KUWAGATA

KUWAGATAさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年05月11日
経過日数
1746日
読んだ本
1617冊(1日平均0.93冊)
読んだページ
474072ページ(1日平均271ページ)
感想/レビュー
1577件(投稿率97.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
技術系
自己紹介
読書メーター参加前に、三千冊ほど読了していますが、平均読書数等のパラメータを管理したいので、それらの本の登録は行いません。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1577件)

ページをめくる手がとまらないとはまさにこのこと。みるみる残りページが少なくなっていくのが惜しくてしょうがなかった。この脱力したような(こっちは一瞬ええええええ!?と焦らされたが)あとがきからも、白鳥さんが渾身の力を振り絞って書き上げたということが伝わってくる。激闘パートとギャグパート、どちらも一切手を抜かず、最上級のエンターテインメント作品に仕上がっている。ギャグに何度も吹き出し、そしてキャラの熱い思いに何度も目頭を熱くした。続くことがとにかくうれしい。次巻はこれよりギャグ寄りな展開を読みたいかな~。
★17 - コメント(2) - 2月17日

面白いのだが、戦国の殺すか殺されるかという殺伐さが皆無で、するするストーリーが進んでいくのがちょっと物足りないかな~。それからやっぱりエルフだとか、そういう種族の属性はほとんどストーリーに生かされていないのな。本気で取り組めば、しっかりそういう部分も組み込めるだろうに、森田さんなら笑
★3 - コメント(0) - 2月16日

イヤミのない内容なのでするする読めますが、その分引っ掛かりがないというか、少々あっさりが過ぎる感じでしたかね。ニコ生というのは、自分にとっては未知の世界で、そういう分野を、未経験の人間にも良くわかるように、必要以上にくどくならない筆致で上手に描き出していると思います。軽い内容で見落としてしまいそうですが、なにげに筆力が高い作家さんですね。あとがきを見るとここまでのように思わせますが、3巻が出たら読んでみたいですね。
★4 - コメント(0) - 2月16日

今回はずいぶんイラストの肌色成分が多かったなあ。実にけしからんのでもっとやってくれ。一読して最初に抱いた感想がそれという、まあこの作者らしいさらっと肩の力を抜いて楽しめる作品だったかと思います。櫻子の病気の件など、重い話もありましたが、そこはリリージョンとか名乗る全裸紳士がうまくその重さを中和してくれました。全体的にお気楽物語なのに、国の対応だけがやけにリアルでしかもイラッとさせられるという笑 なんだかんだと続きも読むと思います。
★3 - コメント(0) - 2月14日

基本この作者の文体はやや硬めで生真面目なのだが、そんな文章で綴られるコメディが実にいい味を出している。それがこの作品の最大の売りなのではないかと。学園ラブコメものが好きなので、もともとお気に入りの作品だった「魔王さま」が、こういうスピンオフとして世に出たことが非常にうれしい。本編と並行して、こちらも続けてほしいですね。エミリアの扱いのひどさが哀愁を誘い、そこのおかしみが特に印象深い。こういう描き方が本当に上手な作家だと思う。
★7 - コメント(1) - 2月12日

けっこういいお話なのに、すぐにエロゲに例えたりそもそもソースがエロゲだったりで台無しな作品。しかしそれこそがこの物語の妙だったりするから救えませんね、いえ、そんな感じでお約束テンプレ満載のイチャラブラブコメだったりするのに、けっこういいお話だったりするのがこの作品のいいところなのに、すぐにエロゲに例(以下無限ループ) ただ全体的に話の進み方が淡々としすぎなのがなあ。もう少し起伏に富んだ展開でもいいと思うのだが。あと、最後に出てきた妹はエロゲを敵視しそうだけど、めっちゃエロゲに出てきそうなキャラで笑った。
- コメント(0) - 2月11日

ただの部活ものかと思いきや、ずいぶんと壮大な話になってしまって、置いてけぼりだなあと思っていたら実は兄弟喧嘩だったという、なんだかよくわからないお話。くじらな彼女は確かに主人公を部活に引っ張り込みはしたけれど、騒動の大元は主人公本人にあると考えたら、微妙なタイトル詐欺だなあという気も。全体的に何がしたかったのかよくわからない作品だった。ただ、ほかの作品にはない、独特の世界観はよかったかと思う。でも、逆に言えばそれだけだったとも笑
★7 - コメント(1) - 2月9日

良くも悪くもライトノベル。毒にも薬にもならない他愛もないお話でしたが、その分肩の力を抜いてゆるゆると楽しめました。まあ人の親という立場では、自分の子供があまりネットの世界に埋没するのはちょっとどうかという気持ちもあるので、千遥の父ちゃんの気持ちもわからなくもないのですが、ニコ生自体は、新しいコミュニケーションの形として、決して否定するべきものでもない。要は現実生活との適度なバランスが大事ってことですかね。この作品においては、その辺の感覚がまともなのも、楽しく読めた原因の一つなのではないかと思います。
★5 - コメント(1) - 2月7日

KUWAGATAさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

息子の受験が終了したとたん、ヨメがインフルエンザでぶっ倒れてしまった。相当気が張ってたんだろう。ご苦労さま、家のことは俺に任せろw!
★36 - コメント(6) - 2月16日 20時47分

ヨメに先に読めたいと言われ、泣く泣く譲ってしまって、まだ1ページも読めてない。読むの遅いんだよな~、ヨメ(遠い目)
★9 - コメント(3) - 2月16日 10時28分

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最近読んだ著者:白鳥士郎 森田季節 高峰自由 鷲宮だいじん 和ヶ原聡司,029 滝沢慧 銀南 高峰自由 鏡銀鉢 至道流星
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