めぐ

めぐさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年05月22日
経過日数
1770日
読んだ本
297冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
95995ページ(1日平均54ページ)
感想/レビュー
124件(投稿率41.8%)
本棚
0棚
性別
血液型
B型
職業
専門職
自己紹介
自分が読んだ本の他の方の感想を読むと、自分とは違う視点で書かれている感想があったり、全く同じ感想だったりするので、ただ読書をしただけで終わらない楽しみがあります。

朝のみんつぶは、皆さんから元気がもらえます。今日も頑張ろう、ほどほどに;^_^A

電子書籍で読んでいる本は、読書メーターには一部は登録してません。
そちらにも本棚があって、履歴がわかるのです。



初回記録日・・・2012年 5月 22日

読書グラフ

最近の感想・レビュー(124件)

う〜〜。これはたまら〜〜ん!昔、再放送を夕方にテレビで飛び飛びで見たドラマなので、細かいところや、妹の存在も忘れてました。一気読みして楽しみました。頭の中では白いシャツのエツジさんの寂しそうな笑顔と、ドリカムの曲がぐるぐるしていました。お互いに気持ちは同じなのに言葉不足で信じられなくて、だんだん溝が深くなっていくのが、とても切ないです。その一方で、一途な健一がこんなにかわいそうな存在だったとは。絶対にドラマを見直します。
★56 - コメント(0) - 3月21日

第3回鮎川哲也賞受賞のデビュー作品。物語の中に「ななつのこ」という短編集が編みこまれていて、その作者とファンの駒子が手紙のやり取りをしながら日常の中の小さな事件の謎解きをする。ミステリーという程の事件は起きず、恋愛物語でもないが、読み進めていくうちにどんどん面白くなってきた。作中の「ななつのこ」は最初は読みにくかった。「はやて」に謎解きの返答をする「あやめさん」の存在が私には物悲しく感じられたのだろうと思う。主人公駒子は現実にいる高校生。多少ドジだけれど元気で良い事があると良いねと思わず応援したくなる。
★52 - コメント(0) - 3月20日

食堂の形態は違うが「東京すみっこごはん」と温かさが似ている。作者自身も元食堂のおばちゃんで(客層はガッツリ食べるガテン系)食堂経営や手順が具体的だ。巻末レシピは読了直後にコピーした。一子と二三のさっぱりとして飾らない性格が良い。客に媚びない、褒めたてることもない。客の事情に踏み込まないが好みは把握している。このあくまでも自然なのが良い。客が突然身の上話を始めて店の者が謎解きをするようなこともなく、客はただ決まった時間に気に入っている席に座り、思い思いの注文をする。けれど常連客の頼りになることと言ったら!
★54 - コメント(0) - 3月16日

ぼろぼろ泣くという評判を聞いていたので、映画はレンタル待ち。面白かった!若い2人のキャラが生き生きして可愛らしいのが好感が持てる(女の子の体になるたびに胸を揉むのは除いて)体の入れ替わりやタイムスリップはよくある設定だけれども、迫り来るタイムリミットや、大昔から継承されてきた巫女の意味などが加わって、単なる入れ替わって恋に落ちたというだけで終わらず、夢中になれる物語だった。「秒速5センチメートル」も読みたいなぁ。
★84 - コメント(0) - 3月13日

4章に分かれ恋愛や会社でも使える内容もある。学問や実験の裏付けがあっての内容なので、巷に溢れる啓発本とは違う信頼できる印象。最も読みたかったのは第1章、元気になる心理術。考えるなと禁止されたグループほどシロクマのことを覚えていた実験は興味深かった。忘れようと努力することは脳に覚えておけという伝令になってしまう。では、どうしたら忘れられるかという具体的な対処法が理論や経験に基づいて書かれていた。裏ワザは確かに効果的だと思う。要するに、どうでも良いや、いつものあの状態が来たんだと思えたら脳も安心するんだな。
★47 - コメント(0) - 3月13日

裏表紙に「キュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!」と書かれていた。ええーっ⁉︎ この本をそんな綺麗な言葉でまとめちゃって良いの?数年間、大掃除のたびに我が家をさまよっていた本、実写化すると言うし万城目さんばかり読んだら不公平だろうと読んでみた。色とりどり(極彩色)のガラクタが次から次へと天から降って来て、その中を鈍感で感激屋の黒髪の乙女がひょいひょいと歩いている感じ。細かいところは全て神のご都合主義でOK。それにしても電気ブランって、どんなお酒なんだろう。緋鯉のぬいぐるみにお友だちパンチしてみたいな。
★98 - コメント(0) - 3月12日

NHKの大河ドラマの放送台本をもとに書かれている本。台本にほぼ忠実なので、各人物が生き生きと書かれている。女子の着物を着て逆ハの字で歩いて来たとわ、亀を待っていなければならぬと言ったとわ、それは鶴がやったのではなかろ⁉︎と言ったとわ、全てのとわが私の中で蘇ってきた。次郎法師になってからは、井伊家の為に尽くす生き方を貫く潔い姿が、むしろ哀しい。12章までが収録されているので井伊直虎が登場する場面でこの本は終わってしまった!なんてこった!これからなのに!
★49 - コメント(0) - 3月9日

ほぼ全てが飼い猫トト愛のエッセイ。もともと猫を飼う気がなかったのに、「7番目の子猫」が、「もし生まれたらもらう」というノリのような約束をしていたところから丁寧に書かれている。丸顔にアーモンドのような瞳の愛くるしいアメショーに、私も「メロメロ」になった。猫を初めて飼う作者の戸惑いや嬉しい発見など、共感できることが多く、自然に微笑んでしまう内容だった。けれども、どうも私はエッセイが苦手だ。(途中で飽きなかったエッセイは万城目学の本だけ)後半は前半と重複することがらもありくどくなり最後は高速読みをした。
★48 - コメント(0) - 3月6日

めぐさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

おはようございます(^^)3月の週末だから、巷は宴会ラッシュかな?昨日の夕方に行った鉄板焼き屋さんは2階で宴会がこれから3組始まるって行ってました。入店があと少し遅かったら、注文した料理がなかなか出てこなくてイライラってことになってたかも。ラッキーでした(^ω^)
★59 - コメント(23) - 3月25日 8時05分

おはようございます(^^)今日は義母を眼科に連れて行きます。待ち時間はもちろん読書(^ω^)義母は眼科の医師よりもメガネ屋さんの方を信じています。なぜなら、メガネ屋の方が視力が低い(見えてない)という結果になるから(^_^;)それでも裸眼で車の運転している私よりもずっと視力が良いんだけど(笑)実は見えているというのが家族にバレバレなんですよ(笑)午後は昨日の仕事を仕上げます(*^^*)スッキリさせたい(^O^)
★63 - コメント(19) - 3月24日 7時52分

めぐさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:北川悦吏子 加納朋子 上橋菜穂子 有川浩 山口恵以子 有川浩/原作弓きいろ/作画 新海誠 植木理恵 森見登美彦 森下佳子,豊田美加
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