morusora

morusoraさんの1月の読書メーター
記録初日
2011年07月15日
経過日数
2052日
読んだ本
457冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
148168ページ(1日平均66ページ)
感想/レビュー
86件(投稿率18.8%)
本棚
9棚
現住所
北海道
自己紹介
ただただ、好きなもの、読みたいものを読む。再読多し。

就寝前の3行読書で、普段は沈没。
読みだすと家事放棄な勢いの困り者。

子供の頃に読んだ話を探索中。。。。


本はいつまでも在るものと思っていた粗忽者です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(86件)

このシリーズの完結。でもエピソードがきちんと回収されないまま終わったような気がする。道具立てというか設定がなかなか変わっていたのだけれど、それが有効に使い切れているかと言えば、消化不良のような。だから死んだ敵役がホントに死んだのか、もしかするとー。みたいな終わり方もまたモヤモヤしてしまう。
★4 - コメント(0) - 2月15日

少しクドイけれど面白かった。刑事の新妻友紀の言動がイマイチな気がする。少し福山雅治の「ガリレオ」みたいな感じなのが少し残念かな。
★3 - コメント(0) - 2月8日

やっと見つけて読了。六編のロマンス。切ない思いの詰まったお話。〆の「長持の恋」、有川浩並みにキュンとしてしまった、私は変?「もっちゃん」なんて、素敵すぎるし。「鴨川ホルモー」とつながる話もあり、また「鴨川」も読みたくなりました。こんな話を違和感なく設定できるのはやっぱり千年の都・京都だからなのねー
★14 - コメント(0) - 2月6日

知床への開拓入植者と離農、その廃墟、「自然」に呑み込まれていく元開拓地の写真を多く使った本。最後の離農者の方の新聞記事を読んだ覚えあり。その印象は本に書かれているような誤ったものだった事を知る。申し訳ない。政策に翻弄されたのに開拓者であったことを隠している元住人達。この様な人々の努力の上に北海道という大地があるんだなと。生活の痕跡って独特なものだなと思い出した。
★2 - コメント(0) - 1月21日

再読だけど一気読み。
★1 - コメント(0) - 1月19日

面白かった。聡美にイラっとし、梨子にイライラし笑でも、こうゆう人は現実にいるなと。私は出来るなら速攻距離をとらせてタイプ。杉村三郎が少しいい人すぎる気がするけど、きっと自制心や自分を客観視することが出来るキャラクターなんだなと。菜穂子は純真な心を持った妻として書かれているけれど、1番心に闇を抱えている気がするので、続けてこのシリーズを読みたいです。
★24 - コメント(0) - 1月15日

想像のつきかねる精神病院での出来事、入院患者、医師や看護師、患者の家族、その他の人々。冒頭のそれぞれのエピソードが後の入院患者につながって行く。文章が気持ちよく頭に入って来る。重い話ではあるけれど、底意地の悪い表現がない。読後感のいい話。
★6 - コメント(0) - 1月13日

再読。前回は11月29日。公開初日に映画を見て、その前に購入していた文庫を子供達に貸していたので、やっと読むことが出来て、映画を観ていなかった娘と一緒にまた観てしまった。小説版と映画の連携がうまく取れている本。映画だけじゃ描ききれないものが本にはあって、それを踏まえて観ると良い感じ。良い映画だと思うけど世の中こんなに大騒ぎする映画かなと不思議、みんな騒ぎすぎじゃないかな。
★33 - コメント(0) - 1月11日

morusoraさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

今年の雪まつりは天候に恵まれて良かったこと。身に来たい気もするが人が多いのが苦手で●十年も実物を見ていない(笑。電車で1時間もしないで行けるのになぁ~~笑
★5 - コメント(0) - 2月10日 15時45分

著者グラフ

最近読んだ著者:小路幸也 小路幸也 ドリアン助川 神永学 万城目学 宮部みゆき ジョーン・G・ロビンソン 栂嶺レイ 帚木蓬生 香月日輪
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