uririn

uririnさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年04月18日
経過日数
1803日
読んだ本
392冊(1日平均0.22冊)
読んだページ
134394ページ(1日平均74ページ)
感想/レビュー
327件(投稿率83.4%)
本棚
2棚
職業
事務系
現住所
京都府
URL / ブログ
自己紹介
今は子どもが小さいので、通勤時間にのみ文庫本をちょこちょこ読んでます。ミステリが好きです。よろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(327件)

母親はアル中、父親は昔家を出て行ったきり音信不通という家庭で幼い弟と二人、辛抱強く生きる小学生の少女と、娘を誘拐され、生死も判らぬまま歳老いてしまった元検事が出会い、お互いの心を探りあいながら距離を縮め、近づいた先に突然の悲劇に見舞われて…。二人の出会い、検事の過去、現在の三章からなっていて、誘拐事件の謎に迫る二章から話が突然動きだして惹きつけられて、三章の少女の家庭の過去の事件の真相に唖然。永瀬さん、美緒と出会えて最後に少しは救われたのかな。そして叔母の薫さん、過去のいきさつがあるとはいえ、何と良い人。
★26 - コメント(0) - 3月22日

『大人の土ドラ』が大好きで、今回もドラマを見て原作を読みたくなったけど、ドラマを先に見ている分原作では解り辛いところが補足されてとても読みやすくて良かった。「罪悪感」というものを感じたこのない冷徹な女医が勤める大学病院内で、次々と不可解な事件が起こり、一人の入院患者がその「悪」の正体を暴こうとするも、精神病棟に移されてしまい…、というお話だけど、ドラマの方が数十倍怖い。なっちゃん、怖い人演じるの上手すぎ。そして大金持ちの御曹司役の大倉さん、情けない人の役上手すぎ。「悪」の概念、遠藤さん先見の明ありすぎ。
★28 - コメント(0) - 3月22日

生まれも育ちも京都人ですが、これはギャグとして読めば面白いかも。まあ中にはこんな人もいるかな?いやいやそんな伝統ある良家の娘さんが、そんな夜に出会ってすぐの人にのこのこ付いていったりせんやろう、とか、つっこみどころがとにかく満載過ぎて。京都人の思考回路がめんどくさすぎて、最後の方はずーっと野村萬斎さんの『ややこしや~』の歌が頭をぐるぐるまわってました。京都の背景や歴史がミステリーにもってこいなのかと思っていたけど、京都人の性格自体がミステリーむきなのですね。とっても勉強になりました。←これ京都人の皮肉。
★42 - コメント(4) - 3月17日

壮丁の色合いの通りに、何だか読んでいる間中幸福感に包まれるような本。二段で500頁が全く苦にならずにすいすい読めちゃう。しかも私はピアノもクラシックも無縁なので、彼らがコンクールで弾いている曲を知っていたなら、もとい『もしもピアノが弾けたなら』数倍楽しめたのかと思うとものすごい後悔。ただ、これって『ガラスの仮面』の音楽バージョン?と思えてきて、登場人物が北島マヤちゃんや亜由美さんにしか見えなくなってしまった…。全く興味のない世界でも、読み終わった直後は息子にピアノを習わせようかと本気で考えたほど。
★73 - コメント(2) - 3月17日

『未来からの挑戦』かと思いきや『金八先生』だったのか、という感じ。無力な教師たちに見切りをつけて学校からいじめや素行不良の生徒を無くし、秩序と正義を取り戻そうと自分たちの手で立ち上げた自警団『ガーディアン』。ところが行き過ぎた制裁が生徒たちをも苦しめることに。赴任して日の浅い一人の教師が彼らの正体を探り始めると、今度は彼にも制裁がくだされて…。登場人物がやたらと多くて、視点が各登場人物に切り替わるから、最初慣れるまでは誰の話か分かりづらかったけど、途中で止められなくなって、珍しく一気読みしてしまいました。
★31 - コメント(0) - 2月27日

婚約者と親友に裏切られ、コールドスリープに送り込まれて30年先の未来で目覚めた天才発明家でエンジニアのダン。そこでは機能的にはまだ不安定なタイムマシンが極秘で開発されており、過去へ行くか未来へ行くかもわからないまま、ある目的のためにダンはいちかばちかの賭けに出る。どこまでもお人よしで、研究熱心なダンが愛すべきキャラクターで、最後の愛猫ピートをいつかは長期のコールドスリープに……のくだりも、いつかピートが目覚める世界が、優しい人たちばかりの世界でありますようにと願わずにいられない。
★41 - コメント(0) - 2月25日

話題になっていたときを全く知らず、ドラマ化ではじめて知りました。「あなたの課題、私の課題」という線引きがすっきりしていてなかなかアドラーさんの教えは私には心地良い。あまり他人に介入したくもないし。何より逃げずに頑張ってる香里奈さん頑張ってほしいです。
★52 - コメント(2) - 2月25日

いまどき文通とはまた古風な…と思ったら、なるほど直ではなくて匿名でできる文通があるからこそ、そんなこと考えつけたのか…策士だなぁと感心したけど、結局何がしたかったのか?そもそも殺したい理由がよく分からなかった。
★32 - コメント(0) - 2月13日

uririnさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで感動のサスペンス巨編「天上の葦 上下巻セット」の献本に応募しました!応募締め切りは3月2日!応募はこちら→ リンク
★17 - コメント(0) - 2月23日 12時11分

バレンタインの期間限定京都のヤサカタクシーピンクのバージョン♥恋愛成就のご利益があるとか。ま、私には関係ないけど遭遇するとちょっと嬉しい。
★36 - コメント(16) - 2月14日 9時06分

著者グラフ

最近読んだ著者:伊岡瞬 遠藤周作 下村敦史 恩田陸 薬丸岳 ロバート・A.ハインライン 岸見一郎,古賀史健 井上荒野 西條奈加 芦沢央
uririnさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)