yuzuru

yuzuruさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年06月06日
経過日数
1727日
読んだ本
1978冊(1日平均1.15冊)
読んだページ
556430ページ(1日平均322ページ)
感想/レビュー
1921件(投稿率97.1%)
本棚
6棚
性別
現住所
千葉県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1921件)

植物と話ができる家族の話。連続で殺伐とした本を読んでたので、優しくて暖かい雰囲気に癒されました。桂の話が良かったです。続きもそのうち。
★3 - コメント(0) - 2月25日

親に振り回されて生きてきたと感じている主人公が、居所不明児童を探す中で、親に虐待されたり犯罪の手伝いをさせられたり、売春させられたりと、より悲惨な子供たちの生活を目の当たりにする話。紗智の母の「そんなこと、言わないわよ、あの子は」のセリフが印象的だった。そういえば何人もの嬰児を放置して死なせて押入れに隠してた母とかが死刑になったという話は聞かないな、きっと殺人じゃないんだな、子殺し。というのを改めて思った。
★14 - コメント(0) - 2月23日

ラストの話はそういえば最初の二人の話なのだな、とやっぱりぼんやり思った。他にもいろいろ。ちょっとずつキャラクターが繋がってる短編集。そこそこ大きな出来事も、良くも悪くも日常の一風景っぽくて、さらっとしてて印象に残らない…。
★8 - コメント(0) - 2月23日

無駄のない簡潔な文章。でも無駄がなさ過ぎて面白みも少ない気がする。しっかり読み込まないとキャラクターの心情が理解できない話も。
★5 - コメント(0) - 2月23日

このミスの人の本だからミステリーかと思って読んだら、微妙に伝奇ホラー系でした。ミステリー要素もあったけど。読んでてあっちにもこっちにも繋がって、それはそれで面白かったけど。こんなホテルには泊まりたくない…。
★4 - コメント(0) - 2月22日

その人たちの名前がここで出てくるかとか、これ版権大丈夫なのか??とかまさかの豆腐小僧とか(いや妖怪だけども)。とりあえず、貞子最強。と思ったけどやっぱり水木先生が最強なのか。水木先生へのリスペクトが詰まった本だった。
★8 - コメント(0) - 2月19日

序は読むのちょっとしんどかったけど、京極さんの妖怪についての考察(人によって見えてるものが違う的なの)入ってから大分面白くなってきた。ロボットまで出てきてホントどこに向かってくのか…。水木大先生の号令で、続く。
★14 - コメント(2) - 2月18日

相変わらず文林の、ではなくて、小玉の、後宮だなぁ…。(司馬淑妃を除く)文林の清喜評が笑える。小玉の為ならいかにもやりそう…。そして、酔った勢いって恐ろしい…。二人のすれ違いが何か致命的なものになっているが、修復できんのかなぁ…。そういう意味も込めて次巻も楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2月16日

yuzuruさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

乙女なでしこ恋手帖新刊、やっぱり近所の本屋に入らなかった。ここにないと次の本屋は車で30分はかかるのに…。そもそも、この本は1,2巻と同じでコミックスサイズなのだろうか?それとも文庫サイズなのだろうか…。
★1 - コメント(0) - 2月24日 21時22分

森見登美彦の夜行、2話目まで読んだけど世界観に入っていけない…。挫折しそう…。
- コメント(0) - 2月6日 22時23分

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最近読んだ著者:村山早紀 丸山正樹 長岡弘樹 長岡弘樹 塔山郁 京極夏彦 雪村花菜 石田リンネ 遠藤海成 夕鷺かのう
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