マインドフルネスは認知行動療法と効き目が大差ない、という報告が2016年12月に出ていた。本書との読み合わせはハワード・ブローディ『プラシーボの治癒力 心がつくる体内万能薬』がおすすめ。
★4 - コメント(0) - 3月17日

この時期、ほぼ同時に複数の100均商品押しインテリアムックが出ているんだけど転居シーズン狙いでSeriaが張ったキャンペーン?
★1 - コメント(0) - 3月10日

どの写真もめっちゃ見づらくて図鑑として使えない。電子版(図鑑jp https://i-zukan.jp/ に今後収載の見込み)だと拡大できるのかな。
★2 - コメント(0) - 3月10日

たぶん一般の人にはこのハンドブックを見せるとかしないと、「こんなに多様な種類のアリが日本には生息している」とは思いもつかないんじゃないか。「多様かつ繊細な種類の**が日本にはたくさん実在している/それがどんどん死に絶えていってる」と目に見せるツールとして使える仕様。図鑑としては、現場に手軽に持ち運べてとても便利なはずな製品なのに、ルビがないのでお子さまが使えないのが残念。
★5 - コメント(0) - 3月10日

科学無作法な「説得力ありそうなら」何でもブリコラージュな文系のしわざ
★10 - コメント(0) - 3月9日

基礎的な案件集だが、用途レベル「入門向け」であることを考えると「えげつない挿画」がネックになって(類書比で)オススメしがたいシロモノになっている。
★3 - コメント(0) - 3月9日

日本史やってる先生が、市販の既刊書などを参考に一冊まとめてみた体の本。まず犬の生物学と接続してない。また、犬の日本史を考える上で大変重要になるであろう陰陽道についての考察も欠落している(つまり桂小蘭著『古代中国の犬文化 食用と祭祀を中心に』とか参照するよう示唆してくれる研究者つながりがない)。日本史というよりは、単なる文学研究者視点みたいな状態。
★4 - コメント(0) - 3月3日

60代後半の高齢医師の思い出がたり。 記述が荒削りで、ちょっと患者やご家族には読ませたくないなという(なんというか、ドン引き感?)をあちこちで感じる 
★4 - コメント(0) - 2月22日

【なんでこんなタイトルにしたのか出版社を問いつめたいケースの一つ】  トビウオの本かと思ったのに中身全然ちゃう。水産試験場勤務30年のベテランさんが、さまざまな魚の特徴や、生き物としての性質について、釣り人視点や消費者視点(美味しい魚の選び方など)もまじえて語りまくる渾身の盛りだくさん。さかなクンさんの公務員バージョン。釣り雑誌の連載がベースになっているだけあって話が広い。
★6 - コメント(0) - 2月14日

ぬるい展開にじっと我慢をして読み進めてきたけれどリアル苦手な誰かさんが登場して一気に読む気が失せた豆腐メンタルな私。 クソな現実との交錯の哀れ。
★4 - コメント(0) - 2月10日

あのへんのメンツ全部出ててあのへんの人々の著作は一通り拝読してるもんだから(ry   しかしこの序だけで2011〜2012年の一年半もの期間(連載当時)が経過している。その後完結は2016年に及ぶわけで、水木さん(2015年没)の没後加筆はなされているのだろうか。
★8 - コメント(0) - 2月9日

原書は2009年。大学の教科書というか、研究対象を探す立場たろうとするレベルの人向けの概説書。
★5 - コメント(0) - 2月9日

これの前に、ほぼ同時期に出されたNHK「ゲノム編集」取材班の『ゲノム編集の衝撃 「神の領域」に迫るテクノロジー』 を読んでおくほうがよりわかりやすい。
★4 - コメント(0) - 2月9日

昭和のオッサンテイストでちょっと強引な作風、あんまリアル系じゃない。写真の黒ベタに引きずられすぎている感
★3 - コメント(0) - 2月3日

ものすごい城郭泥沼へのいざないの書。謎解き推理の面白さもさることながら、…濃いわー。入門段階は通り越して、実際に山城に探りに行った経験があるくらいのレベルの人向け。
★4 - コメント(0) - 1月16日

大量の市販ベストセラー科学本や一般向け科学雑誌(サイエンスライターたちの仕事)から寄せ集めただけの内容。カール・ジンマー(サイエンスライター)のことを「生物学者の博士」と記すなど、この人の人脈は大丈夫なのかと心配してしまうほど、どうにも雑な仕事。その道のライターに依頼してまとめた商品なんじゃないかとも思える。
★4 - コメント(0) - 1月15日

