tomo

tomoさんの2月の読書メーター
記録初日
2007年06月04日
経過日数
3584日
読んだ本
226冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
57297ページ(1日平均15ページ)
感想/レビュー
226件(投稿率100%)
本棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(226件)

★★★☆☆日常生活で起こり得そうなことが淡々とした短編集としてのせられていました。嫌な感じは全くなく、むしろ心地よいようにも思える作品です。読むのは休みの日の昼下がりがいいなぁー。なんか仕事の往復で読んでしまって、読むTPOを間違えてしまった。。。残念。。
★2 - コメント(0) - 3月6日

★★★★☆ 別れを経験することで人は少し大人になるのだと思う。不思議なお話だけど、なんだか本当にありそうで、しかも、かのこちゃん、すずちゃんの素直で聡明な所が清々しく読後感もよい。 マドレーヌ夫人と玄三郎の関係も、とてもとても素敵。
★19 - コメント(0) - 2月27日

★★★★☆ 起承転結がはっきりして、面白かった。途中から落ちは何となく分かっていたけど、それでも飽きずに読んで楽しい作品だった。星5でないのは、周りの風景や情景の表現が、少し助長気味に感じたから。そして、松平と父の話が、もう少しあるとよかったと思った。ただ、この『もう少し』という部分は、本の『遊び』の部分として、自身で補完するのも面白いかもしれない。
★15 - コメント(0) - 2月18日

★☆☆☆☆ 正直怖い作品ではなかった。読んでいて眠気誘発が凄くてしんどかった。情景描写が多すぎて退屈。本作を手始めとして、面白ければ他作も読んでみようと考えていたけれど、やめることにします。短編でここまで眠気を誘われるようでは長い作品は読めません。 ある意味、ここまで眠い本だと何か魔物が潜んでいるのかしら。
★1 - コメント(0) - 2月4日

★★★★☆ ここまで主人公が主人公たる立ち位置でない作品も珍しいと思う。随所に散りばめられた可愛さがとっても素敵な作品。今度京都に行く時は八兵衛明神に参拝してみようかな。 ぽんぽこ!
★4 - コメント(0) - 2月3日

★★★★★ とても面白かった。どの中国史もだいたいかじる程度は知っていたので、架空としてもサイドストーリーとして読むことで、なんだか臨場感がまし、読後感も良かった。違うサイドから物語を考えて見ることは普段していない読み方なので、新しい発見でもあった。少しでも中国史を知っている人にはとてもオススメ出来る本だと思う。
★13 - コメント(0) - 1月25日

★★★★☆ 本当は昔から気になっていた。けど、気になっている事を認めたくなくて避けていた。。。読んでしまった。。。そして、共感してしまった。。。悔しい。。。 日々の生活を一生懸命淡々とつづけていかなければならない。く、そして生活はつづく。
★29 - コメント(0) - 1月19日

★★★★☆ 怖くて不思議な作品だった。とっても面白かったけど、星5にしなかったのは最後救いがあったから。とことんまで暗い恐怖心を煽る作品であると良かったんだけどなぁ。けど、流石森見氏のパラレルワールド。 私も迷い込まないように気をつけないと。。。
★35 - コメント(0) - 1月19日

tomoさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:吉本ばなな 万城目学 京極夏彦 森見登美彦 星野源 北川恵海 新海誠 よしもとばなな 著者・万城目学/編集・BACH/装丁・長嶋りかこ/NPO法人本と温泉 志賀直哉/解説・江口宏志/装丁・尾原史和/NPO法人本と温泉
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