yu

yuさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年04月15日
経過日数
1806日
読んだ本
890冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
295538ページ(1日平均136ページ)
感想/レビュー
613件(投稿率68.9%)
本棚
9棚
性別
職業
IT関係
現住所
北海道
自己紹介
皆様の感想を、本選びの参考にさせていただいています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(613件)

yu
Kindleにて読了。 ちょっと今までの恒川作品とか違う印象を受けた。 熊五郎のその後と、金色様の最後。自分で幕引きできない金色様が遥香と出会えたことに、この作品の全てが繋がっていくようで、ちょっとじんわりしてしまう不思議さ。 『テキモミカタモ、イズレハマジリアイ、ソノコラハムツミアイ、アラタナヨヲツクルデショウ』争いの歴史があって今の世界が作られたなら、その世界を大事に生きないといけないなぁ。
★49 - コメント(0) - 3月19日

yu
読了。 『価値観』というものの違い、人との違い。他人のすべてを受け入れるなんて、多分「人」である以上絶対にありえないと思う。誰かと比べて、誰かに憧れて、誰かを蔑んで、誰かを羨んで、誰かを嫉んで。そうやって人は自分というものを少しづつ形成していけるような気がしてきた。つくづく疲れるし、因果な生き物。朋美には終始ムカついたし、絶対に友達になりたくないタイプだけど、何となく収まる場所に収まったラスト。ちょっと物足りない感じもするし、その着地点もどうかと思ってしまった。
★52 - コメント(0) - 3月19日

yu
Kindleにて読了。 綾辻さん、有栖川さんのは既読だった。どんでん返しではないような・・・。法月さんのが唯一?どんでん返し感があったかな。
★32 - コメント(0) - 3月12日

yu
読了。 とにかくおぞましい描写のオンパレードが続く短編集。タイトルを見た時は「なんのこっちゃ?」だったが、読んでみて納得。そのままだし。こんなに残虐で凄惨なお話しばっかりなのに、どんどん引きこまれていく不思議な感覚。『無垢の祈り』の女の子は殺人鬼に救いを求めざるを得ない状況。『Ωの晩餐』はカニバリズム。とにかくどのお話しも絶望と恐怖に溢れている。なのに、そこには静寂と美学があるように思えてしまう。何とも空恐ろしい一冊。
★38 - コメント(0) - 3月11日

yu
Kindleにて読了。 博物館を舞台にしたミステリー短編集。最終話が次につながる感じ。読み終わった後に、博物館に行ってみたくなる。 昆虫だらけなのは、ちょっと勘弁だけど。
★23 - コメント(0) - 3月11日

yu
読了。 小学校5年生の夏休みの日々を書き綴った作品。なのに、どうしてこんなに不思議な気持ちになるんだろう。タイトルとストーリーが微妙に離れているのに、このタイトルが妙にじんわり染みわたる。一緒に暮らすことになった祖父。それまでの母との生活の違和感。何をもって『普通』と定義するのは難しいけれど、違う生活からそれまでの自分を客観視して気づく視点や感覚。主人公の少年が体感した気持ちや感覚が、驚くほど緻密に伝わってくる。なるほど。帯にあるとおり「自分はいま傑作を読んでいるのだ」。
★46 - コメント(0) - 3月9日

yu
読了。 前作「わくらば日記」を読んでから、だいぶ間が空いてしまった。 人の過去を観ることができる能力を持った姉と妹のお話し。妹ワッコちゃんのキャラが、やっぱりあまり好きじゃないなぁ。シリーズものは、キャラが好きじゃないと中々触手が動かない。
★34 - コメント(0) - 2月26日

yu
Kindleにて読了。 う~ん、女探偵いる?って思ってしまった。一作目の方がよかった気がする。ドラマのキャスティングも、原作に合っていない気がしてならない。
★28 - コメント(0) - 2月26日

yuさんの感想・レビュー

読んでる本(2冊)


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最近読んだ著者:恒川光太郎 飛鳥井千砂 綾辻行人,有栖川有栖,西澤保彦,貫井徳郎,法月綸太郎,東川篤哉 平山夢明 伊与原新 椰月美智子 朱川湊人 麻耶雄嵩 森博嗣 西加奈子
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