Y.C.STUPID

Y.C.STUPIDさんの12月の読書メーター
記録初日
2012年09月28日
経過日数
1573日
読んだ本
390冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
133257ページ(1日平均84ページ)
感想/レビュー
164件(投稿率42.1%)
本棚
0棚
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自己紹介
本はヘラヘラ偏ったの読んでる。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(164件)

ついに読んだ、そしてなんと良かったのである。
★31 - コメント(0) - 1月11日

思ったよりも主人公とヒロインの交流は印象に残らず、描写の量を割かれているのは街とオカマジジイという。その配分から考えるに、志向しているものはあくまでグロテスクなもので、ラスト10ページの狂気的行動へ辿り着くために恋愛が用いられ、その副産物としてたまたま泣けるにすぎないのかもしれない。これは恋愛小説じゃないのだ。終わり方は確かに美しいです。
★6 - コメント(0) - 1月11日

目新しい内容ではないが、挿絵での演出がなかなか。志茂さん小説上手いよなー。しかし驚くほど読んだ人が少ない。
★1 - コメント(0) - 1月10日

恋心の向けられ方を冷静に認識して、きちんと対処を取ろうとするヴィレムに好感を抱くのであった。あとトカゲの軍人がいいキャラしてますね。設定が飲み込みやすくって非常に面白いです。
★2 - コメント(0) - 1月10日

センスいいなあっていう会話が魅力。今巻は麻衣先輩と咲太の夫婦漫才にニヤニヤ。そしてあまりにも普通な子である理央が発する痛ましさにつらくなるのであった。巻を増すごとに好きになっていくシリーズですわい。
★3 - コメント(0) - 1月10日

いやーこれは面白い。さりげないユーモアが心地よい佳品。序盤の奇人変人紹介シーンが特にノッていて、会話のボケた間が楽しい。こういうの(スラップスティックなクライムノベルという枠組の話ではなく、くすぐりの加減が絶妙な文章の小説ということ)が一年に一回くらい出て、なんか力を抜きたいとかイイ気分になりたいときにパラパラっとめくれると嬉しいよなあ。
★4 - コメント(0) - 1月8日

京都とか神社仏閣とSFの相性はけっこうよいもんで。最後の決戦的な禅問答(違う)シークエンスには痺れた。脳神経の活性化と炎の渦のだぶらせ。
★4 - コメント(0) - 1月8日

反則的に文章が巧い! ものすごいのは「戻り川心中」で、菖蒲の咲きようを足掛かりに、天啓さながら岳葉の真意へと至る場面の戦慄。「桔梗の宿」「桐の棺」も捨てがたいなあ。収録されたどの短編も好きだというのは俺としては珍しいです。
★4 - コメント(0) - 1月3日

Y.C.STUPIDさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:住野よる 坊木椎哉 志茂文彦 枯野瑛 鴨志田一 ドナルド・E.ウエストレイク 野崎まど 連城三紀彦 トニー・ケンリック ジョセフィン・テイ
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