いたいけなべあ

いたいけなべあさんの12月の読書メーター
記録初日
2010年03月17日
経過日数
2504日
読んだ本
1191冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
338548ページ(1日平均135ページ)
感想/レビュー
1162件(投稿率97.6%)
本棚
53棚
性別
外部サイト
自己紹介
名古屋の西の果てで時間的書店員として働いておりまする。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1162件)

中心となるどんでんには途中で気付いたのだけどそれが最初に倒すドミノがわからなかった。 そういうことか、そういうことだったのか。天使怖いわー
★4 - コメント(0) - 1月21日

このタイトルの本に、こんなに胸を打たれるとは。 正直言って、辛い。人と身近に接することに苦手な作者がそばにいても大丈夫なただ一人の人と出会えたというのに、身体でつながることができないなんて。 いや、心がつながっていれば大丈夫、ともいうけれど本当にそうなのか(つづく
★11 - コメント(1) - 1月19日

この取材をもとにフィクションを描くならどんなにドラマティックなものができあがるだろうか、と。 けれど、あくまでもコツコツと調べあげたもののみで成り立つノンフィクションだから、最後まで答えはみつからない。いや、答えなんて必要ないのか。そこに山があれば登る、そこに海があるから漕ぎ出でる。そういうことなのか。
★7 - コメント(0) - 1月19日

どんでん返しミステリ、を期待するとちょっと違う。楽しかったのは坂木『勝負』、好きなのは大崎『絵本』。
★5 - コメント(0) - 1月19日

第二弾が出たのでまとめて読んだ。 6人の作家自薦アンソロ。ミステリ色は薄目。 面白かったのは綾辻『再生』、好きなのは法月『カニバリズム』。
★5 - コメント(0) - 1月19日

何かに連載していたものをまとめたものかと思ったら、書下ろしとな。 『ツバキ文具店』はこの期間限定鎌倉住まいから生まれたのだな、としみじみ。 丁寧に毎日を生きることの大切さ。 そして『メオトパンドラ』にある小川糸さんとペンギンさんのツーショット写真を思い出しほのぼの。
★8 - コメント(0) - 1月14日

本の雑誌が選ぶ文庫ベストテン2017の第1位ということで読んでみた。なるほど。これはすごいわ。 ヒトは誰もが誰かに認められたくて、愛されたくて、ずっとそれを求めて生きているのだな。それが与えられないまま生きてきたヒト同士が巡り合ったときに必ずしもプラスになるとは限らない、この悲劇。 祖母と暮らす少年と、庭師の男。2人の関係の謎。少しずつしかわからないもどかしさに読む手が逸る。 圧巻のラスト、この形をよしとするか否か。少年の祖母の気持ちを思うと心震えながらもどこかで醒めた声も聞こえる、自分の中で。
★10 - コメント(0) - 1月14日

あの例の対決の場面読んでて、「これ知ってる!」と。 そう、某番組のあの対決見てましたもん。ヘラ絞り職人対旋盤工の手に汗握る対決!すごかった。 あのどきどきにこんなところで再会するとは。しかも今度は父親捜しを心に秘めた女子が職人ときたら、これはもう応援せざるを得まいて。まぁ、父親失踪のあれこれはちょっとアレだたけどそれでもやはり「職人」の神業を充分に堪能できる一冊。タイトルが少し残念かなぁ。
★5 - コメント(0) - 1月13日

いたいけなべあさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★1 - コメント(0) - 1月14日 11時38分

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:3461ページ ナイス数:344ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★9 - コメント(0) - 1月3日 21時47分

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最近読んだ著者:太田忠司 こだま 角幡唯介 乾くるみ,大崎梢,加納朋子,近藤史恵,坂木司,若竹七海 綾辻行人,有栖川有栖,西澤保彦,貫井徳郎,法月綸太郎,東川篤哉 小川糸 遠田潤子 上野歩 相場英雄 門井慶喜
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