遅筆堂

遅筆堂さんの2月の読書メーター
記録初日
2009年05月12日
経過日数
2876日
読んだ本
567冊(1日平均0.2冊)
読んだページ
155047ページ(1日平均53ページ)
感想/レビュー
520件(投稿率91.7%)
本棚
6棚
性別
血液型
AB型
職業
事務系
現住所
福島県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
現在、静岡県から福島県に単身赴任中。

まずは、読書についてです。手当たりしだいと書きたいのですが、残念ながらそれほどの時間が取れません。それでも読みたい本は買って読むという姿勢は変えず、飽きずにずっと本には関わってきています。

買って読むから正直に評価する権利があるということで、いわゆる提灯記事や盲目的な感想は書きません。もちろん主観であり、客観的なものではないことを留意してね(←文句を言わないようにということ)。それぞれの評価があっていいのです。良いという人、悪いという人。万人に認められることが良いとは限りません。ベストセラーが良本とも思いません。一つの見方です。あくまでも自分の主観で評価します。
だから、自分が面白いと思っても人には勧めません。読む本の選択は、各個が自分の責任で行うことだと思います。

中1くらいから読む本はすべて買っていますし、すべて手元に置いています。うーん、3000冊くらいあるかなあ。数えたことありません。置くところがありません。
読書以外にも興味のあることが多くあり、まあ、こんなものですね。仕事も家庭のことも地域のことも全てが両立していなければならないと思っています。

読書メーターには、2009年5月12日以降に読んだ本のみを登録しています。過去に読んだ本は、再読をしない限り登録をしません。面倒だし意味ないし。

パソコンは、MS-DOSの時代からですが、ここ1年でMacに移行しました。IMac 27インチは、広くて快適です。2012年8月、MacBook Air11インチも手に入れました。光ファイバによる通信環境、iPhone5、テザリング実現も含め、長年理想としてきたことが現実的なものとなってきました。素晴らしい世の中です。自分がこの日本で、この時代に生かせてもらうことを感謝しなければなりません。

娘に伝えてあることは、私が死んだら棺桶に梅棹忠夫著『知的生産の技術』を入れるようにということです。この本は、私の原点です。

ブログは定期的に更新しています。読書のこと以外に興味があることを備忘録的に書いています。紙として残しておきたいので毎年1年分を冊子にしています。7冊になりました。

読書以外の「興味があること・興味があったこと」は、次のとおりです。順不同で羅列します。

文具、手帳、家電製品、Mac、iPhone5、音楽(主に70年代ロック)、ギター、映画、銃、武器、PTA、エロ、医療、料理、旅行、歴史、スキー、カルメンマキ&OZ、傾聴技術、消費者行政、地方行政、モノづくり、カメラ、写真、DTP、バッグ、眠剤、エスピオナージ、個人情報保護、精神保健、子供、新しい技術、モレスキン、RHODIA、万年筆、競輪、ロト6、麻雀、ルーレット、登山、マッサージ、Xbox360、リズム、見栄、勝ち組、金、恋愛、挫折、生と死、有島武郎『小さき者へ』など。

まさに、煩悩の塊です。

ずっと控え目に生きてきました。ズルく生きてきました。最近になって、これではいけないと反省しながら、皆に感謝しながら生きています。自分の存在意義なんてことも考えることも多くなりました。歳をとったようです。だから、残りの人生を悔いなく過ごしたいと思っています。イメージとしては、晴耕雨読の生活をしたいです。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(520件)

久しぶりの伊坂作品なんだけど、どうなんだろうか。全篇伊坂らしいけれども、やっぱり前期作品ほどの興奮はないし、驚きもないなあ。先日も出かけた大好きな仙台舞台なのが素敵。
★40 - コメント(0) - 2015年7月8日

面白いが、意外に想像したとおり。カメの世界が面白いなあ。それぞれの愛好家(趣味人)の気持ちは理解できる。
★16 - コメント(0) - 2015年6月7日

某行政トップが薦める本なんだが、どうかと思う。いろいろ疑問あり。
★10 - コメント(0) - 2015年4月26日

正直、絵は巧くないし魅力的だと思わないが、書かれていることはかなり深刻で、私が震災後の一年間、福島県南相馬市で暮らして見聞きしたことと概ねイメージが一致する。判りやすいがこれが全てではないと思わないと大きな勘違いになるので注意。
★10 - コメント(0) - 2015年4月26日

途中で気がつく。再読だった(笑)
★19 - コメント(0) - 2015年4月26日

みをつくし料理帖シリーズの第一作目、高田郁著『八朔の雪』は素敵な物語だ。泣ける。優しくて挫けない澪ちゃん、どんな成長をするのか次巻も楽しみ。
★57 - コメント(0) - 2015年1月24日

親戚のブックカフェが掲載されている。本に埋もれて生活できれば幸せだと思う。いつかは・・・実現しよう。
★15 - コメント(0) - 2015年1月3日

「恋愛学」とは、人間の恋愛を科学的に研究する学問です。某市事業で実施した婚活パーティーの第一部で著者の森川友義さんの講演がありました。この書籍は漫画ですが、基礎編、応用編、実践編とあり、実に判りやすい。この理論が正しいのかどうかは判りませんが、なんとなく周りを見ながらこの学問を論証していきたいと思います。 と、今日、この辺のことを軽く述べたらどん引きされたので、こっそりやることにします。
★7 - コメント(0) - 2014年12月23日

遅筆堂さんの感想・レビュー
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