めぐ

めぐさんの12月の読書メーター
記録初日
2012年05月22日
経過日数
1705日
読んだ本
244冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
80545ページ(1日平均47ページ)
感想/レビュー
111件(投稿率45.5%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
自己紹介
自分が読んだ本の他の方の感想を読むと、自分とは違う視点で書かれている感想があったり、全く同じ感想だったりするので、ただ読書をしただけで終わらない楽しみがあります。

朝のみんつぶは、皆さんから元気がもらえます。今日も頑張ろう、ほどほどに;^_^A

電子書籍で読んでいる本は、読書メーターには一部は登録してません。
そちらにも本棚があって、履歴がわかるのです。



初回記録日・・・2012年 5月 22日

読書グラフ

最近の感想・レビュー(111件)

東西のだしの違いに悩んだ1巻目からずっと私も一緒に泣いたり喜んだり怒ったり、共感し続けて来ました。現代のような流通や保存方法が無い時代に無駄のないように調理するのは難しかっただろうなと思い続けていました。私自身は小田原さまに未練を残しているものの、穏やかに暮らしていけそうで安心です。又吉さんのことは辛かったですね。まさか本人が本望だと言っていたことがこんな形でかなうなんて。みんなが納得できる道に収まり、幸せにしているだろうなと想像できます。みんなそれぞれ辛かったものね。お天道様はちゃんと見てるんだね。
★68 - コメント(2) - 1月14日

澪ちゃん・・・その選択をするのかぁ・・・(T . T)
★40 - コメント(4) - 2016年12月29日

浅井リョウは「桐島」の、青春の不安定さばかりが印象に残っていたので、余りにも「自由」なエッセイに驚いた。受賞暦に並んでお腹が弱いと表紙を折った内側の著者紹介に書いてあるのからして、たぶん他の人と同じなのが嫌いなタイプじゃないかな。黒タイツのおじさんに遭遇した話や、おかんメールのような母親の失敗を生贄にした話など、話が進むにつれてテンションが上がっていく文に思わず笑ってしまった。笑わせる才能があるなぁ。でも、あと数年はこの方の作品は読まないなぁと思った。人の痛みを包むような作品があったら読むかもしれない。
★46 - コメント(0) - 2016年11月16日

数多くの読み友さんが絶賛されている本。時代物のグルメ物語かと思って読み始めたけれど、単なる料理にまつわる話ではなかった。江戸と上方の違いに戸惑いながら、味の根本から試行錯誤する澪。味の追求に努力を惜しまない澪に縁あって出会った人々が力を与えてくれる。澪の周りにいる人々は、女も男も男前で、一言一言が、憎まれ口でさえ暖かく染み込んでくる。実の親はいないけれど、親のように包んでくれる。大雨の音に打ちひしがれる夜を過ごしても、また朝が来て晴れる。その繰り返しで良いんじゃないかな雲外蒼天だから。泣いた泣いた!
★80 - コメント(8) - 2016年11月15日

前作で見事に参勤をやり遂げ、悪徳老中を懲らしめたのに、老中の復活が恐ろしい程、早かった!帰路の交代は、まさに死に物狂いの旅路で、走り通しでも無理な日程なのに、しつこくこれでもかという程、邪魔が入るので、ハラハラしてしまった。忍びの鎌が食い込む描写などは想像すると痛くてたまらなかった。老体にムチ打って走り知恵を振り絞って活躍する相馬に対しての、仲間の扱いがひどいのには笑ってしまった。かわいそうに。笑ったり顔をしかめたりして読み進んだ最後は映画化を意識したと思われる戦いで、ダメかと思ったらやっぱり大丈夫だった
★52 - コメント(0) - 2016年11月14日

映画の軽快な雰囲気が壊れるのを心配していたが原作はまた違った深い魅力があった。雲隠段蔵とお咲の過去、内藤政醇が閉所が苦手な理由など、シビアな過去が書かれていた。「弱いものがなぜ虐げられなければならないのか」が、全体のテーマ。その政醇の思いは、自らの行動にもあらわれていると思う。飢饉時に近隣の藩を助けたことや、戦いの中で藩主よりも優先して負傷者を守るなど、いかに自分よりも周囲を大切にしていたかがわかる。地名が東北の被災地かと思ったらやはり震災後の作品だった。最近読む本は偶然、震災が影響している物語が多い。
★80 - コメント(0) - 2016年11月9日

「しゃばけ」と同作者の現代の政治家の話。主人公は事務所の事務員。本来の仕事とは関係ない突拍子もない問題の解決に良いように使われている。途中までは軽すぎる文で登場人物に魅力も感じられなかったが後半は楽しめた。周りが顔色を伺うような元大物議員が実は狸オヤジで、対等にやりあっているのが面白い。議員に必要なものは何か?この雑用エキスパートの主人公は議員の素質があるのでは?と気づき、私も狸オヤジと同じ顔をしてニヤッと笑った。彼はこのまま「足抜け」出来ないような気がする。
★37 - コメント(0) - 2016年11月4日

「しゃばけ」シリーズ三作目。いやぁ〜、面白かった!話の内容が濃かった。このシリーズは、恐ろしいのは妖ではなく人間の欲望なのだというところが良い。(一作目の付喪神になりそこなった妖以外)よくわからない妖というものに対してむやみに怖がらせたりはしない。前作の仁吉の恋話に続き、今回は佐助の昔話について書かれている。仕えていた人間に対して情が深い佐助の姿に切ない気持ちになった。なぜ手代(てだい)の2人が若だんなの元に置かれたのかが、よく理解できた。幼なじみの婚礼の話も切ない。謎解き物語というより、切ない物語集だわ
★43 - コメント(0) - 2016年10月29日

めぐさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

おはようございます(^.^)昨日の午後は散歩して買い物して気持ちは沈んだままではあったけれど体が程よく疲れて気分転換ができました。夜遅くにパニックになった義母からの電話でまた現実に戻ったけれど、今日はまた新しい別の1日を過ごそうと思います。いつまでもとらわれているのはバカらしい!そうそう、昨日、可愛いショート丈のダウンジャケットを7割引きの2350円で買ったの(^.^)びっくりプライス!Honeysだから元々安いんだけど(笑)今日はそれを着て歩きに行きます(≧∇≦)
★44 - コメント(8) - 2017年1月20日 7時59分

義母の介護認定更新の審査が終わり帰宅して来ました。かなり、疲れてへこんでいます。私や主人には頼らず、自立してやっているような話ばかりしてました。実際は冷蔵庫の管理やお金の管理もちゃんと出来ないし、調理なんてほぼやってないのに。プライドが高く依存心の強いバランスがおかしいのに自分で気づいてないのです。ショートステイの日程も全て勝手にキャンセルしてしまうなら介護サービスなんて、受けなくて良いんじゃないかとさえ思います。介護認定更新は、私自身の心の中や過去の物盗られ妄想などが蘇るので私には辛いです。
★52 - コメント(10) - 1月19日 12時04分

めぐさんのつぶやき

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最近読んだ著者:畠中恵 高田郁 高田郁 万城目学 朝井リョウ 土橋章宏 村山由佳 群ようこ 誉田哲也 誉田哲也
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