巷説レベル 文化心理学と宗教社会学を参照してから著述すべき案件
★5 - コメント(0) - 1月9日

別冊Dr.週刊新潮がけっこうな分量(電子書籍版でセット売りになっていた)
★3 - コメント(0) - 1月7日

編集企画が下手。もっと良い製品にできるものを。古世界の住人川崎悟司イラストが逆効果というか、マイナス(2色刷り向けじゃない)。2色刷りにするにしても、たぶん発想は「海・川・湖だから青インクで」とかだったんだろうけど、ポップに作るならまだしも、はんぱにリアル系なイラストに青刷りは気持ち悪すぎる。
★3 - コメント(0) - 1月4日

これ目を通しておくとめちゃめちゃ子供ウケが良くなりそう。
★13 - コメント(0) - 2016年12月24日

いま考えるべき制度設計の思考材料(共通理解の基盤)がガッとゲットできる便利本。社会進化研究(ex.心理歴史学)にも沿うところの社会システム記述(条件設定しだいでヒト行動規範がどう変化しうるのか)が小気味良い。あの「(夫婦は)共同経営者」というタームもしっかり登場。
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

米軍でスナイパーコースを体験した人が記した実務系の記述。うじゃうじゃはさがっているおにゃのこのカラーイラストは邪魔なだけ。スナイパーの初心者向け入門には『狙撃の科学』を先に読むのがオススメ。銃の仕組みから入門したいなら『銃の科学』がオススメ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

アルカイダの勝手連、ウケる
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

文化依存症候群。  『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』 『うつの医療人類学』 『クレイジー・ライク・アメリカ』 『呪いの研究 拡張する意識と霊性』などと読みあわせオススメ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

載ってる衣類は地理的に買いに行けないので、毎度ブランド名をメモってネットで買う。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

小型のヨット(ディンギー)の操船。しかし用語解説が不十分など、ザツというか、…大きめのクルーザーについて記された『初めての外洋ヨット』のほうが、入門者には詳しくわかりやすく安心感がある。
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

とてもわかりやすい。用語解説も章ごとに完備。厚めのムックサイズ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月17日

「ぐりとぐら」「いやいやえん」の作者さんだった。ごくごくほんわりした現場感覚の語りと希望であって、体系的なものではない。
★4 - コメント(0) - 2016年10月31日

全文英語併記なので「英語勉強してロンドンに行きたい」さんには最適。
★3 - コメント(0) - 2016年10月31日

教え子の宮台真司氏が『民主主義が一度もなかった国・日本』を出してるし。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

絵本仕様で、簡単な図鑑としてはいいかもしれない。資料として用いるには、図版も情報もこの3倍の量くらいないとつらい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

読み合わせは、櫻井秀子『イスラーム金融 贈与と交換、その共存のシステムを解く』と井筒俊彦『コーラン』がおすすめ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

紙数の半分近くが「素人でも始められる養鶏暮らし」にあてられていてめっちゃ勉強になる。しかも北海道での養鶏も射程に入ってるし。
★5 - コメント(0) - 2016年10月11日

2014年時点の最先端ナノテクノロジー総覧状態。構造、テンセグリティ、素材、グラフェン、カーボンナノチューブ、エアロゲル、バイオミメティクス、蜘蛛の糸、藻類からのバイオフュエル、人工光合成、幹細胞バーガー、ナノ医学、ナノアート、自己組織化、もちろんノーベル化学賞の分子マシンもラインアップ。判型が大きく、図版にも余裕があって読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

 盛口満著『シダの扉 めくるめく葉めくりの世界』といっしょに読むと、このシダたちそれぞれが、めっちゃ複雑な状況の中で繁茂したり使われたりしていることがわかって、かなりかなりおもしろい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月5日

読み合わせにおすすめは、大岡頼光『なぜ老人を介護するのか スウェーデンと日本の家と死生観』。個人を個人として尊重する文化と、個人を「身内の中の部品」として観念する文化との違いは大きい。
★6 - コメント(0) - 2016年9月23日

ドロップシャドウがうざい
★1 - コメント(0) - 2016年9月23日

カラー印刷のハンドブックとしてまとめる題材としては、これは極上に強烈な部類。空がらみの光学現象が、こんなに美麗かつ多様な上、未解明の謎もまだまだあるときたもんだ。しかも、それはレアな現象なのだとあらかじめ知っておかないと「レア現象だ!」とは気づけない。日々見かける空の奥深さ、恐るべし。               …学研の「最新 世界の」シリーズは充実のカラー図版満載で200ページ以上もあって600円ポッキリなんだけどなぁ。文一総合出版さんも、なんとか1000円切る設定にできないかなぁ…
★3 - コメント(0) - 2016年9月19日

意外と園芸界での普及種は載っていなかったりする(カバー範囲が広すぎて掲載種数がそのぶん限定されすぎ)
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

同じ著者がのちに出した2014年『世界の戦車メカニカル大図鑑』 が、ほぼ同じ内容で増補の大型判型の本なので、そっちをおすすめ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月13日


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