水戸

水戸さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年12月03日
経過日数
1938日
読んだ本
481冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
143399ページ(1日平均66ページ)
感想/レビュー
404件(投稿率84%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
現住所
兵庫県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(404件)

めちゃ少女漫画ぽい。現代だけどファンタジー冒険ものぽくもあり。完璧な運命の恋? 宿命の愛? 読みはじめから、なんとなく、そんな気配があるな。後半で謎解きがあるな。と、感じました。
★1 - コメント(0) - 3月22日

「タイムス少年時代」あの人の若き日の話が読みきりで‼︎ おもしろかった。「ハコジマ」伝えてないのだから、言い分は伝わらない。それに気づく子ども心理の絶妙さ。後半楽しみ。「玄鳥さりて」読後、六郎兵衛の姿が、じわりと滲んで見えなくなった。よそよそしくもあり、親しくもある絶妙な距離感。「鏡のジェミニ」このシリーズほんと、心の病(とはいかない題材もあるけれど)の当人描写と他者からの見え方が、悲観的じゃなく描かれているのが、全体的にとても優しい世界観。他にも色々、今月も楽しませてもらいました。
★1 - コメント(0) - 3月20日

怪盗がメインの話や、その怪盗が関わった人物などの短編集。やるせないもの、ほっとするもの、それぞれ結末にひとつ大きな感想が浮かぶ中、反する感想も馴染んでしまう人情の絶妙さがたまらない、読みやすくしみじみと味わえる短編集でした。
★4 - コメント(0) - 3月16日

緊迫した時や真面目な時なんかに、ふっと頭の隅に浮かぶ、関係のない、とりとめのないことの描写がとても自然で面白い。ハードボイルドなのにコミカル。主人公がクールに決めようとして、人情家てわ憎めない、カッコつけようとがんばってる感がするからかも。クセの強い人ばかりで、妙に惹かれてしまう。事件自体はとんでもないのに。いろんな人の思惑が重なると、ひとつのことのはずが、色々混ざってゴチャゴチャしちゃうよね。そしてそれぞれ重なる部分もありつつも、それぞれにきちんと結末がつく。ドタバタ・ハードボイルド作品でした。
★6 - コメント(0) - 3月13日

荒唐無稽な話かと思いきや、キチンと筋が通っている上に、複数面からいくつかの事件の真相に迫っていくところが面白い。コミカルな雰囲気でなかなか凄い描写なのに、なんだか笑えてしまったり。ラスト、おいおい、とんでもないな! という展開で、原点とも言える、ツッコまずにはいられない演出が(笑)ここにも、それを使うのか‼︎ ドタバタ緊迫ギャグ・ミステリー。それを支えている知識が、しっかりしているので安定安心で楽しめます。
★6 - コメント(0) - 3月13日

甘くないのが甘かった……。盛込みまくり設定と思ったけれど、どれも喧嘩せず。周囲の人たちなどの描写がしっかりしていて、描かれない部分も深く作者のなかにあるのだろうなという印象。派手な銃撃戦(?)がたくさん。ヒロイン、ヒーローともにサッパリしていて実直で、状況や過去は湿っぽく暗く辛いけれども、人柄のおかげで陰鬱な雰囲気にならなかった。
★3 - コメント(0) - 3月2日

落語を聴いているときみたいに、肩の力を抜いて、あたたかい笑いを所々で漏らしてしまう、不器用だったり頑固だったり真面目だったり変なところで器用だったり……な、人たちの等身大な下町の物語でした。あたたかい笑いが、あたたかすぎて、ほっこりしすぎた胸から目頭に熱が走るシーンもあり。ラストは、予想していた通りになったな、と思いつつ……、めでたしめでたし。
★8 - コメント(0) - 2月27日

忍の心の移ろいと信念、虚ろでありながら、その瞬間は確固としている思想の交錯に、どこか突き抜けた陽質な男女の妙も入り混じって面白かった。最後はなんとなく、さわやかなような……なるほど、あの感情があり、この経緯があったからころ、ここに落ち着いたのねと納得もあり。勇ましいというより、快活な雰囲気があるのは、主人公が雲や風のように、あるとわかるのに掴めない、人懐こさを持っていたからかも?
★9 - コメント(0) - 2月21日

水戸さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:アイリス・ジョハンセン 池波正太郎 東直己 七尾与史 ジュリー・ガーウッド 佐藤多佳子 司馬遼太郎 ダグラスケネディ 永井路子 谷崎潤一郎
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