Noshi Wada

Noshi Wadaさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年03月17日
経過日数
1836日
読んだ本
197冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
65272ページ(1日平均35ページ)
感想/レビュー
182件(投稿率92.4%)
本棚
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性別
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(182件)

ウユニから昔の彼女が書いた手紙が届く、と言うスタイリッシュな発端からしてきっともう素敵な恋愛小説なのですが、なんだか全体的にぼんやりとしており、ガサツな俺様にはよくわからなかったよ…。恋ってそんな?終始薄い空気のなかで、草を食んでるような気分になりました。やっぱり肉だよなー!って思う輩にはこの世界観は繊細過ぎるのだ、きっと。
★8 - コメント(0) - 3月23日

古書コレクターの皆さんの、どんな手段を使っても欲しい本は絶対に手に入れたいという常軌を逸した欲望に毎度辟易しながらも、めっさ面白いので新刊を心待ちにしていたシリーズだがついに完結。最後を飾るのはシェークスピア、作品そのものについては勿論、書かれた当時の芝居の有り様、印刷や製本の方法など色んな角度からの情報満載で楽しめた。栞子さん達に関しては幸せを祈るばかりでごわす。
★62 - コメント(0) - 3月20日

惜しみなく与えても惜しみなく奪っても、愛は度が過ぎると違うものになる気がする。さじ加減がムツカシイ、でも加減が出来るような恋愛沙汰はつまらない。奪うよりも、自らを奪わせる女の方が興味深かった。
★3 - コメント(0) - 3月17日

んんんん、随所に既視感が。久方ぶりの新しい長編を読むことは喜びではありましたが、話としては好きじゃないかも。しかし思えば『ノルウェイの森』だって初めて読んだ時は気持ち悪かった。月日が経って読み返したら好きになる、こともある。なんだこの感想…
★15 - コメント(0) - 3月16日

結構歌舞伎を観てきたにも関わらず、なんとか陣屋とか各種心中ものとかのディテールが今ひとつ飲み込めていなかったわたくしにちょうど良い按配の一冊!歌舞伎に登場する女性を運の悪い女、エロい女、だめんず好きな女等現代にも通じるカテゴリーから観察し、話が複雑になりすぎる前にうまく割愛し、素晴らしく飲み込み易いガイドに仕上げてくれました。ありがとう酒井順子。同い年なので親しみを込めて呼び捨て…
★2 - コメント(0) - 3月13日

上海の高層ホテルで繰り広げられる緊迫のオープニングからしてもうハリウッド映画みたい…普段は良き妻で優しい母、実はいかなる場面でも冷静沈着にして行動から心理を逆算できる能力に長けた凄腕のアサシン・神村菜々が、怖い程に魅力的。身内を殺された彼女が、ライアーだらけの中で闘い続けた先にみつけた真実とは。面白くって少し哀しい、読み応え充分のエンタメ小説。
- コメント(0) - 3月12日

駄目だ、全然好きになれない本だった。たまにはこんな事もある。
★2 - コメント(0) - 3月7日

連続殺人鬼の父親を持つ17歳のジャズが主人公。己に流れる悪しき血に怯え悩みながらも、シリアルキラーの英才教育を受けたものだから犯人側の行動パターンがわかってしまうと言う、この何かと板挟み的な感情に終始揺さぶられつつの犯人探しがダークなYA小説の味わいで面白い…次も読む。
★2 - コメント(0) - 2月20日

Noshi Wadaさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:川村元気 三上延 彩瀬まる,窪美澄,千早茜,花房観音,宮木あや子 村上春樹 酒井順子 大沢在昌 長江俊和 バリー・ライガ 内澤旬子 辻村深月
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