Teo

Teoさんの1月の読書メーター
記録初日
2007年08月23日
経過日数
3478日
読んだ本
450冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
108072ページ(1日平均31ページ)
感想/レビュー
445件(投稿率98.9%)
本棚
45棚
URL / ブログ
自己紹介
コミックスは1万冊以上ありますが、大変すぎるのでここには入れていません。
また、ある時期以上の古い本も大変すぎるので入れていません。
ISBN番号の無い本なんて入れたくありませんw

読書グラフ

最近の感想・レビュー(445件)

Teo
あの有名なフレーズで「平安京なんて最初からいらんかったんや」がすぐさま思い浮かんだw その点は全く別にして本書は非常に面白い。私もそもそも平安京の区割りは巨大すぎて到底全部は使い切れなかったろうと思っていたし右京は荒野だったんじゃないのかとも思っていた。そう長年漫然と思っていたのをこの本は見事に解決してくれた。結論から言えばその通りで、どう使われなかったのかまで示してくれる。
★2 - コメント(1) - 2月27日

Teo
プレートテクトニクス理論は私の子供の頃にやっと普通に普及して来た考えで子供心にアフリカと南アメリカをくっつけた絵を見た時は大衝撃だった。しかしそう言う訳で小学生時代には未だ「火山帯」の名前を覚え無くてはならない時代だったが、今や火山フロントで考える時代だと言うのはちょっと置いてきぼりを食った感じだった。概論はそれとして各論の部分を色々興味深く読んだ。
★2 - コメント(0) - 2月24日

Teo
若い頃は「秘宝館なんてちょっとなあ」と思っていた。ちょうど北海道秘宝館が出来た頃だった。こんなものが出来てと。しかし時代が経ち自分も年老いて色々な物の見方が出来る様になって嘗てそう言う物があったと言う視点での考察を読んでみたいと思った。結局の所私の印象では日本で昔からある見世物興行のある一形態なんじゃないかと思った。それが性を命題として秘宝館と言う形になったのではないかと。もうちょっと様々なデータが欲しかったところだが、著者が研究を始めた頃にはもうかなり廃れてしまっていたのでそれが少ないのが残念だ。
★1 - コメント(0) - 2月24日

Teo
こちらは下巻。既に有名な鄭での逸話は終わっており、楚での話がメインとなる。私も鄭の話の後はよく知らないのでこう言う話があったのかどうか。本の主題が夏姫なので当然まとめて終わらないとならない。
★3 - コメント(0) - 2月21日

Teo
入院中にKindleで軽く読める本として買った。中国史上有名な妖女の一人夏姫を取り巻く人々の春秋時代の物語。夏姫は中心に居るが主役は夏姫を巡って次々と交代して行く。最初から宮城谷昌光さんの本を読もうと思っている人には言わずもがなだが、始めて読もうと言う人は古代中国の名前のつき方と春秋時代の国の名前だけは少し慣れておいた方が良い。
★4 - コメント(0) - 2月21日

Teo
タイトルにはちょっと抵抗感を感じたものの、入院中にKindleで読む本として軽そうだし「敗者のその後」と言う部分だけに惹かれて買った。幕末から明治維新の東京の荒廃具合や大名家が華族に組み入れられると言う一般的な話はよく知られていると思う。この本ではそれに加えて具体例が幾つか入っているが、一般論の方を知りたかった私には各論はちょっと長すぎた。ただ、そのおかげで東京の有名大学の前身を知ることも出来た。
★2 - コメント(0) - 2月20日

Teo
何故モダン建築はこうも魅力的に見えるのだろうか。東京住まいなので大阪方面のモダン建築の見学は難しいが、東京圏でも未だ見ていない物件は消滅する前に是非見ておきたいと感じた。著者が本文中で盛んに文化の破壊について述べているが、その通りでもあり、一方で昨今の「耐震性」を錦の御旗にした建て替えにはどう対処したものか。
★1 - コメント(0) - 2月12日

Teo
「日本の」とあるが、ほぼ全部が東京圏の建物。有名な物も多く収録されていて私があまり見た記憶が無かったのが冒頭に登場した明治百年記念展望塔だった。めったに行ける場所ではないので何かの機会で見てみたい。東京湾大観音と一緒ならどうだろうか。所々の写真はこの構図ではあまり魅力を伝えられないのではいかと言う写真があった。例えば横浜大桟橋とかコクーンタワーとか。
★1 - コメント(0) - 2月12日

Teoさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:桃崎有一郎 山崎晴雄,久保純子 妙木忍 宮城谷昌光 安藤優一郎 加藤純,傍島利浩 呉座勇一 浅見雅男 谷川彰英 林屋辰三郎
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