りょうちん

りょうちんさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年01月19日
経過日数
3352日
読んだ本
1360冊(1日平均0.27冊)
読んだページ
414894ページ(1日平均78ページ)
感想/レビュー
423件(投稿率31.1%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型
現住所
東京都
自己紹介
趣味は本を読むこと。街を歩くこと。写真を撮ること。
毎日リュックをしょって仕事に、プライベートに!

好きな作家はたくさんいます。
・村上春樹
・吉田修一
・三崎亜記
・有川浩
・坂木司
・辻村深月
・伊坂幸太郎
・市川拓司
ほかにも。

たいていはその作家の作品を続けて読むことが多いです。
また、好きな本は何度も繰り返して読む人です。20回以上読んだ本もあります。

出身は福井県です。
プロフで「福井県」という文字を見かけると、ちょっと懐かしくて遠い目をしています(笑)。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(423件)

前巻では決死の思いでダルングガルを脱出を果たした。本巻ではひと息つけるかと思いきや、まだまだオルタナへの道は遠いですね。深い霧に包まれたその未知の土地でパーティーはハルヒロとユメ、クザクとシホル、ランタとメリイの3組が離ればなれになってしまい、そのうえランタとメリイは敵の手に落ちてしまいます。作者はどこまでハルヒロたちを追い込んでゆくのでしょう。戦闘自体はロックス達のおかげで、なんとか凌げていました。それでもランタの裏切り(?)メリイの危機には心を痛めずにはいられませんでした。これからパーティはどうなる。
★2 - コメント(0) - 3月19日

「ソードオラトリア」に続いての「ダンまち」スピンオフ作品です。今回の主人公は高潔なエルフであると同時にギルドのブラックリストに名を刻まれたリュー。彼女は「ダンまち」の中でも好きな登場人物の一人なので、こうした作品が上梓されるのは、ファンとしてはうれしい限りです。今回は正義感さらわれた娘を取り戻すため、カジノで大暴れするエピソードと「豊穣の女主人」に身を置くことになったエピソードでした。「ダンまち」本編で「気性の荒いうちの連中」とミア母さんが言っていたけれど、彼女達がこんなに強かったとは、今後も楽しめそう。
★9 - コメント(0) - 3月17日

モグゾーを喪った辺りからハルヒロたちのパーティーはどんどん過酷な状況に追い込まれていきます。この巻がひとつの分岐点となって、次の巻では良いことが訪れてくれたらと願わずにはいられません。ほとんど奇蹟のように生をつないで、訪れた村では言葉も何もわからない中、仲間とともに生きてゆくことを選択していきます。生きるって、生き延びるってとても大変なことなんだ。戦わなくても、ただ生き残ることが大変で尊いことを思い知らされました。読みながら辛くて、それでいて彼らを心から応援していました。ハルヒロは少し成長したかなと願う。
★4 - コメント(0) - 3月9日

ハルチカシリーズを知っていたので、読み始めてかなり驚きました。ここにある世界観や主人公とノーマジーンのそれぞれが背負っているものや抱えているものを理解するのに時間がかかりました。というか正直、読了後も理解したとは全然言えません。世界の終末、カルト教団、富裕層、地震、計画停電、いじめ、虐待、孤独、事故による障がい・・・。想像するに辛すぎる主人公が置かれた環境、そしてノーマジーンとの関係は何を描き出そうとしているのか。読んでいくのが辛い物語だけれど、最後まで読むとほんの少しだけこれでよかったかなと思えました。
★2 - コメント(0) - 3月7日

ハルヒロたちが発見した「黄昏世界」の話の続き。一度オルタナに戻り、メンバーそれぞれがスキルを身につける。そんな中、ハルヒロはメリイに対する自分の気持ちを再確認することにより、失恋を思い知る。一方でトッキーズのミモリに恋われるが、自分の気持ちに嘘はつけない。いい奴だ。そして戻ってきた「黄昏世界」は様変わりしていた。巨神、ヒュドラの出現。ソウマとの再会、伝説のアキラとの出会い。絶体絶命の場面に何度か遭遇しながらも幸運にも生き残った。今回ハルヒロたちの活躍シーンは少なかったのが残念だったけれど新たな展開に期待。
★3 - コメント(0) - 2月28日

序盤こそ、クザクとメリイの関係に気を取られていたハルヒロだったが、ワンダーホールで新しいエリアを発見し、そこで偶然出会ったトキムネのパーティーと行動を供にすることになる。変わり者が多いトキムネのパーティーに振り回されながら窮地に陥る中、ハルヒロは自分なりにリーダーの責任や役割を常に考えて行動することになる「しょぼいのに無駄にがんばっているところがいい」と評される。パーティーの安全を第一優先にし、その上で抜け駆けしたトキムネのパーティーも助けることに心を砕く。とても人間臭くてヒーロー像に遠いハルヒロがいい。
★3 - コメント(0) - 2月26日

「アドラー」に関する本がなんだか騒がしいようだったので、本人の本を手に取りました。劣等感において他人と比べることでなく、自分の理想と現実を見つめる」的なことに興味を感じて読み始めたのだけれど、正直読みにくかった。いくつかのことが断言されているのであるが、それは本当のことなのか、それほど単純に語ってしまって良いものなのか、あるいは話題にしているものが「劣等感」「コンプレックス」ばかりにスポットが当てられているようで、暗澹たる気持ちてで読む手があまり進まない。劣等感を正しく活用する方法がうまく理解できない。
★1 - コメント(0) - 2月25日

とても失礼な言い方ではあるが、ある意味、毒にも薬にもならない文章です。ちなみに良い意味です。読んでみると飛行機に置いてあり、その国の風土、おいしい食事、美しい風景、街ゆく人々などが掲載されてい雑誌が思い浮かびます。あとがきと「初出」を見て納得!ここに収録されているいくつかの文章は「AGORA」という「機内誌」に寄せたもので、正確に言うと雑誌用には短いバージョン用意し、それとは別に同時に長いバージョンを準備し、この本のような形で本になったそうです。おいしい食事とお酒がたくさん登場します。旅をしたくなります。
★12 - コメント(0) - 2月21日

りょうちんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

家族にとって自分は面倒な人間と思われているかもしれない。自分でも面倒だなあっと思うようになってきました。掃除が週に一回もされていなかったり、整理整頓されていなかったり、ダイニングテーブルがここ数年使われずに物置にされていたり、朝起きたときに洗い物が乾かし放しになっていたりが嫌い。
- コメント(0) - 3月21日 23時24分

最近、週末さえ憂鬱になってきて、こころの逃げ場所が無くなってきた。毎日毎日、突発的に自死しちゃうかも、なんて心配です。外から見たら全然そんな風には見えないだろうし、そこまで自分をきちんと見ている人もいないんだろうなぁ。と思うとさらに憂鬱になる。読んで楽しめる本も減ってきたような。
★4 - コメント(2) - 3月11日 21時41分

りょうちんさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:十文字青 大森藤ノ 初野晴 アルフレッドアドラー 村上春樹 白石一文 佐藤オオキ 西尾維新,VOFAN 恩田陸 十文字青
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