漢方売り

漢方売りさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年05月01日
経過日数
2886日
読んだ本
1293冊(1日平均0.45冊)
読んだページ
381783ページ(1日平均132ページ)
感想/レビュー
1273件(投稿率98.5%)
本棚
1棚
性別
自己紹介
同じ名前でmixiやってます。四方山話や映画の感想が多いですが、たまに本の感想も書いてます。

切り番ならぬ切り頁。84冊目の「愚者のエンドロール」にて25000頁、564冊目の「矢上教授の午後」にて164000頁、983冊目の「珈琲店タレーランの事件簿3」にて289000頁♪

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1273件)

1Q84でも思ったが、村上さんの書く「少女」が凄く好きだ。少女の瞳は理屈ではない、何かを見て、何かを感じる。それがどう触媒になっていくのか、期待しつつ2巻へ。
★26 - コメント(0) - 3月20日

「蜜蜂と遠雷」を読んだら読みたくなりました。共通点は才能のぶつけ合い。どちらもワクワクするお話で大好きです。「ガラスの仮面」では亜弓さん派なので、今作も圧倒的に飛鳥より響子さんが好きです。インタビューによると未完だった続編「ダンデライオン」の最後を執筆してるとのこと。刊行を楽しみに待ってます。
★22 - コメント(0) - 3月12日

色々なエピソードから触発され生まれた短編集。小川さんの想像力って凄いなぁと思い知らされる。小川さんの書く世界は閉じられた世界感が多く、そこに閉じこもったままドツボになるか、崩壊するかの展開が多いのですが、崩壊する方が圧倒的に好きで、今回好みだったのは「測量」と「十三人きょうだい」。ふとしたことで、壊れていく世界が物悲しく、虜にさせられます。あ、でもバルセロナ男子バレーのアメリカ選手の丸坊主は、抗議だけではなく、サミュエルソンの責任を軽減させるためもあったと思うので、それも加えて欲しかったです。
★15 - コメント(0) - 3月10日

ワイルドの「サロメ」の挿画を描いたビアズリーとその姉の物語。姉は実在するも、女優であるという事実くらいしか伝わっておらず(一緒に暮らしていたため、近親相姦説はあるようだが)、色々謎の残る人物。それをこのように物語にするマハさんの筆力は流石といえば流石なんだけど、今回は強引な展開が多かったような気も。メイベルが本当に欲していたのはどちらだったんだろう、と考えると、サロメの掲げる首が、ビアズリーの首に見えてしまいます。
★29 - コメント(0) - 3月7日

スキー場シリーズ。疾走感はあるんだけど、先が読めるので、あっさり感が強い。娯楽に徹した作品なので、映画化とかにはしやすいのかもしれないが、好みではない。加賀シリーズや麒麟のような心に染み入る作品も書ける人だけに、期待が大きすぎるのだろうか。
★27 - コメント(0) - 3月3日

表紙とプロローグから、今回は桝家が主人公と思ったら、やや肩透かし。まあ、でも桝家が主人公じゃうだうだで読んでて嫌になってたかも。静緒はキップも良く、頑張る女性なので読んでて気持ちがいいです。桝家がなつくのも分かる。桝家見る目だけはあるよなぁ、としみじみ。なんやかんや堂上もいい男だし。でもやっぱり一番は葉鳥さんかなぁ。相変わらず素敵過ぎます。さて、桝家は無事葉鳥さんにあえたのだろうか。なんかデートにくっついてきそう(笑) 続編希望。
★13 - コメント(0) - 2月21日

桜木さん得意の昭和の泥臭さを残す女の話。今回は若い子を出してきたことで、対比が強くなっています。ノリカとJINの関係が良くもあり、もどかしくもあり。こういうところも含めて、桜木節だなぁ、としみじみ。泥にまみれながらも、痛々しくも前を向いている女達に好感。
★13 - コメント(0) - 2月18日

スズメが好きなのでついつい。ただ特に目新しい発見はなかったなぁ。中西悟堂先生の生活に憧れる。野鳥保護に関する法律以前だからこそだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2月12日

漢方売りさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:村上春樹 恩田陸 小川洋子 原田マハ 東野圭吾 高殿円 桜木紫乃 国松俊英 恩田陸,酒井駒子 米澤穂信
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