とおこ

とおこさんの2月の読書メーター
記録初日
2003年01月08日
経過日数
5189日
読んだ本
166冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
48464ページ(1日平均9ページ)
感想/レビュー
165件(投稿率99.4%)
本棚
4棚
性別
血液型
A型
自己紹介
とおこです。
よろしくおねがいします。

本との相性を大事に読んでいます。
読むのに割と時間が掛かります。たくさんは読めないのがちょっと悔しいです。

好き作家さん(順不同で今後も増えていく〜)
有川浩、有栖川有栖、綾辻行人、辻村深月、京極夏彦、江國香織、よしもとばなな、榛名しおり、須賀しのぶ、小野不由美、上橋菜穂子、三浦しをん、原田マハ、西炯子、松岡なつき、英田サキ、榎田尤利、木原音瀬などなど

苦手はホラー小説(夜寝られなくなっちゃうので 汗)

読書グラフ

最近の感想・レビュー(165件)

No.6という都市の謎はまだ深い底にあって全貌がわからない。闇の中にいる紫苑にどんな選択が迫られるのか分からないまま物語が進んでいく感じ。母と沙布の愛がしみるなぁ。
★4 - コメント(0) - 3月20日

まだ導入部なのでどうなっていくのか不安が大きい。どうして都市の名前がNo6なのか、ネズミは何者なのか。紫苑のこれからはどうなるのか何も分からないけど物語は進む。いざ#2へ。
★5 - コメント(0) - 2月28日

現代の学校は先生自らが学生へ「塾」に行くことを促しているという話を聞いたことがある。学校教育に携わっている訳でも、詳しい訳でもないけれど現在の教育は学校だけでは立ち行かない状況にあるのだろうと思ったことがある。塾に通っていた頃を思い出しながら読み終えて、学校でしか学べないことがあるのと同様に塾でしかできないこと、それぞれの学びに想いを馳せた。そういえば、塾に通っていた頃がだぶん一番まじめに勉強していたような気もする(笑)教育について三世代、一家みんなが奮闘する様が大変感動的な一冊だった。面白かったー!
★40 - コメント(0) - 2月26日

赤朽葉家の女三世代を通じて戦後の昭和から平成までを巡る物語。長い物語だったけれど、重くなく読後感も良く、読んだ達成感もあった。三者三様の生きる道が全く違うにも関わらず、赤朽葉という家のために生きているようにも見えた。万葉さんは切なく、毛鞠さんは刹那に生きたように見えて、瞳子はこの二人の後をどのようにして赤朽葉と一緒に生きるのかも見ていたかった。続いていく家の血脈というと重く感じるけれど、この物語に限ってはそう表現するのではなく、一人一人が赤朽葉というスタイルで生きているように思われた。
★11 - コメント(0) - 2月6日

昔、アニメでみていたので物語は知っていたけれど、原作自体を読むのは初めて。こんなにも毎日の学生生活をスケッチ付きでいきいきと書いて送ってくれるなんて、なんて楽しいお手紙なんだろう。あしながおじさんではなくてもジルーシャのユーモアに笑ったり、楽しんだりすることができるのだからあしながスミス様は毎回手紙を心待ちにしていたと思う。最後のスミス様の種明かしの茶目っ気までも楽しかった。今年はこの作品の舞台があるということなので、なんとしてもチケットをとって観劇に行きたいと思う!
★4 - コメント(0) - 1月21日

過去と現在が交錯しながら、かわいいおかあさんと沖縄を巡り、子供のようなどこか憎めない父の思い出を拾い集めていく、そんなお話しだったな。沖縄に抱かれて眠る夫婦とその後に幸せに暮らすぼくのラストシーンがきらきらとしていて、すっきりとした読みやすさと読後感に有川さんありがとうと言うべき一冊だった。
★34 - コメント(0) - 1月15日

昔ピアノを習っていたことがあるせいか、時々ピアノの音を聞きたくなる時がある。これを読んでそう思った。そして、仕事をしていく上での素直な心を持ち続けることの大切さと難しさを思った。仕事に慣れてしまうとメモを取ったりすることはあまりない。彼のようにいつまでも素直な気持ちで仕事に向き合って、新しいことを吸収し世界と繋がることができるようになりたいと思う。何の才能もないけれど、世界と繋がって生きていくことは確かなことだと信じて一歩ずつ進んでいくしか無いと思った。静謐の中に揺るがない情熱を見た一冊。
★54 - コメント(0) - 1月9日

久しぶりに再読。人生で初めて読んだ三浦しをん作品。この本を読んでなにこの凄い作家と思った。結局のところ一人の人間を理解するのはムリなんだろうと思う。それはきっと本人ですら。それくらいに人は深くて奇妙な形の心を持っているんじゃないかと思う。個人的には、村川を自分だけのものにしたと確認したのは一瞬で始終周りの女を伺うように過ごしただろう太田春美が哀れで滑稽だなと思った。その性で娘すら失うはめになってしまうのだから始末に負えないと思う。村川と最後まで一緒には居られても心休まることはないのだから哀しいと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年12月31日

とおこさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:1160ページ ナイス数:67ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★1 - コメント(0) - 3月2日 22時15分

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最近読んだ著者:あさのあつこ 森絵都 桜庭一樹 ジーンウェブスター 有川浩 宮下奈都 三浦しをん 森晶麿 水島広子 原田マハ
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