jin

jinさんの2月の読書メーター
記録初日
2007年02月11日
経過日数
3695日
読んだ本
417冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
148303ページ(1日平均27ページ)
感想/レビュー
300件(投稿率71.9%)
本棚
1棚
性別
年齢
36歳
血液型
A型
職業
教員
自己紹介
やはり読書は面白い。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(300件)

jin
今回は新羅山という火山が舞台。神崎巡査と星野巡査のみ山岳救助犬の講演のため現地入り。よっていつものメンバーほぼ出番なし。高嶋さんの本と違って、専門家の警告に行政が動くという素晴らしい展開。経済活動より人命が優先される風潮が出てきたのかな?だったらいいな。遭難(?)者たちは警告を無視しての入山ということもあり、まあ同情する気も起こらない。夏実たちにしても運良かっただけで、本来は撤退するべきでは?深町の経験から学んでないのか?ついに恋愛要素が女性隊員2人ともに訪れた。ま、余計な付け足し感はないので許す。
★1 - コメント(0) - 3月24日

jin
夏実が主役の長編。ストーリー展開は王道だが、期待通り。実際に直面したら、やっぱり、脳が事態を理解して体が動き出すまで時間がかかるんだろうな。とはわかってはいるんだけど、反応の遅さに苛つきを覚えてしまう。一瞬の判断の遅れが命取りなんだよ!今回は山小屋スタッフとなった松戸くんも活躍するんだけど、申し訳ないが腹が立った。「バカか」と思わず声に出たよ。江草さんを見習っていただきたい。留まって連絡を待つだけという最も過酷な任務に耐え続けて。夏実が松戸を選ぶなんてことになったら、本を破ってしまうかもしれない。
★5 - コメント(0) - 3月23日

jin
ピアノの響きにも、それを表した筆力にも圧倒された。賞をとるわけだ。ただ好みの問題か、作者の意図かはわからないが、マサルは合わなかった。将来への展望も曲の解釈も分析も全部飛ばし読みしてやったわ。塵なら荘厳な天上の音楽を奏でられるかと思ったけど、自然の音楽の体現者だったかー。ホフマン先生の偉大さがもう一つ伝わってこなかったのが残念。審査員やホフマン先生の音も聴いてみたかったなー。ん。それにしてもコンクールの結果には納得がいかない。入賞者それぞれに対する講評や受賞理由が聞きたい!
★30 - コメント(0) - 3月19日

jin
非常に腹が立つ。最初から最後まで勝手な人間ばっかり。読後感も不快。これは人間に対する戒めの話か。七倉は相変わらず思慮が足りない。あきれる言動が次々と。親娘の深い絆って、全然見えん。癒しは黒崎さん。そして中国のオロチョン族の猟師さん。にしても筆者も勝手。古瀬さんがなぜに会長の座に留まれているのか。凄腕の猟師であり、物語の展開の中で担う役割があったとしても、加害者の父が猟銃を撃ち続けることを現代社会が許すと思えない。
★4 - コメント(0) - 3月18日

jin
一気読み。殺人事件は読み通り。七倉親子への苛立ちも引き続き。まあ、父に思慮が足りなければ、娘が成長を止めるのも仕方ないが。成長した、山に馴染んだ風を吹かせているが、気のせいだと思う。ハ・ラ・タ・ツ・ぞ。テーマとしては日本全体が抱える問題のはずだが、真剣に深刻に議論されてない現状は確かに問題だと思う。キツネやイノシシ、サルに野犬。裏山で共存する彼らが時折姿を見せるのは山の悲鳴なのかもしれない。林業の復興は急務だと思う。山を生き返らせる方法を学ばなければ。
★6 - コメント(0) - 3月17日

jin
八ヶ岳の風景を思い出しながら一気読み。エリートのせいか、七倉の言動には苛立ちを覚えることもしばしば。黒崎さんと戸部さんがいてくれるから読み続けられた。単なる山の王たちとの知恵比べにしないところが樋口さんだな、と。凄惨極まりない出来事も余韻で上手く語っている節もあり、嫌悪までいかず飲み込めたかな。下巻が読みたくて、睡魔に勝ちそう。
★6 - コメント(0) - 3月16日

jin
お気に入りの方の感想にちょっと惹かれて試しに検索。どの巻から読んでも良いということだったので、購入してみた。優秀な刑事や探偵の推理小説を読み漁ったせいで、国家公務員の捜査力のなさに途中イラっとくることもあった。だけどそれもきっと必要だったんだなー。この作品は素直に前情報なしに読むのが一番楽しめると思う。自分自身の過労についても考えるきっかけになった。自分は自己管理できてると勝手に思ってたけど、他人事じゃないんだよな。今後は出退勤時間や業務内容、ちゃんと記録していこう。
★16 - コメント(0) - 3月15日

jin
こちらは山の上の話だけでなく、いろんな犬と人の話。だから気持ちよく読んだとは言いがたい。ヒトと犬なら当然犬派なので、登場人物には憤りを覚えること多し。必然的にそんなストーリー展開を選んだ筆者も恨みたくなる。ただただ幸せな日々を過ごしてほしい。たとえお話だとしても。
★1 - コメント(0) - 3月13日

jinさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

jin
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★1 - コメント(0) - 3月9日 16時16分

jin
2016年の読書メーター 読んだ本の数:81冊 読んだページ数:31058ページ ナイス数:845ナイス ★2016年に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 2月23日 2時05分

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