はるまき

はるまきさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年06月01日
経過日数
2828日
読んだ本
377冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
143505ページ(1日平均50ページ)
感想/レビュー
340件(投稿率90.2%)
本棚
93棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(340件)

☆☆:光文社のシリーズとしては珍しくエピソード毎に店を変えての飲み屋編。やはりこのパターンだと散漫な感じがしてしまうなぁ。おでん屋の「悩み事の聞き方」ソムリエの「珊瑚色の思い出」が良い出来。「僕の友達」は作者の得意分野(?)であるホラーテイストが効いている異色作。ぶたぶたさんにも「死」があることにちょっと衝撃。
★3 - コメント(0) - 2月14日

暫定評:よくリサーチしたのは分かるけど、歴史的背景語りのメタ視線との行き来が激しくなかなか物語に集中できないのは、まぁ上巻だから仕方ないか。とは言え、キャラクター小説にも関わらず景に魅力を感じられないまま、織田信長 VS 大阪本願寺(雑賀孫市)の前哨戦の行方で上巻を費やしてしまうのはいかがなものかと。ところで千鳥はいつ出てくるのかな?(出てきません)あと、陸奥圓明流の遣い手マダー?(それも出ません)
★7 - コメント(0) - 2月14日

☆:ラストで明かされる事件の真相は、「さすがフリーマントル」と思わせるスケールの大きい諜報戦の図式だけど、いつもは気にならないチャーリーの一匹狼ぶりが今回は妙に鼻についたり、とにかく真相に辿り着くまでのチャーリーの空回りする様を延々読まされる序盤〜中盤は、ロシア側のお家事情描写といった普段は効いているスパイスが無いこともあってかなりかったるく、それが全体の印象を悪くした。
★1 - コメント(0) - 2月4日

☆☆☆:そりゃ、この依頼人獲得システムは早晩破綻を招くに決まってるだろ!とか、登場するガジェット類がもはやSFの域で少々やり過ぎ感があるとか、ツッコミどころはあれど、ユニークな仕掛人像とケレン味のある文体とが相まって、不思議と荒唐無稽さを気にせずサクサク読めちゃうアクション小説の佳作。
- コメント(0) - 1月19日

☆☆☆:アニメ制作絶賛進行中に訪れたマサムネの休日を舞台に、マサムネを取り巻くヒロイン達との、ラブコメの定番イベント(含むラッキーイベント)てんこ盛りのほのぼの(?)エピソードの短編を集めた前半と、マサムネと紗霧の“ファーストコンタクト”を描いた、シリーズのターニングポイントとなる後半で構成されるパッチワークのような巻。やっぱ、対決系よりこういうエピソードの方が面白いなぁ。そしてクリフハンガーでマサムネから発せられる告白に紗霧はどう応えるのか?9巻が楽しみ。それにしてもエルフはかわいいなぁ。<エルフ推し
★6 - コメント(0) - 1月8日

☆☆:仕掛けられた爆弾だけでも十分やっかいなのに、ストレスから乱心する負傷者、老朽化した機体を見舞う故障、さらには大自然の驚異までクルーを翻弄して緊迫感満点…と言いたいところだけど、パワーインフレと言うか盛り過ぎに感じてしまい、パースンとゴールドの内面描写のくどさも相まって意外に冗長。また、門外漢のゴールドはアシスタント程度の役割しか担えないのでバディものとしても弱く、『脱出山脈』の二人をわざわざ再会させる必然性もイマイチ感じられず、航空パニックものに期待してしまう群像劇としても物足りなかった。
- コメント(0) - 2016年12月27日

☆☆☆:彷徨い続けたギアリー率いる艦隊の物語もようやくひと段落。結局、謎の種族を始めとする異星人関係の伏線は投げっぱなしジャーマンかよ!という不満は残るし、AI周りの設定も少々無理筋に感じてしまう面はあるものの、戦力で上回るAI艦隊との死闘は、シリーズの掉尾を飾るのにふさわしい読み応え。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

☆☆☆☆:シリーズ15作目。モサドの長官にならんとする立場だけあって、もはや美術修復師要素はほとんど薄れたし、今回の主役は事実上“英国人”ことケラーだし、そのケラーの性向からしてMI6入りする展開にはちょっと首を傾げたくなる面はあれど、アロン、ケラー共に因縁のあるテロリストのクイン追跡劇は読み応えバッチリ。それだけに未訳のシリーズで描かれた事件・人物を踏まえて読めないのが惜しまれる。しかし、『イングリッシュ・アサシン』と対をなす原題なんだから『イングリッシュ・スパイ』の方が座りがいい気がするんだけどなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

はるまきさんの感想・レビュー

読んでる本(2冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:矢崎存美 和田竜 グレッグ・ハーウィッツ ジャック・キャンベル 矢崎存美 ダニエルシルヴァ ブライアンフリーマントル キース・デブリン,ゲーリー・ローデン 伏見つかさ アーサー・C・クラーク
はるまきさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)