めぐ

めぐさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年05月22日
経過日数
1739日
読んだ本
263冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
85396ページ(1日平均49ページ)
感想/レビュー
116件(投稿率44.1%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
自己紹介
自分が読んだ本の他の方の感想を読むと、自分とは違う視点で書かれている感想があったり、全く同じ感想だったりするので、ただ読書をしただけで終わらない楽しみがあります。

朝のみんつぶは、皆さんから元気がもらえます。今日も頑張ろう、ほどほどに;^_^A

電子書籍で読んでいる本は、読書メーターには一部は登録してません。
そちらにも本棚があって、履歴がわかるのです。



初回記録日・・・2012年 5月 22日

読書グラフ

最近の感想・レビュー(116件)

このエッセイも面白かった!アキレス腱をバチンと切った後のアルプスの少女ハイジのクララのネタは爆笑ものだった。リハビリも兼ねて温泉に入りスポーツ観戦をするのだけれど、スペインが面白かったなぁ。イギリス人は食材を二度殺す。スペイン人は・・・電車の中でマスクの中でひそかに笑った、笑った。万城目さんは外国を書かせると本当に面白い。大阪のバウムクーヘンのネタにも大ウケし、更に渡辺篤史の建築番組も検索して観てしまった。確かにやたらにソファーに座ってたわ。万城目エッセイは検索してまでも共感したい魅力に溢れている。
★47 - コメント(0) - 2月17日

エッセイというよりも、それぞれが短編の小説みたいで楽しかった。まず読み始めてすぐの17ページ目で亜麻色の髪の少女の替え歌で大ウケした。もちろんサボテンの歌も検索しましたよ。話の途中で全く関係ない俳優や歌手の名前が登場するところが妙に不適切で的確で笑ってしまう。元職場のカンゲキさんのファイルの話は読みながら笑いへの期待が高まってワクワクした。オチは期待通りだった。バックパックの海外旅行などチャレンジャーな面に驚いたけれど、その行動力も作品に活かされているのだなと納得した。
★47 - コメント(0) - 2月15日

映画で感動した記憶があり原作を。自然に涙が溢れてくる温かい物語。人に温かさを与え続けて生きた乙美母さんが亡くなり、お葬式後に食べることもままならず抜け殻状態だった夫と娘が、49日までの間に新しい人生に向かって救われていく物語。死んでも尚、与え続ける乙美母さん。助っ人イモちゃんは(実は彼女も過去に訳ありなのだけど)明るくて元気で、でも控え目な気遣いもあって好きでした。ブラジル人、ハルからゴムで束ねた髪をヒドイと指摘された時は、私もドキッとしました(笑)ただ、イモとハルの最後のこじつけは無い方が良かったです。
★67 - コメント(0) - 2月8日

「儚い羊たちの祝宴」ほどの湿度を伴う気持ち悪さはないものの、静かに嫌〜な気持ちになる読書感。最近、のんびりした物語ばかり読んでいたからか、最初の「夜警」は印象的だった。「警官に向かない男たち」には自分も含まれると思っているということなのかなぁ?私はそうは思わないのだけれど。「死人宿」は、さらっと読んだ。「柘榴」母親に似ても父親に似ても、気持ち悪さは同じ。将来も続きそうな怖さ。「万灯」裁かれる前に撤退するべきだったのに。仕事も熱病のようだ。「関守」犯人は力持ち(笑)「満願」これは「儚い羊」と同じ怖さ
★83 - コメント(0) - 2月6日

私はエッセイは余り読まないのだけど、この本は面白かった。戦国武将を集めて「侍」ジャパンというサッカーチームを作るには誰をどこに置くかの妄想!例えば「1点差で負けているときに投入されると奇跡の逆転劇を招き寄せる」武将などはにやりとしてしまう。徳川家康をどこに配置するか・・・あぁ、そのポジションか(笑)全く反対の意味で興味深く読んだのは、東京電力株式総会リポートだった。あの東北の震災の直前に大金で株を買って大損してしまった作者が実際に株式総会に参加した話。これを書く為のエッセイ本だったのではないかと思う。
★86 - コメント(0) - 2月5日

東西のだしの違いに悩んだ1巻目からずっと私も一緒に泣いたり喜んだり怒ったり、共感し続けて来ました。現代のような流通や保存方法が無い時代に無駄のないように調理するのは難しかっただろうなと思い続けていました。私自身は小田原さまに未練を残しているものの、穏やかに暮らしていけそうで安心です。又吉さんのことは辛かったですね。まさか本人が本望だと言っていたことがこんな形でかなうなんて。みんなが納得できる道に収まり、幸せにしているだろうなと想像できます。みんなそれぞれ辛かったものね。お天道様はちゃんと見てるんだね。
★90 - コメント(0) - 1月14日

澪ちゃん・・・その選択をするのかぁ・・・(T . T)
★45 - コメント(4) - 2016年12月29日

浅井リョウは「桐島」の、青春の不安定さばかりが印象に残っていたので、余りにも「自由」なエッセイに驚いた。受賞暦に並んでお腹が弱いと表紙を折った内側の著者紹介に書いてあるのからして、たぶん他の人と同じなのが嫌いなタイプじゃないかな。黒タイツのおじさんに遭遇した話や、おかんメールのような母親の失敗を生贄にした話など、話が進むにつれてテンションが上がっていく文に思わず笑ってしまった。笑わせる才能があるなぁ。でも、あと数年はこの方の作品は読まないなぁと思った。人の痛みを包むような作品があったら読むかもしれない。
★48 - コメント(0) - 2016年11月16日

めぐさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

(ΦωΦ)猫と読書のイベント参加中です(ΦωΦ)今日はにゃんこ画像がたくさん見られて楽しかったぁ〜〜*\(^o^)/* ●リンク
★69 - コメント(8) - 2月22日 20時15分

(*ΦωΦ*)猫と読書イベントに、角田光代さんのエッセイ「今日も1日きみを見てた」で参加しています(≧∇≦)かつお節を手に持って、なんとか3匹集合させました(笑)リンク
★69 - コメント(10) - 2月22日 11時42分

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最近読んだ著者:行正り香 畠中恵 万城目学 米澤穂信 伊吹有喜 キャロルマリネッリ エリザベスパワー ケイトヒューイット メラニーミルバーン 村山由佳
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