yu

yuさんの12月の読書メーター
記録初日
2012年04月15日
経過日数
1739日
読んだ本
858冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
284252ページ(1日平均134ページ)
感想/レビュー
581件(投稿率67.7%)
本棚
8棚
性別
職業
IT関係
現住所
北海道
自己紹介
皆様の感想を、本選びの参考にさせていただいています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(581件)

yu
Kindleにて読了。 刑事の兄と、検事の弟。刑事だった父親が起こした冤罪事件により、苗字も異なりしばらく疎遠になっていた二人が、ある事件で再会する。 いつも弟が先に真相に気づき、後から刑事の兄が真実を明かす。どうもこの展開に何かあるのかと勘ぐってしまう。父親の事件の真相が明らかになるであろう続きが気になってしまう終わり方。
★26 - コメント(0) - 1月14日

yu
読了。 う~ん、何だか凄い小説を読んでしまった。 「顔を隠した自分の不用意な言葉が、その後人間を介し続けどうなるかという自覚もない。人間は自身の顔が隠れ善の殻に覆われる時、躊躇なく内面の攻撃性を解放する。その自己の攻撃性の自覚もなく。」 言葉では言えない読後感。中村文則さんの作品はこれだから読みたくなる。
★186 - コメント(0) - 1月13日

yu
Kindleにて読了。 犯人ありきの短編集のため、非常に読みやすい。福家警部補の着眼点やら、洞察力やらが凄すぎる。っていうか怖いぐらい。 この手のシリーズは、犯人側に感情移入しやすく、被害者は死んで当然と思ってしまう。それでも、読みやすさから次へと手が出てしまうのもまた事実。それぞれの、殺人に至る動機が何とも切ない。あっ、柳田センセイ以外。
★37 - コメント(0) - 1月13日

yu
読了。 震災後に、立ち入り禁止区域となった地域の海へと密かに潜り、海の底から見つけた品を持ち帰る。会の発足も秘密裡で、選ばれた会員が会費を払いそこから費用を捻出する。拾い上げられた品物が、例え自分と関係ないものでも、それがルール。海に潜るダイバーが主人公であり、その主人公も震災で両親と兄を亡くしている。色々な人の感情が織り交ざった作品。生と性。生きている事の実感、生かされた事への罪悪感。震災被害に合った方でなければわからない感情に、読んでるだけで涙が出てくる。オススメの一冊。
★42 - コメント(0) - 1月11日

yu
Kindleにて読了。 田舎の山奥にある集落。それだけで、何だかおぞましさが倍増。シリーズ化するなら、是非続きを読みたくなる。さらっと読めるが、内藤さんの作品は癖になる。
★33 - コメント(0) - 1月10日

yu
Kindleにて読了。 絵画に詳しければ、もっと楽しめたと思う。画家に対する愛にあふれた作品。表題作が一番よかった。
★45 - コメント(0) - 1月10日

yu
久しぶりの東野圭吾さん作品。 「黄色いアサガオ」この世に存在しないこの花にまつわる事件。 花を育ててながら静かに余生を送っていた老人が、自宅で殺された。第一発見者の孫である梨乃は、直前に祖父が咲かせていた黄色いアサガオの写真をブログにアップする。 それを見た警察庁のある人物が、身分を隠して梨乃に近づく。黄色いアサガオに隠された謎とは、誰が祖父を殺害したのか。 久々に読み応えのある一冊だった。こういう殺人事件モノは、やっぱり東野さんはうまい。
★62 - コメント(0) - 1月9日

yu
Kindleにて読了。 さら~っと読める短さ(笑)。ふざけてるんだか、真面目なんだか・・・。 拾った胎児はどうするのさ?って感じ。よくも悪くも乙一さんらしいかな。
★25 - コメント(0) - 1月2日

yuさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

yu
【献本プレゼント】読書メーターで注目の北欧ミステリー「顔のない男」の献本に応募しました!締切は1月2日!応募はこちら→ リンク
★5 - コメント(0) - 2016年12月27日 21時08分

yu
【献本プレゼント】読書メーターで、中山七里氏の最新作「セイレーンの懺悔」の献本に応募しました!締切は12月5日!応募はこちら→ リンク
★8 - コメント(0) - 2016年12月3日 15時47分

読んでる本(2冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:大門剛明 中村文則 大倉崇裕 天童荒太 内藤了 原田マハ 東野圭吾 乙一 深水黎一郎 ステファンアーンヘム
yuさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)