naz

nazさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月01日
経過日数
3008日
読んだ本
432冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
126824ページ(1日平均42ページ)
感想/レビュー
77件(投稿率17.8%)
本棚
0棚
性別
年齢
36歳
血液型
A型
職業
クリエーター系
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
雑誌と漫画以外の本を記録していきます。漫画ばっかり読んでるとグラフが伸びません。2009年分から。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(77件)

naz
1934年の雰囲気がよく分かる。財務諸表は当てにならず、投資と言えば債券、株式は投機と見なされるような時代。1929年の暴落後。暗闇の中をアナリストが手探りで進んでいるような感じ。そういう意味では現代の投資家は恵まれているな~と思った。(その分チャンスが少ないのかも知れないけれど)今はあまり見かけない優先株について多く割かれていたり、当時の個別銘柄の分析など、現代に使えるような知識は少なめなので、基本はグレアムマニアの為の本、かな?
- コメント(0) - 2013年2月10日

naz
過去の成功例を紹介しつつ、著者の運用する「ひふみ投信」をおすすめする本。それほど踏み込んだ内容では無いので、これから投資を始めようという人には入門的で良さそう。個人的にはもうちょっと具体的な手法など紹介さていると良かった。大型株に対して割安に放置されている小型株が有利というのは同感だけど、インデックス投資に対して妙に否定的なのがちょっと気になる。インデックス投資にはインデックス投資の利点があるし、本書でも紹介されているファーストリテなどは日経平均の中心銘柄だと思うけど…。
- コメント(0) - 2012年4月5日

naz
「億万長者の黄金律」で紹介されていて、自分と考え方が近そうと思って期待してたんですが、手法や考え方についての部分が少なめで、どれだけ凄い実績を残したか、ボルトンがどういう人か、というところが中心でちょっと残念。本人が書いている部分も少ないし…。
★1 - コメント(0) - 2012年4月3日

naz
いろいろ複雑なモデルを使って予測を行っているがどうも誤ったデータを基に精密な計算をしても結果は誤っている、という印象が拭えない。そもそも予測不能な事柄を予測しているように見せるのがアナリストのお仕事なのかも知れないが…。アナリストの日常業務がどんな風なのかがちょっと垣間見えるのは興味深かった。
- コメント(0) - 2012年3月20日

naz
う~ん、これはコーヒーが飲みたくなる。おまけの再利用できるフィルターは意外と使えそう、エコといいつつ洗う時の水使用量を考えると逆効果な気もちょっとするけど…。
★1 - コメント(0) - 2012年3月19日

naz
「欧州から恐慌が返ってくる」という副題だがそれほど仰々しい話でもなくて、経済面で問題を抱えている国へ行ってみた旅行記。タイトルは自分が放ったブーメランが自分に返ってくるという意味に感じた。それぞれの国で起こった事のディテールや(ステレオタイプかも知れないけど)国民性が分かって面白い。先進国はどこもそれなりにちゃんとしてるかと思いきや、国の主要産業が漁業→ヘッジファンドになってしまったアイスランド、国家財務を粉飾し公務員が民間の3倍の給料を貰う脱税天国のギリシャなどなど。まぁ日本も人の事言えないんですがね。
★3 - コメント(0) - 2012年3月9日

naz
マネーマスターズ列伝っぽい感じで、偉大な投資家の投資手法を紹介している。有名な人が中心なので特に目新しいことも無いが、良くまとまっているのでバリュー投資の入門書としてなかなかいいかも。全体的にトレーダーというよりインベスターな感じ。アンソニー・ボルトンはこの本で初めて知ったが、考え方が自分に一番近かったので他の本も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2012年3月4日

naz
杜王町の雰囲気が良く再現されていて、原作を読んでいるかのように楽しめた。文系(?)な能力の割には戦闘シーンも良かったし。個人的には敵方に感情移入して読んでいたので、その敵として現れる仗助、億泰の強さたるや…。作風かも知れないけど、妙ににひらがなが多用されていて読みにくいのは気になった。
★3 - コメント(0) - 2012年2月26日

nazさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:アデア・ターナー 川北英隆 JACK 橘玲 ジョン・プレンダー リチャード・セイラー 山﨑和邦 ジェリー・カプラン ジェイソン・ツバイク 原田泰
nazさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)