なぎ

なぎさんの12月の読書メーター
記録初日
2012年05月05日
経過日数
1721日
読んだ本
1197冊(1日平均0.7冊)
読んだページ
362683ページ(1日平均210ページ)
感想/レビュー
1173件(投稿率98%)
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0棚
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自己紹介
ライトノベル中心に感想を呟きます。ミステリーが大好物ですが、恋愛やファンタジーも好きな雑食です。
現在、読メに登録してから読んだのにもかかわらず未登録の本を登録中。全てきちんと感想をかきたいのですが、時間がないので評価のみ。最近読んだのには拙い感想をかいてます。

■個人的評価
★★★★★ …最高
★★★★☆…面白い
★★★☆☆…普通
★★☆☆☆…微妙
★☆☆☆☆…無理

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1173件)

今回は新キャラの二亜が目立っていました。悪ふざけ大好きなお姉様、といった感じで良い具合にストーリーを掻き回してくれて楽しんで読めました。表紙の美九が可愛い!個人的に一番面白かったのは「精霊オンライン」ですかね。士道の女装は相変わらずレベルが高いなぁ、今回はゲーム上での話だけど。互いに傷つけ合ってるのに誰も気付かないとは…。ファティマの最後のオチが酷い、石ころで死亡ですか(笑)「六喰ヘアー」は最後の六喰の言葉にほんわかとした気持ちになりました、なんて可愛いんだ!色々とめんどくさそうだけど(笑)
★3 - コメント(0) - 1月17日

主人公・杏と彗斗の淡い恋模様はじれつたさもありつつ、二人の関係が好みでした。それに引き換えあの子に関してはゾクッとするような結末…。とある某有名作品を読んだことがある方なら早い段階で結末がわかってしまうかもしれません。彗斗はもちろんのこと彗斗のお父さんも椅子に対する愛情が深くて、工場は無くなってしまったけどまた復活してほしい。公造はだらしないけど杏のことをきちんと見てるんだなと。亡くなった杏の母親を一途に想っているエピソードは素敵だけど、いつか素敵な出会いをしてほしい。椅子とジェシーの境遇が悲しかった。
★4 - コメント(0) - 1月16日

正に那由多が本気を出し始めた巻でした。京と那由多の関係は三角関係が出てくる話の中では理想的な関係ですね。そして京にふられた春斗もなんか大変なことになってる(笑)気苦労キャラが板についてきてしまってますね。新人賞の受賞者たちのキャラも強烈な人ばかりなので今後どういった形でストーリーに絡んでくるか楽しみです。千尋とぷりけつの関係もどうなっていくのでしょうか。最後でようやく伊月と那由多が結ばれましたが、千尋という爆弾が残っている以上どうなるか予測不能ですね。個人的には千尋とそういう関係になってもアリですけど。
★9 - コメント(0) - 1月15日

キャラの濃さとユニークな設定に惹かれて一気に読了。最初はただの空巣カップルの痴話喧嘩から始まり、話が段々と大きくなっていくにつれて頭がこんがらがってしまいました。実はあいつとあいつが同一人物で…といった具合に自分なりにストーリーを整理しながら読みましたが私の頭が残念なせいで全て理解できたとは思えない…。個人的に好きなキャラは篠原でした。殺し屋ばかりの中で数少ない一般人だった篠原がうさぎ強盗と共闘していく内に段々と狂気を抱えるようになるのがなんともいえない。うさぎ強盗が日名子を助けた理由には呆れたよ(笑)
★5 - コメント(0) - 1月12日

適度にホラー、適度に青春、といった塩梅で読みやすかったです。ヒロインである空がとても不思議な子で、そんな空に惹かれていく修司と空の幼馴染であり保護者のような存在でもある晴臣の三角関係の行方が気になります。はたして空と晴臣の絆の強さに修司は打ち勝てるのか。新宿組はとにかく筒井が良い奴で一番好きなキャラです。由香菜が無事に成仏できたのも筒井の人柄のおかげだし。夏目と筒井の友情関係も好き。そしてラストはいつも暴走気味の馬渡先生の切ない過去が明かされます。幽霊について研究する理由がこんなロマンチックだったとは…。
★2 - コメント(0) - 1月11日

表紙の不吉な雰囲気からすでにストーリーに呑み込まれているような気がして一気に読了。蒼具村という閉鎖的な村での独特の因習が異質で不気味だけど、それと同時にただひたすら悲しかった。飢饉や厳しい年貢の取り立てからこのような状況が起こってしまうのは必然なのかもしれないけど犠牲になった子のことを考えると…。あの男の子はどんな気持ちで禁忌とされる盆に隠れ鬼をしたのだろうか。とにかく長坂という男がムカッとくる。春菜がこんな男に泣き寝入りしない逞しい女性で良かった。最後に心配して駆けつけた春菜を抱き締める仙龍が男前!
★13 - コメント(0) - 1月10日

物語のユニークなキャラたちとの会話も含めてアリスの世界を満喫出来ました。要所々々で出される5つの問題によって最後に導かれた真実には驚きました。てっきりあいつの罠にはまってしまったかと思ったので無事で良かった。いやでもあの人の職業を考えると果たして良かったのか…。10歳の女の子に勧める職業じゃないよね、それを考えるとアリスには探偵になってほしいけどトランプ兵に罪をなすりつけたずる賢い所とかを見るとあっちの職業に向いてるのかな。ドレイクの復讐は確かに逆恨みだけど、相手が悪すぎたのでほんの少しだけ同情します。
★5 - コメント(0) - 1月9日

日々を追うごとにターミナルについての知識を吸収し、それをいち早く落語に生かす一福の落語家としての探求心には感心するしかない。どの話も面白かったけど個人的には胴切りが一番でした。初天神も良かった、アメバの飴が食べたい!そして今回の主軸であるアルステッドは、思った以上に過去に辛い経験をしていて落ち込んでしまうのも仕方ないなと。他人にそこまで気を遣うような奴だとは思っていなかったので、ラッカがアルステッドのことを真剣に心配していたのには驚きました。ごめんよ。残りの人生を奥さんと一緒に幸せに過ごしてほしいな。
★10 - コメント(0) - 1月8日

なぎさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★1 - コメント(0) - 1月16日 20時37分

INカフェ・ド・クリエ。久しぶりにブックカフェに来ました。昨日のスタバに引き続きまったり読書タイムを楽しみたいと思います。今年最後の外出がブックカフェで終わるのは実に自分らしい。来年もたくさん読書して、たくさんの感動に巡り会えますように。皆様も良いお年を!
★9 - コメント(2) - 2016年12月31日 12時34分

なぎさんのつぶやき

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