Y.C.STUPID

Y.C.STUPIDさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年09月28日
経過日数
1608日
読んだ本
408冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
140067ページ(1日平均86ページ)
感想/レビュー
178件(投稿率43.6%)
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本はヘラヘラ偏ったの読んでる。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(178件)

中村九郎的には、これは文章がノッてるうちには入らないんじゃないだろうか。なにかこう九郎節が普遍的現代ラノベの構造構成に歩み寄ろうとしてガタガタいってるかんじ。ガガガ文庫に来てむしろ丸くなってるって変なの。
- コメント(0) - 2月17日

第一話だけちょっとおもしろかった。小道具なども使った極端なキャラ立てはシナリオ勉強した人っぽいやり口(後からホントにシナセン卒業だったことを知る)。以降は尻すぼみ。会話は面白い部分もあるのだが、いかんせん福満教授の戯画化がすぎて魅力に乏しく足を引っ張り、葬式トリビアもまあ可不可なく…。「トリック」の出来損ない。
★1 - コメント(0) - 2月17日

すっごく面白かった。デへデへ見ていたシンプソンズに、こんなにも数学ネタが仕込まれていたなんて。ネタの解説も平易で分かりやすく、知的興奮に満ちている。数学の分からない男でも楽しく読み通すことが出来ました。フューチュラマ見てみたいなあ
★1 - コメント(0) - 2月16日

俺の中に住む怪人のひとり、恋する少女の独白に弱いマンが太鼓判を押しました。最初から展開が爆速なのでちょい疲れたんだけど、かなり凝った構成がきちんと成立していてうなった。陽明の役割にはホント、やられた!な気分。全員の異様な物分りの良さにはこのさい目をつむるというか、そこがダメならもうラノベ読めないよなと思う今日このごろ。
- コメント(0) - 2月8日

歌野晶午の良いところは伏線の張り方が抜群に巧みなところで、物理トリックのケレンがちょっと乏しいところを(創案するトリックの質自体はメチャクチャ優れていて、別の短編集のドアのやつとか大好きなんだけども)、頭一つ抜けた構成力で補強する凄腕という印象がある。本作も何気ないピースが後から効いてくる仕掛け。 結論ですが、伴道全教授激萌え超好きーということです。
★1 - コメント(0) - 2月8日

萌絵と犀川の会話が楽しい。二人のペースに巻き込まれる荻原刑事も良かった。例えトリックは見破りやすいものでも、トリックを彩る意匠の魅力が減じるわけではない。ラストの老人の素性については、作者のヒントを踏まえての考察によって結論めいたものは出ているが、不定でいいかと思う。
★13 - コメント(0) - 2月5日

深刻に物事を考えない人たちのアホさを楽しむなど。たぶん翻訳のお陰で面白くなってるところがある。能力が何でもありなんだからもっと話の早い解決方法がたくさんあったと思うのだが……。意味不明な動機で女体化するあたり、たしかに主人公が一番おかしい。
★1 - コメント(0) - 1月29日

なんでか知らんけど読み終わったあとで無性に小説を書きたくなったという。
★1 - コメント(0) - 1月29日

Y.C.STUPIDさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:中村九郎 吉川英梨 サイモンシン 竹本健治 米澤穂信 御影瑛路 歌野晶午 森博嗣 ルーディラッカー 西崎憲
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