Hitomi

Hitomiさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年09月23日
経過日数
1618日
読んだ本
18冊(1日平均0.01冊)
読んだページ
5836ページ(1日平均3ページ)
感想/レビュー
18件(投稿率100%)
本棚
2棚
性別
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(18件)

初、桐野夏生。簡潔で格調高い文章は結構好みだけど、この本はなんとなく後味が悪いー。が、一気に読んでしまった。
- コメント(0) - 1月22日

新聞か何かの書評に出てた本。 かなりなサイコキラーで夜中に読んだら怖かった(・_・; 伏線があちこちに散りばめられていて、キレイに回収されますが、登場人物の名前がスウェーデン、デンマークで、あまり見慣れないので、男女の区別がつきにくかったー。
★5 - コメント(0) - 1月2日

続、佐藤賢一。 直木賞とったのがこれ。 ルイ12世治下のフランスを舞台にリーガルドラマまで持ち込んだ、かなり珍しい題材。 今の作風に比べると、文章がもうちょっと飾ってる感じで、初期作ぽい。 かなりなR18ですが、面白かったー!
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

ヨーロッパ史学で博士号をとった直木賞作家ですが、専門的史学に基づく記述と創作性が、たまらなくツボです。 女性の生き方として読んでも、大変面白かった(^ ^)
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

岩波で出てたのは知ってたけど、訳が古くて読みにくそうだなぁと手をつけず、この前新訳を見つけた(^^) オーケストラ関係者には、バーンスタインの「キャンディード」で有名ですが、私の出会いは、30年近く前の宝塚歌劇「華麗なるファンタジア」だった。 あれはいかにも宝塚らしい夢とロマンに溢れていたけども、原作はなんとも原始的なパワーに溢れてて圧倒された。 カニバリズムとは、中世まで普通だったのかな…?
- コメント(0) - 2016年12月3日

一連のシリーズとは作者が違うけど、コンセプトは一緒。 和をもって尊しの国の人にはやっぱりクレイジーだけど、それでも大陸に比べるとまだましに感じた。 関係ないけど、これらに触発されて、Huluで、Tudersって、ヘンリー八世が主人公の連続ドラマ見てる。 すごいパワーに圧倒される(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年6月27日

旧ヅカファンとしては、色んな事を考えながらあっと言う間に読み切った。タカラヅカらしく、上品で、きゅんと来るような日本版ファントムのお話しでした。
★5 - コメント(0) - 2015年6月21日

なんだったかなぁ…NHKの番組見てて、こういう、超有名人物だけど、やや地味な人の人となりを知りたいと思ったのだった。最後の元老で、そういえば元老ってなんだっけ…憲法上記載のない超法規機関であるとか、色々と読んでる最中にも知識欲が刺激されました。当然ながら、かなり西園寺びいき、な内容ですが、淡々としつつも楽しめました。それにしても、今は、これってなんだっけと思ったときに手元で即座に調べられるのはありがたいねー。
- コメント(0) - 2015年6月17日

Hitomiさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:桐野夏生 ステファンアーンヘム 佐藤賢一 ヴォルテール 君塚直隆 中山可穂 伊藤之雄 中野京子 中野京子 西村誠
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