ヒトコ

ヒトコさんの1月の読書メーター
記録初日
2008年04月01日
経過日数
3256日
読んだ本
2262冊(1日平均0.68冊)
読んだページ
415912ページ(1日平均124ページ)
感想/レビュー
678件(投稿率30%)
本棚
44棚
性別
血液型
B型
職業
主婦
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
趣味は読書と言い始めて40年、BL読み始めて20年近くなる50代。漫画も好きです。
読書メーターをはじめてから、BL以外の小説も読むようになったり、素敵な既刊本を知ったりで、図書館や電子本の利用も増えました。

読書メーターは、蔵書把握の為にも利用しています。ダブリ買い防止のため購入した本は<積読本>に、図書館などで借りた本は<読んでる本>に登録。<読んでる本>が減らないのは、読了せずに返却期限が来てしまったからです・・・。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(678件)

受験控えてるのに、恋するみんな可愛いなぁ。クールに見えてたあやねちゃんが特に。何だかとっても初々しい。大昔の自分の高校最後の冬休みあたりは、何だかそれぞれ自分の事で手一杯でクラスがバラバラになる寂しさを感じていたなぁ、と懐かしく思い出す。現役高校生のみなさんはどいう感想をいだいているのだろうと、興味がある。
★2 - コメント(0) - 2月26日

鹿乃ちゃんと慧の先行きが気になって、続きを楽しみにしていた。何か少しずつ進んでいるのかなぁ。子犬の水滴のエピソード、お兄ちゃん子だった幼い鹿乃ちゃんが可愛かった。今では口うるさいと文句を言う良鷹だけど、妹の事はとても心配なのだろうな。慧も父親に少し歩み寄れて何かが変わったはず。あの三人がそのまま家族になったらいいなと思うけど、どうなるやら。そして、古い着物を通してわかる家族の情にもしみじみとた思いを感じた。
- コメント(0) - 2月18日

真夏のバス停で倒れかけた大学生に、日傘をさしかけ声をかけた小学生。最初「この子の兄とか出て来るのしら?」と思ったこの子が18才になるまでのお話だったのでびっくり。12-21の意味がやっと解った。何だか無茶な年齢差を感じながら読みはじめたが、成長していく佑くんの一途さにほだされて、あたたかい気持ちになった。
- コメント(0) - 2月12日

「坂の上の雲」冒頭をまねての書き出しにドキッとした。ドラマで見ただけで司馬遼太郎作品は読んだことがないが、以前日露戦争が日本の分岐点になったという話を聞いて納得した。坂の上を目指して、日露戦争の勝利で日本国民は幕末以来のリアリズムを失ってしまい、昭和の敗戦を迎えた。そして戦後の復興から経済成長バブルを経て、停滞期にある。成熟社会という聞こえの良いことばもあるが、つまりは「下り坂」にさしかかって久しいということだ。様々な地方の取組みなどから、この時代をリアルに捉えて寛容と包摂の社会への道を提案する。
★3 - コメント(0) - 2月8日

凪良さんの描く純粋だけどちょっと病んでる系の青年は愛おしい。基本一途で自己評価が低く本人に悪意はない。平良もそうだった。せっかく憧れの清居くんと恋人になれたのに、恋人が自分を想ってくれる事など考えもしないせいで清居くんを苛立たせる。確かに最強の自己中だ(笑) でも、清居を撮影するために磨かれたカメラのセンスが、平良にも社会的に生きる道を開き変化をもたらす。やっと本当の恋人になれそうな二人に安心できるかな。
★1 - コメント(0) - 2月5日

優しさ、気くばり、思いやり、そういうことを念仏のごとく唱えすぎるから日本人から本当の優しさがなくなった。観念が自然な優しさを抑えつけている。人の気持ちばかり考えているうちに信念を失ってフヌケになる。という「凪の光景」の中の文章。人生は苦しいもの、損をしないようにと思い生きたくない。紀宮さまへのいじめに対応した両陛下のおことば「自分で解決するのが当然ですから、見守っています」に家庭教育の本質を見る。病院に頼らない。協調性がない、といいながら自分で人生を引き受け潔く生きる姿が素敵。
★5 - コメント(0) - 2月4日

民主主義とは何なのか。今、世界的なレベルでそれが問われている。このシステムが現在のベストなのだろうと思って来たが、多数決が必ずしも正義正解なのかと疑問でもある。安部首相やシンパの方々の発言への言及。広島を訪問したオバマ大統領のスピーチへの違和感。戦意高揚が叫ばれる時代に不当な事態を耐え諦めて生きるしかない物語を世に出した編集者の思い、そこに言及した美智子妃の読書の思い出。多数の中にも少数の中にも個々の思いが有るはず。それを互いに認識し尊重する事。よりベターな選択のためにそれがなくてはならないのだと思った。
★1 - コメント(0) - 2月4日

再読。若い時、兄弟弟子でありライバルであり友でもあった助六と、自分との関係の腹いせの様に助六と一緒になったみよ吉を不幸な事故で失った八雲師匠。その死の責任に囚われながら、先代師匠から八雲の名を受け継ぐ事を決意し、助六夫妻の忘れ形見小夏を育てた彼の生涯は、業の深いものだったかもしれない。でも、だからこそ、与太を弟子として育て、小夏から信ちゃんへと、話芸とともに人としての情も繋いでいったのだなぁ。与太の落語家として人としての成長と、高座に上がる信ちゃんの姿に、それを深く感じた。
★8 - コメント(0) - 2月3日

ヒトコさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:岡本隆司 椎名軽穂 白川紺子 一穂ミチ 平田オリザ 凪良ゆう 佐藤愛子 雲田はるこ 長山靖生 あらかわ菜美
ヒトコさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)