きっちゃん

きっちゃんさんの12月の読書メーター
記録初日
2009年03月31日
経過日数
2855日
読んだ本
1349冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
468014ページ(1日平均112ページ)
感想/レビュー
527件(投稿率39.1%)
本棚
38棚
性別
年齢
51歳
血液型
A型
職業
主婦
現住所
大阪府
URL / ブログ
自己紹介
読書メーターを利用して一年が過ぎました。
お蔭様で、他の会員様の感想を読む事も出来て
読書の幅も広がってきました。
初めて読む・読みたい作家さんも増えて今は
リアル本棚の整理に四苦八苦してます。

今後もよろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(527件)

淑子の目線で語られているが、老店主夫婦の若い頃からの出来事が戦争や大水害、夫婦の出逢いやおじいちゃんの修業時代や親友の話が綴られている。温かいものが心に流れてくる良いお話でした。
★15 - コメント(0) - 1月18日

5編からなる短編連作集。「無縁」では少年が万引き事件を起こす事が発端に。少年は大人の事情により無戸籍児童だった。夏目の親に対する提案は厳しくも慈悲深いものだったと思うべきかなぁとモヤモヤ感を覚えた。「刑事の約束」は、夏目にとっては絶望的な事件。犯人は夏目を「偽善者だ」と言う。この話は「無縁」とリンクさせてしまうのは間違いだろうか。
★20 - コメント(0) - 1月16日

「長寿庵」の屋号でうどん屋を経営していたが目の前に斎場が出来たばかりに「峠うどん」と名を変えた老夫婦の孫、淑子が主人公の短編連作集。淑子は両親が反対するなか祖父母のうどん屋に手伝いに行く。お客の殆どが通夜・葬式の参列者ばかりという決して明るくはない店での日常が描かれる。重松さんらしい温かく大切なものは何かを伝えてくれる優しいお話。
★20 - コメント(0) - 1月15日

ページを捲る手が止まらない。DNA型鑑定や裁判のシーンなど解らないところも多く、前に戻りながら読みすすめていたら朝を迎えていた。「北関東連続幼児誘拐殺人事件」の謎に迫るテレビの特番は何度か見ていたが冤罪事件の「足利事件」とは結びついていなかった。警察官の筋読みありきの捜査の危うさ・恐ろしさ、一度組み込まれたら逃れることは出来ない。著者は真犯人を確信しているが警察庁と各県警は否定している。優先にされるべきは被害者の無念を晴らすことだ。警察にはメンツなどに拘らないで真犯人を捕まえて欲しい。
★51 - コメント(0) - 1月11日

ファッション雑誌の編集者を夢見た河野悦子だが配属されたのは校閲部だった。入社して2年目でこのスキルならすごいと思うのだが本では「戦力外の新人」になっている。ベテランの校閲者ってどれだけ優秀何だろう。私たち本好きが読書を心から楽しめるのも校閲という縁の下の力持ちのおかげなんだな~と感謝しきりです。
★26 - コメント(0) - 1月3日

殺人事件は起こるもののこのシリーズは何ともほんわかしていて素直にスノボーを楽しむ小説なんだなーと思う。根津を始め里沢温泉を愛する面々が良い味を出している。シリーズ2作目のやんちゃ坊主も健在で楽しく読めました。旅館女将の川端由希子とと小杉刑事の今後も気になる。根津さんは目出度し目出度しで(ノ^∀^)ノ☆パチパチパチ
★93 - コメント(0) - 1月3日

保護した時から約一年のしいちゃんとの暮らしぶりが目に浮かぶようで楽しかった。しいちゃん、今も元気に女王様してるかなぁ
★12 - コメント(0) - 2016年12月22日

「女神」という柔らかさと「骨格」という硬さの相反する言葉がタイトルに惹かれた。 火災現場の空家から頭部は男性、胴体は女性の白骨が見つかった。複雑な事件の背景にはマイノリティの悲しさがある。過去6作に比べてグロテスクな描写が少ないところを物足りなく感じる自分がちょっとなぁ(´・ω・`)
★19 - コメント(0) - 2016年12月12日

きっちゃんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

イケメンマロと凶暴マロ
★26 - コメント(0) - 2016年12月22日 22時44分

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