ヒロくま

ヒロくまさんの12月の読書メーター
記録初日
2010年03月12日
経過日数
2504日
読んだ本
1268冊(1日平均0.42冊)
読んだページ
398248ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
940件(投稿率74.1%)
本棚
15棚
性別
血液型
B型
現住所
北海道
自己紹介
読書好きのおばちゃんです!
動物、子供、自然、美味しそうな物等、見かけると「つぶやき」にポチポチっとナイスしちゃう事がありますが、そんなに気にしないでいただけると幸いです。
よろしく~!



読書グラフ

最近の感想・レビュー(940件)

久坂部先生らしい医療がベースになった短編は、文豪芥川龍之介の作品から(想を得た)エンターテイメント作品でした。最後の(或利口の一生)は、これまで読ませて頂いた日下部作品に通じるところを多く感じました。毎度の事ですが医療の現実と向き合う事について考えさせられます。
★13 - コメント(0) - 1月17日

ずっと読みたいと思っていた三津田先生の初期の作品。ここから次なる作品たちが続いて来るのかと考えれば面白さもまた深まる。実在する場や人物に、ほんのり少しだけ混ぜ込んでくる妙と驚そして怪が絶妙。言霊ってあるらしいし、どこまでが虚構か現実か何て、もうこの際どうでも良いと思える怖さでした。
★16 - コメント(0) - 1月15日

あー終っちゃったー。もっとこう超大作で読みたくなる系の話しだったと思うのは我が儘だろうか。振り返ってみると始まりの出来事には重くて悲惨で胸が痛くなったはずなのに、そこから先の物語は現実離れしていて、地に足のつかない感じにちょっと戸惑った。でも最後には少女の出来事の捉え方に変化を、そして成長も感じる事が出来た。終わりかたも良かったと思うけど、やっぱり続きが気になる。関連本まだ未読なり。読みたい読みたい。
★23 - コメント(0) - 1月13日

やっぱりね、毎回思うけど宮部作品のこの厚みをものともしない、ハイペースな読み進めに自分でもビックリだ。ただ家事も睡眠もうっちゃりたくなるから私的には要注意だわ。ファンタジーなSFはあまり得意じゃないはずなんだけどなぁ。もう本の世界に夢中になってしまった。と、言うわけで後半へ続く。
★24 - コメント(0) - 1月11日

自分の日常が、あたりまえではなかったと骨身に滲みて知ったときの衝撃。主人公の心情が有りのままに表現されていたと思う。世間知らずの主人公が最後には少し成長したように思えました。狭くて暗いところが苦手な私、途中身悶えしたくなった。息苦しさを感じながら読了。
★23 - コメント(0) - 1月7日

エンターテイメント作品、。終盤、命を惜しむ気持ちが芽生えた主人公は、それまでの飄々とした姿とはかけ離れ、滑稽で人間臭く、理解されないとみるや涙声で訴えたりもするが、人として理屈にあった態度のように感じて納得できる。三島由紀夫、死の二年前に執筆された作品と思うとまた考え深い。
★22 - コメント(0) - 1月4日

時代は70年代。家族、友人、恋人、衝撃的で悲しい出来事。自由、差別からの解放とは。主人公が悩みながら少しずつ強くてしなやかな心に変化していく感じに私は意外と共感できたし、家を出た彼女のその先の未来まで知りたくなった。桐野作品の根底にある色んな意味を持つ強さはここに在るのかなと思う。
★25 - コメント(0) - 1月3日

初の町田作品です。なんかやばい、やばいっす。他の作品も読み込まないと、って久々にちょっと焦る。ラーメンのくだりで昼御飯はラーメンになりました、普通のだけども。そして表紙の猿にすっかりやられた。
★20 - コメント(0) - 2016年12月30日

ヒロくまさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:3901ページ ナイス数:459ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★27 - コメント(0) - 1月2日 20時43分

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:久坂部羊 三津田信三 宮部みゆき 夏目漱石 三島由紀夫 桐野夏生 町田康 伊計翼 住倉カオス 仙川環
ヒロくまさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)