Miyoshi Hirotaka

Miyoshi Hirotakaさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年02月23日
経過日数
1858日
読んだ本
594冊(1日平均0.32冊)
読んだページ
163594ページ(1日平均88ページ)
感想/レビュー
594件(投稿率100%)
本棚
5棚
性別
職業
役員・管理職
現住所
北海道
外部サイト
自己紹介
結末まで読んで再読に気が付いたショックをきっかけに「読んだら書く」を原則に。選書の情報源は、日経ビジネスの書評、読書メーターやフェイスブック友達の推薦本。読書分野が偏らないようにするのが課題。本の主力調達先は市内の図書館。電子化に挑んだが、中身が頭に入らず、紙で再読することになり断念。東京オリンピックまでに投稿率100%を維持し、1000投稿を達成するのが目標。
【読んでる本】図書館から借りている本
【読みたい本】図書館に予約中の本
【積読本】図書館に未読返却した本、蔵書、備忘

読書グラフ

最近の感想・レビュー(594件)

私が所属する少林寺拳法では自己確立、自他共楽を教えるし、柔道では精力善用、自他共栄を教える。どちらも、自分の成長と周囲との調和を説くものだ。ところが、この真理には、武の道と無縁でもたどり着くことができる。老舗料亭、三越、ディズニーとで学んだのは、人を幸せにすることを自分の成長の糧にすれば、人生に深みや面白味が出てくること。必要なのは周囲に対する気づかい。これは、悪い習慣を止め、良い習慣を積み重ねることで誰にでもできる。しかし、そのためには自尊心をもち、己を磨き続ける必要がある。武道と逆だが同じ結論になる。
★26 - コメント(0) - 3月23日

均等法世代が定年を迎える。初期に総合職としてデビューした世代は、名誉男性であることが求められ、残業や転勤にも耐えた。一般事務やスチワーデスなどの女性の職業の定年は参考にならない。寿退社で実際の定年が早いからだ。専門職や役員などのキャリアを積んだ方々は、これからどう働くか、どう生きるかについて大きな決断を迫られる。よるべは、変わる勇気と捨てる勇気。過去の成功にしがみついていては前に進めない。会社や社会が求めるものは変わる。男勝りで色気なしも卒業すべき。男おひとり様がドキドキするように魅力的であって欲しい。
★22 - コメント(0) - 3月21日

ピアノを練習すれば、色々な曲が弾けるようになる。3Dプリンタもこれと同じ。使っているうちに色々なものが作れるようになる。家にキッチンがあって、料理を作るように、工作スペースのようなものができる。そこで、食器でも部品でもおもちゃでも必要なものを作つくる時代がもうすぐ来る。生産と消費は再び近づく。実は、一、二世代前までどの家庭でも似たようなことをやっていた。例えば編み物。作品は何度も材料に戻った。大量生産は生産者と消費者を遠ざけてしまったが、それが再び近づく。SFの世界のようなものが、現実世界で実現する。
★28 - コメント(0) - 3月20日

タイムトラベル物の面白さは、「運命は変えることができる」という強い決意に集約する。ネコ型ロボットが現代に出現する「ドラえもん」も、イージス艦がタイムスリップする「ジパング」も、死んだはずの少女と入れ替わる「君の名は。」も同じ。私達は、課せられた圧倒的な運命を前にした痛々しいまでの弱さとそれに対し精一杯抗う精神の高揚に共感する。さて、私達にとって戦国や幕末そうであるようにイギリスの18世紀は群雄割拠の時代。もし、こうなっていたらという「if」に満ちていた。共感をもって読めば、時間と場所を越えた理解が深まる。
★27 - コメント(0) - 3月18日

My wife was a kindergarten teacher. She had taught all I need to know about how to live. Then she had taught me in sophisticated adult words repeatedly. Goldfish and suflower ― they all die. So do we. She has gone earlier than I. That was her last lesson.
★23 - コメント(1) - 3月13日

産業革命はエネルギーの力を解き放ち、物理的な世界を変える役割を果たした。セカンド・マシン・エイジは人間の創意工夫の力を解き放つ。ところが、以前もあったように機械と競合する仕事は淘汰される。同じスキルを大量生産する教育システムは機能しなくなる。獲得したノウハウを教え合い、新しいアイディアを生み出す自己学習を強化すべき。労働は人間を退屈、悪徳、困窮の三悪から救う。格差是正の名のもとに所得保障をしたところで困窮には効果はあるが、残りには効果がない。働いて熟達、自立、目的を手に入れることが人間を人間らしくする。
★25 - コメント(0) - 3月12日

中国がわが国の産業構造を模倣した結果、二国間で長期的な平準化が進んでいる。規模拡大を追求するだけでは長期的に衰退する。産業構造を変えるには、新産業の創出が不可欠。それには、人材面と資金面でリスクに挑戦できる環境づくりが決定的に重要。一つはファイナンス。収益化が見込めない段階の事業のスタートアップを支えるファンディングの仕組みが重要。もう一つは労働市場。失敗しても新しい仕事につける仕組みが必要。人々がリスクに挑戦しなければ成長はあり得ない。わが国は、量的拡大ではなく、質的向上と企業価値の向上を目指すべきだ。
★31 - コメント(0) - 3月8日

現代史を今の若者視点で定義すると祖父母の記憶の始まりから流行や大事件が自分の記憶に蓄積されるまで。この期間は、間に位置する父母、つまり私の世代が、前の世代や自分の時代について客観的かつ冷静に評価できる。私たちが生きている今の時代はいくつかあった選択肢の一つでしかない。現代史の動きをたどりながら自分の位置を突き止め、その背景を確かめてゆくことは、前途に横たわる困難な課題に対し、確からしい選択をするのに必要。先祖の系譜をたどり、共感をもって眺めれば、歴史は生き生きと見える。それは未来へ向けて誇るべき過去だ。
★23 - コメント(0) - 3月4日

Miyoshi  Hirotakaさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:3811ページ ナイス数:629ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク 今月のイチオシは、「モンスター」と「ジェイミーの墓標」。お勧め本は読書の幅が広がり、新鮮。
★23 - コメント(0) - 3月1日 9時39分

著者グラフ

最近読んだ著者:上田比呂志 野村浩子 田中浩也 ダイアナガバルドン ロバートフルガム エリック・ブリニョルフソン(ErikBrynjolfsson),アンドリュー・マカフィー(AndrewMcAfee) 野口悠紀雄 谷口智彦 柚木麻子 アントン・P.チェーホフ
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