いずみ

いずみさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年12月10日
経過日数
1934日
読んだ本
2588冊(1日平均0.58冊)
読んだページ
732370ページ(1日平均155ページ)
感想/レビュー
412件(投稿率15.9%)
本棚
7棚
性別
自己紹介
◎小さいころからの本好き、活字大好き人間です。
◎ジャンルはほぼ問わず、面白いと思った本を読みあさる雑食派です。地理・歴史(小説から概説、論説まで)・科学(天文や生物系)・美術関係の本がやや多め。小説はライトよりヘビーが好み。ただしグロは夢にでてうなされるのであまり近寄らない。コミックも大好物で週単位で増殖中。

◎偶然にも、司書さんとよくお話できる仕事環境に恵まれてます。とてもラッキー(^_^)






読書グラフ

最近の感想・レビュー(412件)

カイロネイア会戦に臨むアレクサンドロスの眼が、理解しがたい人の形の生き物のように描かれてて薄気味悪いのなんの。身の内にもう一人いるのだから、相当心に負担なんだろうなとは思うけど、戦場を駆け、自らの手でかなりの兵を屠ったあとの剣を略奪していくあっけないほどのあの「平静さ」はなんでだろう…。また、父フィリッポスの不穏な台詞。王子の存在が歓迎されるものでないことや今後の波乱を十分に示唆。波乱といえばエウメネス、本当に彼女運がない…多才だが本当にほしいのは知と自由。周囲のやっかみも面倒で、今後一体どうなるのやら…
★9 - コメント(0) - 3月25日

麻生さんが映画コラム書いてる(しかも聞いたことのないタイトルのが多い…)ので、この話かーと納得。リンダさん、孤高のゆるキャラって…?でも流されず、相手のことも分析したうえで自分の意思を明示できるようになったところはゆるキャラではないですよ(むしろデキる!)。隣人エドガーくん、イケてるのは外見だけではないのがGOOD。バーズネストのオーナーもいい人で、更におまけでの展開が超気になる…そして、麻生さんの作って、面白いだけでなく、どれ読んでも元気で前向きになれるから大好きだー(・∀・)
★5 - コメント(0) - 3月20日

奉行の言う「日本が沼である」「根を切られ、得体の知れないものに変質する」というのはある意味当たっていると思う。仏教も神道も欧米の宗教的慣習も混在している実際をみれば。異端を排除し、教義の正統性を重視するキリスト教の、しかも宣教師には耐えがたいことだろう。故に、神の「沈黙」に対するロドリゴやフェレイラの葛藤は文で読む以上に凄絶と思う。その沈黙を経てロドリゴが聞いたあの声は、外ではなく心の中にこそ神と呼ばれてよい存在があることを示すのだろう。それが正統かどうかなんて、もはや他者が口出しするなど叶わないほどに。
★32 - コメント(0) - 3月19日

旧版で読んでたのを再読。ローラと双子の片割れセルマとの交流、カエルのトーマス卿のお話、そして「謎の守護天使」シュテファンの思いが印象的。クーンツの作品はよく読んだけど、人生前向きに!というメッセージを常に感じる。好きだなあ
★6 - コメント(0) - 3月12日

阿部正弘の言葉に泣かされる…「自分の翼が折れて飛べなくなる日が来ようとは思ってもみなかったのだ…」無念さがこれでもかと伝わってきて苦しい。さらに、彼女の登場のころ、阿部家が徳川に尽くした逸話が引用されていて、単なる過去話かと思っていたら、ここで「美しい物語」として正弘の人生を締めくくる因縁に用いられるとは。家定にそれを語る胤篤自身も、自らの物語をもっている。今は二人、互いをかけがえのない相手としてようやく認識する幸せをかみしめようとしているけどこの後は…どう終わっていくのだろう。あと2巻ほどなのかなあ?
★24 - コメント(0) - 3月5日

①ワイルドなシャーロック・ホームズ登場。俺様なところも外見通り。思ったより早くモリアーティ教授と遭遇して早速関心を引かれ、かつ手駒として利用されることになってしまいましたが多分あのキャラならばただでは起きないはず。楽しみだなあ。②MI6できた!しかも実質上M一味の実働部隊…どう動かされることになるのやら、考えもつかない(;´・ω・)
★5 - コメント(0) - 3月5日

商いに関してのアイディアと、商いの「利益」と「信用」がどこに向かうべきなのかが問われる巻。この時代なのだから、惣次の幸への態度はわからないわけではない。しかしあの一発で幸の期待は吹っ飛んだと思われるし、せっかく商運がつき始めた五鈴屋は亀裂が入りかねない事態に。怒濤の展開で次巻へ!
★39 - コメント(0) - 2月19日

①ライオスに関しては、今までも衝撃的なこと(食欲がらみの)は数々あったけど、今回の「ファリンのための覚悟」が衝撃的で、戦士としての彼の強さを思い知った(でも結局食につながるんだ…)。しかし、回復魔法がないとそもそも自殺行為のダンジョン攻略。回復痛が怖い。②炎竜、アン・マキャフリイの『竜の戦士』の竜のように、火を噴く理由がきちんと描かれていて生き物として納得。でも火力、生き物としては高すぎる。燃料袋に引火したら大惨事…あ、もうなってた…③ファリンとマルシル、ラストのダークエルフ(?)に不安の影。やばい。
★25 - コメント(0) - 2月18日

いずみさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:岩明均 江口夏実 麻生みこと 遠藤周作 菊石森生 高嶋哲夫 ディーン・R.クーンツ ヤマザキコレ 米澤穂信 スティーヴンキング
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