yu

yuさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年04月15日
経過日数
1774日
読んだ本
879冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
291715ページ(1日平均136ページ)
感想/レビュー
602件(投稿率68.5%)
本棚
9棚
性別
職業
IT関係
現住所
北海道
自己紹介
皆様の感想を、本選びの参考にさせていただいています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(602件)

yu
Kindleにて読了。 冬狐堂シリーズにようやく手をつけてみた。中々のボリュームと専門用語だらけに、前半はかなり苦戦。宇佐見さんは、他シリーズでもちょいちょい登場していたので知ってはいたが、やはり平穏には生きていませんでしたね。 これはシリーズ読破しなければ!
★30 - コメント(0) - 2月14日

yu
読了。 「10年」をテーマにした短編小説。初読み岡崎琢磨さんの『ひとつ、ふたつ』、原田ひ香さんの『君が忘れたとしても』が個人的に好み。 『ひとつ~』は、ターナー症候群を抱える女性が主人公のお話し。何気ない一言でも、人によっては心に突き刺さるもんなんだなぁと思うと、この世の中は無神経で溢れていることに改めて気づかされる。『君が~』は、亡くなった姉の子供(甥っ子)との絆のお話し。主人公の心の葛藤にウルウルきてしまった。 アンソロジーは、新たな作家さんを発掘できるから楽しい。他の作品も読みたくなった。
★34 - コメント(0) - 2月14日

yu
読了。イギリスの田舎町で起こった凄惨な殺人事件。閉塞した田舎のコミュニティのイヤな部分が満載だった。 事件が発生し、周りの状況にも振り回され、我を失ってしまう主人公の描写がリアルだった。人間とは、そうそう冷静にいられないのが普通だと思う。色々なミステリー小説がある中、こんなに人間臭さを感じる主人公はあまりいないかもしれない。
★36 - コメント(2) - 2月13日

yu
読了。湊さんの本は苦手意識があって、随分と遠ざかっていた。 宝石にまつわる短編集。『猫目石』は、湊さんらしさが感じられた。他人の家を覗いて、母親には娘の秘密を、父親には母親の秘密を、娘には父親の秘密を教える隣人。何とも気持ち悪い構図。ただ、『ムーンストーン』『サファイア』『ガーネット』の三作品は、希望を持たせてくれるラストになっていて、心がじんわりした。苦手意識克服の一冊。
★51 - コメント(0) - 2月10日

yu
Kindleにて読了。 終始『空虚』という言葉と、デパートの天井で光り輝く『シャンデリア』が対比された感覚がつきまとった。 虚栄でもなく、自慢でもなく、ただただ虚しさだけが残る。死に向かっているのかというと、そういうわけでもないような。不思議な読後感。読む人によって、どちらに受け止められるのかが違うのかもしれない。
★30 - コメント(0) - 2月9日

yu
Kindleにて読了。 前作でややうんざり感があったが、当三作目が一番。 「少女の沈黙」が抜群によかった。(個人的好みの問題) そして、「女神の微笑」の後藤夫妻は、きっと今後のシリーズでも登場を期待できる終わり方にゾクゾクする。第一作、第二作と短編であったが、当作品ぐらいの中編レベルの長さが、一番合っているような気がする。
★30 - コメント(0) - 2月8日

yu
Kindleにて読了。 火村・有栖コンビのシリーズ。 人気ホラー小説家白布施に招待され、アリスが彼の家に招待される。 そんな中、彼のかつてのアシスタントが棲んでいた隣家で、右手首を切断された女性の遺体が発見される。 悪夢がテーマの本作品。火村が度々見る悪夢とどう絡めるのか。最後のアリスのセリフがよかった。
★43 - コメント(0) - 2月8日

yu
Kindleにて読了。 上巻は中々進まなかったが、下巻は一気読み。人と人との感情のぶつかり合い。そこには愛がある。「怒る」ことにはエネルギーを使うんだよ。どうでもいいと思ってるヤツに怒ったりなんて絶対しない。 環みたいに、感情にまっすぐで、強そうに見えて、実は誰よりも弱い人は、誤解を生みやすい。 下巻の伏線回収はお見事! サンタクロースのコスプレで職質受けた話、コンビニで高級ケーキを売っていた話。このエピソードが、最高に心に染みる。
★81 - コメント(0) - 2月7日

yuさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:北森鴻 中田永一,白河三兎,岡崎琢磨,原田ひ香,畠中恵 サイモン・ベケット 湊かなえ 川上未映子 大倉崇裕 有栖川有栖 辻村深月 島本理生 鮎川哲也
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