necocoron

necocoronさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年03月25日
経過日数
2898日
読んだ本
223冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
52955ページ(1日平均12ページ)
感想/レビュー
28件(投稿率12.6%)
本棚
22棚
性別
血液型
O型
職業
専門職
現住所
埼玉県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
2006年生まれの娘を持つ、ワーキングママです。あおと矯正歯科に勤務しつつ、ブログを担当しています。
通勤電車の中が主な読書時間です。

主にミステリーを読みますが、
人からオススメされた本を中心に読んでます。
私の図書館は友人です(苦笑

コメントは主に気に入った作品につけてます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(28件)

盛岡行きの東北新幹線はやての中という密閉された空間内で起こる2時間30分の物語ですが、十分に読み応えがありました。殺人という物騒な事を行っているにもかかわらず、不運続きの天道虫のキャラクター性で憎めないんですよね〜。他のキャラクターも個性的で、伊坂さんらしい話でした。グラスホッパー、再読します!
★29 - コメント(0) - 2010年10月12日

あれ?このトリック何だか読んだ事ある??というデジャブ感におそわれたのですが、なんて事は無い、テレビドラマで観た事があっただけでした(苦笑 短編集なのでサクサク読めます。
★20 - コメント(0) - 2010年7月26日

写真館に引っ越した事をきっかけに、心霊写真の謎を解く事になった花ちゃん。単なる心霊写真バスターではなく、その事件を通して主人公や周りの人達の心の奥に抱えた問題も徐々に解決していき、最後はちょっと切なく、ちょっとほっこりするような感じでした。表紙の写真の意味が最後の方でようやく分かりました。クモテツがいい味出してます♪
★14 - コメント(0) - 2010年7月15日

この本の内容を一言で言い表すのなら「因果応報」に尽きると思います。一人称で進んで行くので、誰の気持ちなのかを把握するのに慣れないとちょっと大変でしたが、話はさくさく進みます。今時の女子高生って本当にこんな事ばっかり考えているのかな?と疑問に思いました。
★14 - コメント(0) - 2010年7月9日

これぞ伊坂幸太郎!!って思われる話だと思います。どのお父さんも個性的ですが、一貫して息子を愛してるって所が素敵です。途中途中の会話が、とっても印象的でした。
★26 - コメント(0) - 2010年4月13日

いつまでも終わる事のない戦い。その高みを目指して、身を削りながらのライバルと己自身との日々の葛藤が痛いくらいに表現されていて、深い!!深いよ!この漫画!!って思いました。
★8 - コメント(0) - 2010年4月10日

加賀さんの恋に読みながらむずむずしてしまった作品。読み終わった後に、この続きがどうなったのかを一人あれこれ妄想してしまいました(苦笑この作品で加賀シリーズ全部読んだかな?って思うのですが、今度は年代順に読み直してみるのも良いかも。
★13 - コメント(0) - 2010年2月13日

告白と同じ様な書き方ですが、真実が分かった後、犯人がどうなったかが、気になりました。麻子さんは因果応報、自業自得という感じでしょうか。
★11 - コメント(0) - 2010年2月8日

necocoronさんの感想・レビュー

読んでる本(2冊)

7550登録

ログイン新規登録(無料)