まぁねぇ

まぁねぇさんの12月の読書メーター
記録初日
2012年06月08日
経過日数
1685日
読んだ本
291冊(1日平均0.17冊)
読んだページ
93361ページ(1日平均55ページ)
感想/レビュー
144件(投稿率49.5%)
本棚
24棚
性別
血液型
B型
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介
50代に入り本を読むスピードがガタ落ち。休日の1日で2冊という体力は失われたけれど、読書への情熱はかわりません。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(144件)

一冊まるごと、ドキドキした。次から次に困難が。本当に方舟から外に出ることができるのか。花、嵐、新巻さんの思いはどこへ向かうのか。でもみんな自分の中で渦巻いて逃れられないものと向き合っている。一番苦しい自分の弱さとの戦っている。頑張って生き残れ❗
★9 - コメント(2) - 1月10日

ちょっとづつ読もうと思っていたのに、後半から一気読みしてしまいました。片付け屋の十萬里は部屋の片付けよりも、人の心に溜まった織を片付ける名人だ。不倫相手との将来が見えなくて物を溜め込んでいる女性。妻を亡くした還暦を過ぎた職人。子供たちが独立して寂しい70過ぎた婦人。子供を不慮の事故で亡くした母親。様々な理由で喪失感を持っている人々の心に溜まった荷物の片付けのお手伝いは、おせっかいなおばちゃんにしかできません。ちょっとほろ苦くて後味すっきりなお話したちでした。
★13 - コメント(0) - 1月10日

最終回なのでしょうか。今回は真介は暖かく見守る感じでしたが、最後の方で真介の仕事との関わり方が少しずつ変化していたのがわかりました。仕事との関わりかたって難しい。生きていくためのお金を得るためでもあり、生き甲斐でもあり、自己実現でもあり。なんのために働くのか、死に際にならないとわからないかも。
★10 - コメント(0) - 1月7日

2017年読了最初は三島屋変調百物語第4巻「三鬼」です。 食客ひだる神は明るいお話でよかった~。三鬼は江戸時代で田舎の小藩では現実にもあったであろう、悲しい話でした。村人の苦しみ・辛さを少しでも取り除いた鬼たちは神でもあったのですね。話を通して、少しづつ前を向き始めたおちかの人生がこれから幸多いと祈るばかりです。
★17 - コメント(0) - 1月2日

一冊丸々プロローグとは…なんだ、なんだと思いながら読了。早く続きを!なんか、犯罪者に対して、税金で衣食住を賄ったり、医療も受けられるのは、不公平だとは思う。でもだからって。
★13 - コメント(0) - 2016年12月30日

元刑事が15年前に起きた幼女殺害事件で逮捕したが、実は冤罪の可能性が大きい。その忸怩たる思いを抱えて退職後に四国巡礼の旅に出る。その時手口が同じ幼女殺害事件が発生する。やはり冤罪だったのか。元刑事・現職刑事・後輩刑事の心情が迫ってくる。読み応えあり。仕事への使命は自分の心次第なのだと思いました。
★33 - コメント(0) - 2016年12月21日

阪神淡路大震災を生き延びた少年が、東日本大震災で原発の曾孫請けとして仕事をしている。そして殺人事件が発生する。殺人犯となった邦彦は警察に捕まり移送途中で逃げ出す。そして向かった先は。。。やるせない話だった。田舎が女川の私には女川原発のことを思うと、福島のことは他人ごとではなかった。今更ながら政府と東電に怒りを新たにした。でも、邦彦君、誰かに頼れなかったのかと残念に思います。
★9 - コメント(0) - 2016年12月14日

大学のゼミで未解決事件の演習を行う。たのしそうなゼミだ! 実際には、現在進行形の日常ミステリも2件ほどあり、15年前の未解決事件も収束し、これからも活動していく模様が見えそうです。
★15 - コメント(0) - 2016年12月2日

まぁねぇさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ >> 電子版は1月27日発売予定(文芸春秋サイト)
- コメント(0) - 1月16日 12時36分

【献本プレゼント】読書メーターで新感覚建築ミステリー「建築士・音無薫子の設計ノート」の献本に応募しました!締切は1月5日!応募はこちら→ リンク
★1 - コメント(0) - 1月5日 1時05分

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