ざれこ

ざれこさんの2月の読書メーター
記録初日
2005年06月01日
経過日数
4315日
読んだ本
1900冊(1日平均0.39冊)
読んだページ
606511ページ(1日平均124ページ)
感想/レビュー
1035件(投稿率54.5%)
本棚
9棚
性別
血液型
O型
現住所
大阪府
外部サイト
自己紹介
本を読む女。改訂版というブログをやってました。
http://blog.zare.boo.jp/

最近ではシミルボンさんでもちょっと書いています。
https://shimirubon.jp/

よろしくおねがいします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1035件)

私は神も仏も信じないので、最初理解できないことだらけ。沈黙?助けてくれるわけないやん、これだけ迫害にあって皆どうして転ばないの?と。でも最後にはそういうことじゃない、神はその人の中から語りかけてくるのだ、すべてはその人の心の中にあるんだと思った。無信心の私に全部伝わったとは到底思わないが、彼らの葛藤とたどり着いた先が、遠藤さんの信仰への葛藤とも思え、すごい迫力で強い思いが脳内に溢れこみ息を呑むような読書になった。信仰を持たず何も信じられるものがない自分を寂しく思った。ものすごく辛かったけど読んでよかった。
★14 - コメント(0) - 3月23日

全部読んでの感想です。私も就職苦労したので契約結婚からほんまの結婚になっても働くことにこだわるみくりの気持ちはすごいわかった。ほんま、社会に必要とされてないってきついんです。正社員よかったね!としみじみ思いました。回り道して自分に合う仕事見つけられたのだなと。もちろんムズキュン恋愛ものですが、百合さんの働き方といい、女子のお仕事漫画としても素晴らしいなあと思いました。年齢に関する百合さんの台詞は深い。私もちゃんと年を取っていきたいです。しかしそれにしても平匡さんはかわいすぎたなあ。いいなあ。
★24 - コメント(0) - 3月20日

阿部正弘をお姫様だっこして家定に会わせる瀧山、そこに現れる元気で幸せそうな家定・・、前巻から続けて読んだのでそのシーンで号泣でした。無念だけど、よかった・・。しかし、男女逆転大奥、始まった頃は終わりが見えなかったけど、「女が仕切るなんてもう古い」って考えで現代同様の考え方に着地する物語の凄みとその説得力。鳥肌です。大河ドラマ観てた身としては家定とハリスのご対面シーンには笑ってしまったが、ラストには戦慄しました。男女逆転でも歴史は変わらない、となるとこの先は・・。あー次巻が辛そうですが待ち遠しい!
★28 - コメント(1) - 3月16日

最新刊を読む前に再読。何回でも何回でも読むに耐えうるほんますごい漫画だよね、と再読のたびに思います。篤姫出てきた!という勢いのまま次巻にすすめる幸せよ。
★15 - コメント(0) - 3月16日

私の中では全く終わった感じもなかったのだけど村上さんらしくもなく纏めに入ってきたので驚いてしまう。最終章読むと唐突に漂う別物(別の、いい小説)感。その後プロローグ読んでも戸惑うばかり。続編あるんですかね。免色さんはあの程度の闇で終わる人ではない気もしたし、過去ももう少し掘り下げるかと思いましたが。そうではあらないよ、輪は閉じたぜ、とか騎士団長は言うだろうか。ものすごく村上さんぽかったけど、最後まで読むと村上さんの変化を感じました。うまく言えない。全体的に面白く、ぞくぞくさせられました。騎士団長に会いたい。
★28 - コメント(0) - 3月13日

先に読んでいる友達が「集大成」と称してましたが、まさに!!と思いました。なんだろう、私の好きだった村上春樹が戻ってきたような、でも進化しているような、そんな感じです。嬉しいです。騎士団長に惹かれます。とにかく続きを読みます。
★28 - コメント(0) - 3月10日

作家もみんなにんげんだもの。ほほえましく読みました。夏休みの宿題を最終日にやってた私は作家に向いてんじゃないか、と、缶詰される自分を妄想したりもした(売れたらね・・)。〆切守れない人たちに共感しすぎて〆切守る派の森博嗣や村上春樹には「イヤミ?」とか思っちゃった。〆切まで時間があると楽観的になる、って研究してる人が楽観的になってこの原稿の〆切遅れた、ってのが笑えた。「不自由だから自由になれる」とか「肉眼ではね!」は名言。ラブレターもあったし、小川さんとか読み物としてほろっとくるものもあり、素敵な企画でした。
★23 - コメント(0) - 3月6日

「あなたが経験したことは、この世のどんな力も奪えない」。強制収容所で尊厳を奪われ生きることだけを考え続けるしかなかった人々が、なぜ生きられたのか。極限だからこそわかる生きることの意味。愛する人が平常より強く脳裏に浮かぶとか、未来への希望が失われた人が免疫力を失って死んでしまったとか、様々な逸話が伝えてくれるのは、人は結局、心で生きてるんだということ。人の心を奪い取るような悲惨なことは二度と繰り返してはならない。ここまで冷静に収容所生活を振り返って、万人の心を動かす普遍的な本を書いた著者の強さには敬服する。
★34 - コメント(0) - 3月3日

ざれこさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★1 - コメント(0) - 3月10日 0時21分

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最近読んだ著者:遠藤周作 海野つなみ よしながふみ 村上春樹 夏目漱石,江戸川乱歩,星新一,村上春樹,藤子不二雄Ⓐ,野坂昭如など全90人 ヴィクトール・E・フランクル 貫井徳郎 若竹七海 恩田陸 奥泉光
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