なぎ

なぎさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年05月05日
経過日数
1760日
読んだ本
1228冊(1日平均0.7冊)
読んだページ
371450ページ(1日平均211ページ)
感想/レビュー
1204件(投稿率98%)
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0棚
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外部サイト
自己紹介
ライトノベル中心に感想を呟きます。ミステリーが大好物ですが、恋愛やファンタジーも好きな雑食です。
現在、読メに登録してから読んだのにもかかわらず未登録の本を登録中。全てきちんと感想をかきたいのですが、時間がないので評価のみ。最近読んだのには拙い感想をかいてます。

■個人的評価
★★★★★ …最高
★★★★☆…面白い
★★★☆☆…普通
★★☆☆☆…微妙
★☆☆☆☆…無理

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1204件)

悟は「ドS」をそこまで強調されるほど「ドS」?普段はクールなのに統吾を苛めている時は思いっきり笑顔なのには確かにSだ~と思ったけど。無愛想に見えて根は優しかったり、母親の死を未だに引きずっている繊細な部分もあったり…というところの方が印象的でした。お母さんからの手紙にはウルッときた。大切な人が苦しんでいるところを見るのは辛いよね。そして普段は明るい統吾にも抱えている秘密があって、守護霊の存在には驚きました。統吾のビビりっぷりが好き(笑)霊が視える人が少ない中で悟と統吾は良き理解者であり、親友なんだなと。
★4 - コメント(0) - 2月26日

装幀を「本の表情」という言葉で表現しているのが気に入った。ゲラを読まずに編集者や作者の言葉だけでデザインして読む時間を省く巻島のやり方は合理的だけど、個人的にはやっぱりわらべのスタンスの方を応援したい。そして巻島が本を読まない理由も明かされますが、その後の展開が少しご都合主義だなと…。最後は二人で切磋琢磨しながら互いに足りない部分を補うように仕事をしていて、きっとこれからもっと良いコンビになっていくんだろうな~と思いました。しかし巻島はタイミングが良ければわらべに告白するのかな(笑)
★3 - コメント(0) - 2月25日

二葉が中心になって離ればなれになっていたメンバーが再会していく。幸せそうな子がいなくて改めて異世界に来てしまったことで皆それぞれが大きなダメージを受けているんだなと。音色がまさか野依と離ればなれになっていたとは思わなかった。過去編の1巻では形式上とはいえ野依と結婚してなんとかなっていたのに…。波留斗は優しいお婆さんに出会えて良かったけど、記憶を封じてしまうくらい辛かったと思うと…。歩巳や文乃もそれぞれ過酷な状況で生きてるみたいだし。二葉は本当に皆と再会したいだけなのか、なんか裏がありそうで嫌な予感がする。
★5 - コメント(0) - 2月23日

前回のキス騒動からどうなるかと思いきや雨野が男前なところを見せて結構あっさりと解決。しかし上原とアグリは引きずっているので早く解決してあげて。そして雨野の弟・光正が登場。ブラコンっぷりがヤバい、でも雨野みたいな兄がいたら慕うのも仕方ないか。雨野の異変をいち早く察知した千秋とアグリはさすが。ラブラブな雨野たちを目の前にしてひっそりと自分の気持ちに悩んでいる千秋が切ない。個人的には千秋派なので頑張ってほしい。最後は自分がMONOであることを明かし、雨野に告白。雨野がどんな返事をするのかすごく気になる…!
★5 - コメント(0) - 2月22日

シリーズ2冊目。迎手に時々訪れる魔神はコバルトなんだろうなぁ。いつかこちらの作品にも登場してほしいです。なんだかんだいいつつお兄ちゃん大好きな二葉が可愛かったです。一葉はいい加減ゲームから離れようよ、全然反省してないじゃん。そして新キャラのファウストが登場。塞がっていた異次元の入り口を開けた犯人であり、その理由が恐竜と写真が撮りたかったとか呆れるしかない。かなりぶっ飛んだキャラだった(笑)普段はあまり感情を取り乱さないメフィストもファウストに対しては思いっきり怒っていて新鮮でした、良いコンビ。
★7 - コメント(0) - 2月21日

「ブス」という言葉がここまで連呼される小説も珍しい(笑)たとえ顔がブスでも自分の仕事に責任をもって取り組んでいる香澄は間違いなく尊敬に値する人間だと思います。だからこそ周囲の人達も香澄を慕っているんだろうし。個人的には武内さんでいいじゃんって思ったけど…。下河辺さん達はハッピーエンドで良かった。最後の香澄のミスは私もしそうで恐いです。特に仕事中は人の話をきちんと聞かなきゃダメですね。こいつ大丈夫か?と思った課長も段々と香澄への恋心が芽生えていたようでひと安心。本人は無自覚だけど…。
★6 - コメント(0) - 2月20日

殺伐とした世界観と容赦なくキャラが亡くなっていく展開に心が痛みましたが確かにラストの一文で救われました。シン達の背負っている運命がとにかく悲しくて、それをどうにかしようともがいているのに何も出来ない現状に嘆くレーナは本当に優しい子でした。実際には会っていないのに機械を通じて会話を交わす過程で段々とレーナとシンの絆が深まっていくのが微笑ましかったです。後に大佐まで登りつめ、「鮮血の女王」と呼ばれるようになるレーナの成長ストーリーでもあるような気がしました。だからこそ最後の展開には本当に感動しました…!
★17 - コメント(0) - 2月19日

大人気キャスター・愛優一郎が持ち前の推理力で謎を解いていく報道ミステリー。普段は完璧な人間なのに心を許した人にはめんどくさい構ってちゃんになる愛のキャラにギャップ萌えしました。そんな愛になんだかんだいいつつ付き合ってる竹之内も良い奴、最後の「愛の期待以上の働きができるよう、頑張っていきたい」という決意に二人の間の信頼関係が感じられました。猫屋敷の話はお婆さんは真実を知っててわざと惚けてたのかしら。無事に娘と出会えたようで良かったけど。占い詐欺の話は何事もほどほどに、ってことですかね。
★3 - コメント(0) - 2月18日

なぎさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:葛来奈都 範乃秋晴 石川宏千花 葵せきな 蒼月海里 ゆきた志旗 安里アサト,I-IV 愁堂れな 森晶麿 エドワード・スミス
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