Panico

Panicoさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年06月03日
経過日数
1757日
読んだ本
311冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
83555ページ(1日平均47ページ)
感想/レビュー
305件(投稿率98.1%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
現住所
鳥取県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(305件)

能書きばかりで肝心の選び方を一向に語ろうとしない自称酒通がはびこる昨今、「だいたいのテイストで自分の好きな味を見つけよう」と選び方・飲み方の指針を示してくるところに好感大。ワインの章などに多少の固定観念(厚みの認識とか)めいたものを感じないでもないが、初心者が気にするようなポイントでもないので別にいい。以前よりちょっとだけ詳しくなって、好きに選ぶ。ピースなことですよね
★3 - コメント(0) - 1月3日

あ、あんたは聖徳太子!……っぽい知らないおっさん!新たな史料によってかつての認識が改められる。単なる比較に留まらない、研究そのものの歴史を見るかのようだ。表紙にある肖像画の人の正体がキャッチーではあるが、とりわけ「支配-被支配」「対外関係」が絡んだ出来事(一揆や戦争)の記述の変遷が特に面白い
★3 - コメント(0) - 1月3日

おい伸治!ローカルな話題にそんなに興味のない自分でも本書で触れられている取組の大半が聞いたことのあるあたり、意外に宣伝上手なのかも?と思わせてくれる。駄洒落は多いが……。内容はというと、ほぼ県政でやったった!のリストなわけだが、裏を返せばバラ撒いたった!のリストでもある。まさはる。手法についての賛否はあるだろーが、何にせよ小さい自治体再起の機運が高まるといいなとは思う
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

バンダイのホビー史を陰から支え続けた男!この人のお世話にならなかった男児はいないんじゃないかってくらい、その仕事は多岐に渡ってる…
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

カオスより生まれた中華の地を治めるための手段として生まれた、権力という概念。その行使について論じた書物をざっとご紹介。それにしても、相変わらず安能先生は太公望と韓非子が大好き……というか儒家が大ッ嫌いだな!
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

タイトル通りの妖怪図鑑ではなく、副題にある『点石斎画報』の記事に力点を置いた清朝末期の奇怪カタログ。言うなれば怪現象を取り上げた新聞記事集みたいなもの。いわゆる妖怪図鑑を欲していた人にとってはそのニーズを満たしきるものではないかも。100年くらい前の中国の風俗を知りたい人向け。超常的な物事って生活と密接に結びついていたんだな、と実感させられる記事ばかりだ
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

下手に日本型雇用が成功してしまった過去があるために、一度決まってしまった賃金格差を是正できないでいる現代社会にNOをつきつけ…つきつけてねえ!?読めば読むほど(これもう無理なんじゃないかな…)と諦めてしまいかねない現状が露になる。もういっそ全員貧しくなれば解決するんじゃね!?とヤケになっちゃう
★4 - コメント(0) - 2016年1月31日

読後はただただ深いため息をついて「……まあ、落ち着け」というより他なかった。外のモンにはいまいちピンとこない洛中人の洛外差別意識を浮き彫りにした一章、生臭坊主の滑稽な生態を描いた徒然めいた二章は楽しく、スリリングに読み進められる。三章以降は、タイトルを「権力者ぎらい」とでも改題してよそでやれや!自分のブログとか!とでも言いたくなるような内容が長々と続く…
★14 - コメント(0) - 2015年12月23日

Panicoさんの感想・レビュー

読みたい本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:山口直樹 山本博文 平井伸治 小野塚謙太 安能務 相田洋 濱口桂一郎 井上章一 井崎脩五郎 蒼井上鷹
Panicoさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)