きっちゃん

きっちゃんさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年03月31日
経過日数
2916日
読んだ本
1366冊(1日平均0.33冊)
読んだページ
471870ページ(1日平均111ページ)
感想/レビュー
539件(投稿率39.5%)
本棚
38棚
性別
年齢
51歳
血液型
A型
職業
主婦
現住所
大阪府
URL / ブログ
自己紹介
読書メーターを利用して一年が過ぎました。
お蔭様で、他の会員様の感想を読む事も出来て
読書の幅も広がってきました。
初めて読む・読みたい作家さんも増えて今は
リアル本棚の整理に四苦八苦してます。

今後もよろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(539件)

歌舞伎町セブンの続編。殺害方法やその後の始末の描写、誉田哲也だなぁと感慨無量。現代版必殺仕事人、皆格好良い!ミサキは「殺人サイボーグ」どころか一番人間臭く描かれている。ダムドとの対決シーン「お前みたいなチンカスが、ジウを騙るな。」うん、ジウシリーズ。又、読みたくなった。
★36 - コメント(0) - 2月27日

吉祥寺周辺でフグ毒による連続殺人事件が発生。被害者に共通点はなく犯人に繋がる要素が見つからず停滞する捜査。無関心社会・無責任発言が犯罪被害者を復讐という狂気に駆り立てる。郷間彩香シリーズもいいがこの作品も面白い。シリーズ化される予感有り。
★15 - コメント(0) - 2月21日

命と関わるのには覚悟が必要だし、生体販売に対する考えにも同意はするが、文章の読みにくさは最強だ。純文学作家の文体はアホな私には難しすぎた。句読点の存在を著者は知らないのか?ダラダラダラダラと・・・年に何冊かは後悔する本に出会うが未だ2月、心が折れた。
★11 - コメント(0) - 2月19日

郷間と秋山の会話が漫才みたいで楽しかった。相手が知能犯、今回は詐欺師だっただけに心地よく騙されました。登場人物の背景はそれぞれが重いのに文章が軽くてすっと読み進めることができる。
★15 - コメント(0) - 2月17日

プライドが高く粘着質の男が描いたシナリオに振り回される実行犯・被害者・警察。閉鎖された特殊な空間でのいじめはここまで人格を破綻さててしまうのか?動機が弱い気がしてしまう。ラストの何ともぞわっとした感じが前作の「暗い穴」を思い起こさせた。犯罪被害者対策課の村野が登場!ここではしっかりしている(笑)
★28 - コメント(5) - 2月14日

とうとう明治の警視庁まで・・・今野さんの警察小説の幅はどこまで広がるのか!元新選組隊長の斎藤一が出てきたときは検索してしまいました(笑)本当ぬ警視庁に入っていたんですね。幕府の為に戦っていた人が明治政府の下で活躍していたなんてそちらのほうが驚きです。フランス派VSドイツ派の政治の部分はスルーして、夏目漱石他何人かの実在の人物が登場するところも面白かった。今回は岡崎巡査の視線から書かれていたが探偵や他の刑事目線から書かれたものが有ってもいいんじゃないかと思った。
★28 - コメント(0) - 2月10日

タイトルに惹かれて購入。私が猫を抱いた瞬間「この子を助けなければ!」と思い、家庭内順位が猫が一番になった理由がこの本を読んで納得した。猫は神の化身だったんだ(≧▽≦)猫愛溢れる作品でした
★8 - コメント(0) - 2月9日

作家になるまでの過程が興味深かった。
★30 - コメント(2) - 2月4日

きっちゃんさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:アンソロジー 誉田哲也 梶永正史 笙野頼子 梶永正史 堂場瞬一 今野敏 小手鞠るい 湊かなえ 清水潔
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