よつば

よつばさんの12月の読書メーター
記録初日
2012年01月25日
経過日数
1822日
読んだ本
68冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
24341ページ(1日平均11ページ)
感想/レビュー
35件(投稿率51.5%)
本棚
2棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(35件)

主人公は極端だけどところどころ共感する部分はあり。
★31 - コメント(0) - 1月11日

雨宮まみ氏の訃報をネットニュースで見かけ、興味本位で彼女がWeb上に遺した文章をいくつも、気がつけば貪るように読み、魂を揺さぶられる。その勢いのままこの本も一気読み。まず、彼女の存在を全く知らず、訃報がなければ読むことがなかったかもしれないことがとてもやるせなく残念。 彼女が原因不明とされるまま、限りなくグレーな印象を残して亡くなってしまった今、東京を生きる、は彼女が東京に絡めとられて、自己中毒を起こしながら燃え尽きてしまうイメージが、読んでいる間中ずっと頭の中でまわっていた。かなしい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

おばあさんが死んだ、のみ読了。
- コメント(0) - 2016年11月19日

飛ばし読み。
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

大沢在昌の本はいつもぐいぐいひきこまれて一気に読み、ぐったり。今回もまさにそんな感じ。佐江さんに新宿鮫のようなカッコよさはないけれど、一本筋が通ってる渋さにグッとくる。長編の映画を観終えたような満足感!
- コメント(0) - 2016年11月15日

もはや煉獄とごっちゃになっているけれど。どちらも続編図書館の予約待ち。 こちらの話もまた面白かった。続きが楽しみ。
- コメント(0) - 2016年11月10日

リアル鬼ごっこやバトルロワイヤル的なかんじ? 王様ゲームの仕組みはここまでの話をふまえつつ、久しぶりにドキドキしながら読めるのは、登場人物が前作よりも薄っぺらくないからか? 続きが気になるのに限って、図書館予約待ち。内容を忘れてしまいそう。で、なんで深淵を間にはさんでるかな???
- コメント(0) - 2016年11月8日

やっぱり桐野夏生!圧巻。たまたま手に取ったのにとまらずほぼ一気読み。タワマンを舞台にしたママと子供の物語。人って外から見る分には内にどんな地獄を抱えていてもわからないんだとしみじみおもう。それにしても桐野夏生ってどんな設定の物語もリアリティ十分。主人公の心の動きやセリフ、出来事、すべてが断片となり積み重なって、現実感を増す。それから桐野夏生の描く子供ってとても生々しい。「柔らかい頬」のときもおもったっけ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月5日

よつばさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:村田沙耶香 金沢伸明 雨宮まみ 沢木耕太郎 大沢在昌 山田宗樹 早瀬圭一,本田靖春,大泉実成 桐野夏生 宮部みゆき 湊かなえ
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