いたいけなべあ

いたいけなべあさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年03月17日
経過日数
2565日
読んだ本
1222冊(1日平均0.48冊)
読んだページ
348163ページ(1日平均135ページ)
感想/レビュー
1193件(投稿率97.6%)
本棚
53棚
性別
外部サイト
自己紹介
名古屋の西の果てで時間的書店員として働いておりまする。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1193件)

住野よるはヒトそのものではなく、ヒトとヒトの間にある目には見えないなにか、を描こうとしているのだろう。 5人の高校生たちの、それぞれが持っているとある才能、というか特殊技術。それによってヒトとの距離の取り方を一生懸命工夫してもがいているいる彼らが愛おしい。 高校生。10年後のことなんて想像もできない彼らの「今このとき」は、誰かに嫌われないこと、誰かを傷付けないこと、みんなと「仲良く」していくこと、が全て(つづく
★14 - コメント(1) - 3月20日

読んでいる間、何年か前の大河ドラマ「龍馬伝」のキャストが脳内で動き回ってた。 さな、と、おりょう、2人のおんなにここまで思われるのだから、やはりさすが龍馬。 けど、実際にともに死と隣り合わせの時を過ごしたりょうにくらべて、口約束だけで何年も思い続けているさなの分が悪すぎる。心のよすがは引き破った袖だけ…それは辛すぎる(つづく
★9 - コメント(1) - 3月14日

講談社ノベルス→講談社文庫→TSUTAYA復刊プロジェクト徳間文庫 「僕」がいったい誰なのか、あの日何が起こったのか、が徐々に明らかになっていくその先が気になってとにかく途中で止められない。その過程もたまらんけれど、28年前の太田さんの文章の若々しさというかみずみずしさというか! 伝言サービスなんて今の子はわからないよね。いまなら使えないネタを新鮮に読む事が出来る、でも決して古くない。ミステリ初心者にもいいんじゃないか。 あと、二つのあとがき。これも楽しい。
★8 - コメント(0) - 3月12日

家族ってサイコー!そう思わずにはいられない。 お互いに相手のことを思い合い、心配し合い、甘やかしあい、けれどどんなに居心地がよくてもいつかそこを出ていかなければならない場所、「家」ってそういうところで「家族」ってそういうもの。 この家族の誰も彼もが繊細で不器用で、でもとことん優しくて。こんな家族がお隣さんだったらなぁ。下北沢って街がどんなところか全然わからないけど、この物語から立ち上る匂いは好きだ。行ってみたい、いや、住んでみたい。 「お邪魔します」と門を入って「なぜ、お邪魔する?」って言われてみたい。
★12 - コメント(1) - 3月7日

塀の中の正義とは。 ドラマ化を前に読んでみたのだけど、これが想像以上に面白くて一気読み。 新人刑務官武島良太は窪田に脳内変換。なんとぴったりな。 エリート名久井と、看守部長秋村のそれぞれの正義に揺られつつ読んでいくが、たどり着くその場所は… いや、これシリーズ化してほしいわ。
★9 - コメント(0) - 3月7日

怒涛の思わせぶりなエピソードや意味ありげなアイテムや、結局なにも解決しないエンディングを期待して読む。 いつになく説明過多な気もするラストだったのでこの流れでの第三部はないかもしれないしあるかもしれない。あったとしたら読まないという選択はあらない。 ペンギンのお守りが欲しい。
★20 - コメント(0) - 3月5日

あぁ、なんだかとても懐かしい、と思いながら読む。 相変わらず気になる文章が多くて、一気には読めない。 「殺」の傾きの理由はここにはあらない。
★21 - コメント(0) - 3月5日

なぁるほど。そうか、私が犯人だったのか。 どういう風に「私」が犯人になっていくのかわくわくしながら読んでいたけど、最終的に超心理学のあれこれがいちばんおもしろかった。
★10 - コメント(0) - 3月5日

いたいけなべあさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:住野よる 谷治宇 太田忠司 畑野智美 大門剛明 村上春樹 深水黎一郎 東野圭吾 相場英雄 青羽悠
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