とかげのしっぽ

とかげのしっぽさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年06月04日
経過日数
1758日
読んだ本
319冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
100801ページ(1日平均57ページ)
感想/レビュー
319件(投稿率100%)
本棚
8棚
性別
年齢
28歳
血液型
B型
職業
技術系
現住所
滋賀県
外部サイト
自己紹介
最近読書にハマってます。
ラノベをよく読みます!おすすめの本とかあれば教えてほしいぐらいです!
高校時代の読書冊数(マンガ除く)がおそらく2冊である私が、月に十冊読めるほどになっているとは、その頃の自分からは想像できないでしょう!
読書好きな方からはその程度かよと思われるかもしれませんが・・・


どんなジャンルであっても本を読むことは良いことですねww
なぜか最近よくそう思います。
なるべくレビューを書いているので誰かの参考になってくれれば、これほど嬉しいことはありません!
ナイス、コメント、お気に入りはされると本当にテンションあがりますので、気軽にしてやってくださいwww


現在、ブログをやっています(*^_^*)
読書の感想と本の紹介をしています。
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(319件)

★★★☆☆やるせない話で、読了感はよろしくない。少女は学校でいじめられ、そのいじめられ方は、「もうこんな事本当によく出来るな!」という事ばかり。さらに少女はとある問題を抱えていたと言うから、もうどんだけ追い込むんや!?それでも歩み寄ってくれる人、気があう人、気が合わなくても話ができる人というのは必ずいる。そんな人達を大事にしてほしいし、見つけてほしいと思います。少女は一度その大事なものを手離そうとするが、それでも捨てられなかった。自分が砕け散ろうとも。そんな物語。
★24 - コメント(0) - 3月5日

★★★★☆五年ぶりの新刊、本当に感慨深い!ホロとロレンスのじゃれ合いは久しぶりに読んでも変わらないなぁとほっこりしますね。むしろ前よりもイチャイチャ感があって微笑ましかったです!新説であるホロ達の子供ミューリの物語も出版されて非常に楽しみです。18巻を読んでいる限りではミューリはおてんば娘の様だが、どんな物語となるのだろう?狼と香辛料とはまた違った物語となりそうなので期待しつつも、不安があります。ホロとロレンスの"幸せであり続ける"物語。この本を読んでいるとそんな事をこの二人には願ってしまいます。
★17 - コメント(0) - 3月5日

★★★☆☆ミスリーディングを誘う文章に驚きます!確かにそんなこと一言も言ってないのだが、「こういうことなんだろうな」と自分の中だけで思い込んでしまう。絶妙に「思い込ませる」文章!ヒロインは相変わらずの毒舌だが、春一との皮肉の応酬は一段とアップしているように感じました。ただ、主人公の「他の人の青春を壊してはいけない、関わってはいけない」という考え方に疑問を持ちました。敢えて関わることが青春であるのではないかと思うのだが。青春の捉え方が私とは違うのでしょうか。
★12 - コメント(0) - 3月5日

★★☆☆☆早伊原と春一の皮肉めいた会話のテンポが気持ち良い!ミスリーディングを誘う文章は良かった!ただ、一瞬「ん?」となってしまいましたが・・・。内容は日常のちょっとした謎を解決していくようなライトな感じかと思いきや、なかなか重い部分もあってちょっと複雑な読了感です。間違った正し方というか、復讐というか、なんかやり方がゲスな感じで読み終わったあともなんかモヤモヤ。作者は青春をどのように捉えているのだろうと思った。
★12 - コメント(0) - 2月24日

★★★☆☆冒頭部から引き込まれる内容に一気に驚き!まさか今まで登場した人物に容疑がかけられるなんて!今回は(も?)鷹央先生に小鳥先生も私もまんまと騙されました。「敵を欺くにはまず味方から」とかよく言いますけれども!あんな状況に陥ってまで欺くとなると肝が冷えますわ。最後の「犯人の名を書き記すダイイングメッセージはフィクションの中にしか存在しない。実際に死に瀕した者が最期の力を振り絞り家族に言葉を残す。そのような行為こそが、現実に存在する、『本当のダイイングメッセージ』」という言葉はとてもしっくりきました。
★19 - コメント(0) - 2月24日

★★★☆☆保険は万が一に備えてのもので、無いと安心できないものだと思うのだが、この作中では保険金殺人を中心に話が動いていくため悪い側面が目立ってしまっていると感じました。心理学の観点から物語を進めていくため、私にとっては非常に興味深い話が多かったです。環境汚染物質によるDNA損傷、そしてサイコパスの増加という考えは飛躍していると私は感じましたが、確かに近年では訳が分からないような犯罪は多い気がします。これからの時代、サイコパス増加による犯罪が増えると警鐘を鳴らす一冊。
★25 - コメント(0) - 2月24日

★★★★☆寄生虫をテーマにした漫画・小説は多くありますが、この「恋する寄生虫」では作中に論文を引用しているため、よりリアリティのある話に持っていけていると感じました。有名なものはミトコンドリアの細胞内共生説でしょうか。それを考えるとさらに身近なものに感じ、寄生虫の支配という怖さがすぐそこまで迫っているように感じてしまいました。二人の恋は本物であったのか?切なさが読んだ後に残る物語でありながらも、寄生虫の恐怖を感じる作品です。
★9 - コメント(0) - 1月30日

★★★★☆手紙のやり取り形式(書簡体)での文章は私は初めて読んだが、非常に面白かった。友人との手紙のやり取りを大事にしまって、何十年後かにふと見つけて読み返しているような感覚でしょうか?手紙を読んでいるだけなのに一つの物語として読まされている事に驚きます。森見さんはよく京都を舞台にする事が多いが、今回は石川県(七尾方面の先っちょの方)が舞台。しかし森見さんの持ち味は健在!おっぱいであれだけの持論を披露するとは!恋に悩む大学生、おっぱいという森見さんらしさ(これ言ったら失礼か?)に終始笑かされました
★26 - コメント(0) - 2016年12月4日

とかげのしっぽさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★8 - コメント(0) - 3月24日 22時45分

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★8 - コメント(0) - 3月24日 22時45分

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