しろちゃ

しろちゃさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年06月20日
経過日数
1741日
読んだ本
709冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
199951ページ(1日平均114ページ)
感想/レビュー
709件(投稿率100%)
本棚
3棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(709件)

うーん…。バトルロワイアルみたいなかんじかなと思って借りたけれど、中身は薄い。設定上、現実離れしてるのは当たり前とはいえ、離れちゃいけないところも離れてるというか…。もっと親とか学校とか警察とかマスコミとか大騒ぎだろうと思うんだけどそっちはほぼ触れず。最悪な命令の数々は、言葉は悪いがただただ「胸糞悪い」。ルールもよくわからないし。追い詰められていく生徒達の様子を読みながら、もし自分なら自己犠牲とか多分無理だよな…と、自分の醜さも突きつけられた感があってちょっと辛い所もあった。続きは一応気になる。
★3 - コメント(0) - 3月25日

どうもなー。154年余も生きてる武芸者とか日血刀剣とかちょっとな。それにしても大金使った芝居でおびきよせたけど、犠牲者出して失敗ってのは、結構な責任問題だと思うんだけど、最後に倒したことで帳消しなのか。いいのかそれで。まあ続いてくれないと困るけど。
★2 - コメント(0) - 3月24日

誰よりも頑張る真之介と、目利きばっちりなゆず夫婦。色々な道具の話や観相術なんかが出てきて興味深い。京言葉もほわっとしててよかった。かけおち同然だった夫婦を最後にゆずの父親は認めてくれたけど、母親はどうなのかなーと思ったらシリーズ続くのね。
★2 - コメント(0) - 3月18日

バッタバッタと切り捨ててくのはさすが。その中に、当時騒動になった名付け「悪魔」ちゃんの父親もまざってた。今のキラキラネームがはびこる中では、すんなり読める「悪魔」ちゃんはまだマシかもね…。
- コメント(0) - 3月14日

あれ??藩に戻ってる??と混乱のうちになにやら新たな事件。1巻から7年後だとさ。あの人とかあの人とかどうなってるのよーっていうのは読み進むうちに判明。お杏さんがねぇ…、気持ちわかるわ。まあ登五郎と幸せになりそうだからよかったけど。乗源寺一統は、結局藪蛇だったような気が。惣三郎一家はまた長屋暮らしに戻った所だけど次はどうなるかな?最後、「大岡能登守忠相は南町奉行に任じられ、名も越前守と改めた。」………大岡…越前守……ええええ大岡越前だったのかいいいっ!史実ろくに知らないってこれだからだめね…('A`)
★1 - コメント(0) - 3月13日

らくだの臭いを辿るクロスケ。警察犬の真似ごともできるなんて!らくだを捕まえる時に落馬した小籐次がしゅんとしちゃってるのが可哀想。しょうがない状況とはいえ、自信があったことでミスると辛いよね。腰も痛めたし。でもそんな小籐次を気にして久慈屋さんが熱海に誘ってくれたりは羨ましいところ。国三くんがお伴に入れてもらえて、過去色々あったけどよく頑張ったね…と言ってあげたい気持ちになった。何気に駿太郎の弟子wの寺の息子、好きなキャラになってきたかもw
★1 - コメント(0) - 3月11日

表向き藩を逐電したことになっている惣三郎。真相は藩主からの密命を負ってのことだけれど、なんせ密命なだけあって、ほとんどの藩士は知らされておらず、国許の家族は辛い目にあったりして可哀想で…。その肝心の密命の方でも手先のように動いてくれていた九一が殺されたり辛いことだらけ。読んでるこっちも短い付き合いなのに悲しくって。お姑さんも米谷さんもそうよ…。色々犠牲がありつつもケリはついたけど、この後どうなるかな…。しのさんとお杏さん、しのさんがリード中とはいえ2人との仲も気になるところ。
★1 - コメント(0) - 3月8日

いきなりおじいちゃんがしんじゃってのスタートで、そんなぁ…と衝撃を受けつつ読んでいくと、そこはさすがのヨシタケさん。楽しい「このあとどうしちゃおう」がたくさん。こんなだったらしんじゃうのもそんなに怖いことじゃないなと思えてくるくらい。でもおばあちゃんとあえるところはホロリとくるし、本当はおじいちゃんも怖かったのかもと考えるところはちょっと苦しい。それでもああやって色々考えたり家族で楽しく話したりするのはすごくいいことだろうなと思えた。じごくが、ちっちゃくて地味に嫌なことが多いのが笑ったw
★3 - コメント(0) - 3月3日

しろちゃさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:金沢伸明 佐伯泰英 山本兼一 ナンシー関 ヨシタケシンスケ 安生正 仙川環 岡本さとる 紅玉いづき 今井絵美子
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