まよ

まよさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年01月02日
経過日数
2979日
読んだ本
715冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
169537ページ(1日平均56ページ)
感想/レビュー
473件(投稿率66.2%)
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自己紹介
積読本を減らしたつもりでいつの間にか増えている状態がエンドレス。
小説7割(主にミステリと少女小説)、漫画3割(ほぼ少女漫画)といったところ。

【好きな作家】
アガサ・クリスティ、モーリス・ルブラン、今野緒雪、須賀しのぶ、高殿円、橘香いくの

読書グラフ

最近の感想・レビュー(473件)

大団円の後の短編集。不穏なことがほぼないので、本編に比べれば多少物足りなさを感じてしまう部分はありましたが、クロウが超愛妻家の子煩悩と化している姿は楽しかったです。ユアンの将来設計も面白かったのですが、彼の妻となったケイ妹がどんな人物なのかが気になりました。ネルネットさりたの活躍で領地は豊かになりそうですが。次期ユナイア女王が生まれも育ちも由緒正しいお姫様なのに節約家の守銭奴になりそうで、その治世ぶりがとても楽しみです。最後にジル兄が幸せになれて一安心。これでシリーズが終わってしまうのがとても残念です。
★1 - コメント(0) - 2月17日

サブタイトルから「姫君って?」と思いながら読み始めたところ意外な方向に話が展開し、いきなり人間関係が複雑になったものの、無事大団円を迎えられて良かったです。アンたちの祖父母世代の事情が一番ハードなようですが、父母世代もかなり苦労しているので、アッシュの屈折具合はともかくとして、アンがあれほど純真無垢なのが一番凄いです。女王がアンの性別にまったく気付いていなかったというのが不思議ではありますけど。アンたちが幸せになれる場所が見つかって良かった、と納得できる結末でした。オリーブとサイモンのその後が気になります
- コメント(0) - 1月30日

奇巌城編の上巻ですが、原作を読んだのがかなり以前だったので、前半部分はかなり忘れている部分もあって楽しめました。原作では高校生探偵のイジドールがかなり鬱陶しかった記憶があったのですが、漫画では鬱蒼しさが倍増されていたように感じました(誉めてます)。ラストの展開はしっかり記憶しているだけに…。ガニマール頑張れ、と応援したくなるくらい、イジドールが手柄を持っていってしまう巻でした。
- コメント(0) - 1月25日

天然男装の執事と、大借金を抱えた名門伯爵家に跡取りとして孤児院から迎えられた毒舌新当主の物語。あちらこちらの名家の御婦人方に大人気のアンがどういう経緯で男装をして若くしてローズベリー家の執事に就任することになったのかや、アッシュの出自などの秘密が満載です。とりあえず、このとっても天然なアンが女性であることを他の使用人や白公爵夫人など誰もが気付いていないのかどうかがとても気になるところです。こんなに天然で本当に誰も気付かないものなのか…。他の使用人たちも、どういう経緯で青伯爵家に雇われたのかが気になります。
★1 - コメント(0) - 1月21日

幼い頃の記憶をなくしたルーナエと、彼女を救った騎士イグニスの物語。イグニスの周囲からの評判がやたらと悪いのですが、確かに彼は最初から最後までルーナエを守っているのか、自分を守っているのかよくわからないところがありました。結婚するならミセルでしょう。最初の印象は最悪ですけど、ルーナエはその辺りはあっさりと許してしまっていますので、ミセルの方が絶対人柄的には良いと思うのですが、騎士の将来性は危ういようなので…。ただすべてが大団円という状態ではないのですが、ふたりでまた僻地に行ってなんとかなれば良いのかな、と。
★2 - コメント(0) - 1月14日

刑務所から出てきたばかりの与太郎が、落語家の師匠のところに押しかけ弟子として入り込む話。落語そのものはきちんと聞いたことはほとんどなく、「死神」という演目が実際にどういう話なのかというのも作中では簡単に説明されるだけなのですが、落語に情熱を傾ける人々の悲喜こもごもの話でした。八雲師匠が冷たいようで温かく、与太郎に最初は落語を教えないと言いながらも結局は教えるようになっていく辺り、この人は案外与太郎のように損得を考えない相手にほだされやすいのかなという感じです。落語の演目をきちんと聞いた方が楽しめそうです。
★5 - コメント(0) - 1月8日

両親が薦める婚約話を断るために、同じ宮廷楽団の指揮者アルベルトと偽の婚約をする羽目になってしまった伯爵令嬢でバイオリニストのミレアの物語。バイオリニストとしては天才的なのに、かなり天然で、さらに秘密を抱えるミレアの勢いがある感じが可愛くて、とても楽しめました。アルベルトもなんのかんのとかなりミレアを甘やかしている風ですし、とても良いカップルでした。バイエルン公爵は曲者かと思いきや案外親馬鹿でしたし、シュルツ伯爵夫妻は完全に親馬鹿でした。次はレベッカとフェリクスの話が読めるといいな、と期待しています。
★6 - コメント(0) - 1月7日

シリーズ最終巻ということで、エデルがアラン以外の男性から口説かれる話でした。天然な反応をするエデルが楽しかったです。これだからアランと上手くやっていけるのだという感じでもありました。まさかの指南書著者が登場したりもしましたが、本というのは著者の意図が正しく読者に伝わるとは限らないというのがこれほど明白になったことはないと思われます。指南書って、難しいものですね(遠い目)。ひとまずエデルとアランは無事大団円を迎えることができましたが、二人の子供がどんな風にこの夫婦を見ているのか後日談が欲しいところです。
★3 - コメント(0) - 1月2日

まよさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 2月17日 0時09分

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最近読んだ著者:夕鷺かのう 和泉統子 森田崇,モーリス・ルブラン 東堂燦 雲田はるこ 永瀬さらさ 仲村つばき ふじた 嬉野君 一原みう
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