Dobject

Dobjectさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年06月08日
経過日数
1754日
読んだ本
1646冊(1日平均0.94冊)
読んだページ
464583ページ(1日平均264ページ)
感想/レビュー
871件(投稿率52.9%)
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BLOG始めました。ネタバレ豊富です。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(871件)

第一部は街娼(男娼も含む)のインタビュー、第二部は定義と歴史的な経緯で構成。二部の「世間一般のパンパンに対する悪感情を前提にして、各地で条例を制定し、その条例が各地でバラバラにあることは望ましくないとして、もともと国民の多くが維持を求めていた集娼を広くくくる法律を仕上げたわけだ」(p.555引用)は、こういう事例を知ればしるほど無制限に対象を広げる法案がはらむ恣意性に対して敏感である必要を感じる。くそみそである。
★1 - コメント(0) - 3月5日

60+0~5。文化祭2日目。演劇とミスコン。ミスコンにおける亜恋の古都子への嫌がらせに対して、主人公がやり返す。亜恋と響弥の関係と性格がゆがんでいることがわかった。
- コメント(0) - 3月3日

80+0~5。納得の撃小説大賞《大賞》受賞作。祖国から人権を奪われ、祖国の使い捨ての盾として生きることを強制された被差別人種の少年(少女)兵達の最後の選択が胸にくる。戦況が悪化し、仲間達が次々と失われていくなか淡々と戦闘をこなす少年(少女)兵。彼らが淡々と生き、死ぬ様に徐々に心を乱されていく指揮官をとる少女・レーナの心情が読者の気持ちを代弁する。祖国崩壊後の少年(少女)兵達とレーナの再開(初めての会合)はラストにふさわしい(エンタメ的な救いともとれるが、私は好きだ)。コンセプトを貫いた良作だった。
★13 - コメント(0) - 3月1日

80。森田季節氏特有のなげやり感がなく、綺麗に纏まった良作。本作では、異能力によって人とうまく関係を築けなかった登場人物が不器用なりに友達をつくっていく。主人公は異能力によって周りの人を傷つける恐れがあるため、ヒロイン1は自らの本心をさらしてしまうため、ヒロイン2は相手が抱く自身への好意を増幅するため、さまざまな理由で他者との距離を測りづらい登場人物がそれでもおそるおそるでも人間関係を前進させようとするのが良い。続巻を期待している。
★4 - コメント(0) - 3月1日

20。楽しみ方が分からない。勇者の子孫たちが住む村で最弱な主人公が、軍人に憧れて上京する。最弱なはずの主人公でも隔絶した力を持つため、無自覚にストーリーを捻じ曲げていく。最初から最後まで主人公が自身の強さを気付かないのを、主人公の性格(純真無垢)ゆえで貫くのは正直、呆れた。
★2 - コメント(0) - 2月22日

70+5~9。驚きはないが、丁寧に展開されるストーリーが魅力的で良い。ストーリーは純朴な勇者が、魔王を倒した後に王家の人間に裏切られ、命からがら逃げ延び、魔族の側にたって復讐するというありがちなストーリー。展開自体に目新しさはないが、無理なく進捗していくので自然とページが進む。エンディングも納得である。エドワード・スミス氏は1巻は巧く纏める一方で、続巻が尻すぼみになっていくので次が分かれ目。
★4 - コメント(0) - 2月17日

そして伝説へ。名人の7冠制覇にストップをかけるべく挑む竜王戦。最強の棋士との度重なる対局は主人公の余裕をなくさせる。後のない状況に追い込まれ自分しかみえなくなったからこそ、見えてくる周囲の助け。負けられない対局で一皮剥ける主人公。好敵手となった名人との戦いの末、紙一重の勝利。そんな感じの王道ストーリー。今回はギャグ少な目、適宜ロリ。相変わらず面白い。次巻は天衣回だといいな(願望)、いやなる。
★15 - コメント(0) - 2月17日

40。企画力(プロット)は高い。①本作は力量の低いニコルの、クロー率いる変人揃いだが力量の高いチームへの入団試験、②敵組織の手先の撃退という二つのストーリでなりたっている。①は本来であるならば事件やイベントを通じたニコル、クローの成長(精神、肉体問わず)が描かれるべきだが、何もない。キャラ紹介に終始する。②は襲ってきた組織の手先をクローが余裕で撃退するだけ。①と②のストーリーの関係性はニコルの父親が組織のことを知っているというだけ。嬉野秋彦氏だと思っても購入してしまう企画力が憎い。
- コメント(0) - 2月15日

Dobjectさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:石川雅之 松沢呉一 田尾典丈 小林銅蟲 安里アサト,I-IV 森田季節 サトウとシオ エドワード・スミス 白鳥士郎 嬉野秋彦
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