ビシャカナ

ビシャカナさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年04月20日
経過日数
1803日
読んだ本
1091冊(1日平均0.61冊)
読んだページ
220707ページ(1日平均122ページ)
感想/レビュー
1064件(投稿率97.5%)
本棚
7棚
性別
外部サイト
自己紹介
月に二十冊読むのが目標

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1064件)

ファインマンのことは何も知らないで読んだが、そのエキセントリックな行動や考え方に驚いたかと思えば、仕事や人間関係の悩みや喜びに共感する一方で、天才であるがゆえのスケールのデカい悩みや喜びに唖然とする。自分の中ではただただお茶目で目が離せないおじいちゃんというイメージになってしまった。西欧圏ゆえのジョークや構成もわかればもっと面白いのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 3月19日

年収150万でも節約して旅行を楽しむ一家。海外旅行慣れしていても英語はできず出発前からゴタゴタ。そのうえ心配症で貧乏性の著者にやきもき。ヘタウマな絵柄も、登場人物が多く状況が複雑だと、誰を描いているのか何を描いているのか分からず漫画として致命的欠陥。こういうのが醍醐味なのか判断できかねる。無邪気な娘さんの存在が唯一の癒やしかな。
- コメント(0) - 3月18日

ネットで見かけた評判で気になって読んでみた。一生懸命だが駆け出し魔女のポプルがうっかり大魔王を呼び出して世界が大ピンチ、知恵と根性で立ち向かうというスピーディかつ熱血な展開。ドジばかりのポプルが愛らしく、師匠のラルガスが抜け目なく、型にはまらぬ大魔王の存在感も良し。
- コメント(0) - 3月15日

ここ最近のサイバラさんは「毎日かあさん」などを読むと随分丸くなったなあと思っていたが、いやトンデモなかった。なにもかも規格外の高須克弥とのアツアツでべらぼうな日々、ダライ・ラマに朝青龍にフリーメイソンを巻き込みながら、ヘリコプターで登頂、新幹線で裸になって御用などぶっ飛んだ日々と、どうしたって限られた時間をシミジミ生きる日々が無い混ぜになって、久しぶりにサイバラさんの著作で自分の知りえないワンダーワールドを味わった。
★3 - コメント(0) - 3月13日

出だしからして象の卵を探すということに驚くが、話の展開も合理性や整合性もなしで自由そのもの。それでいて、こういうものでいいんだよなあ不思議な気づき。和田誠のラフなイラストもいい感じ。
★2 - コメント(0) - 3月11日

片田舎のつるばら村で、小さなパン屋を開いたくるみさんお店には、小人に北風など不思議なお客がやってくる。くるみさんも物怖じせずにちょっかりしながらも彼らと仲良くやっていく、図々しくも勝手に居着いた猫のにぼしの存在感が良い。図書館で何となく手にとった一冊だったが可愛らしく癒やされた。
- コメント(0) - 3月10日

湖の姫からエクスカリバーをさずかったアーサー王、王を守る変幻自在の魔法の剣だったが、敵に渡してはならないとされたその剣を奪われてしまう。非常に特徴的なイラストで幻想的な世界観を見事に描く。これが著者27歳の作とは恐れ入るばかり。
★4 - コメント(0) - 3月4日

これはちょっと哀しすぎるなあ、ただただ哀しいというだけで、何を伝えようというのか勘ぐりようもない。しかし強く印象に残る。
★1 - コメント(0) - 3月4日

ビシャカナさんの感想・レビュー

読みたい本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:アポストロス・ドクシアディス,クリストス・パパデミトリウ 至道流星 リーランド・マイリック 森川弘子 堀口勇太 佐野洋子 西原理恵子 寺村輝夫 茂市久美子 ヴェルマウォーリス
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