lagopus55

lagopus55さんの2月の読書メーター
記録初日
2007年01月17日
経過日数
3722日
読んだ本
917冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
197966ページ(1日平均53ページ)
感想/レビュー
140件(投稿率15.3%)
本棚
31棚
性別
現住所
京都府
自己紹介
いいガイブンが読めたらシアワセ。

紙の本、とんと買わなくなりました。
電子書籍が主流です。

ここ数年、読書メーターご無沙汰でした。
ぽちぽち読んだ本書いてみます。
2016.08.08

読書グラフ

最近の感想・レビュー(140件)

「戦闘技術の歴史 2 中世編 AD500-AD1500」創元社と同じ著者なので読み始めたが、非常に読みにくい。各章は世紀別にまとめられ、紙面下部には戦闘の年表が配置されているが、訳文が・・・。図版の出典もない。これで戦闘技術の歴史と同じ値段というのはなあ。
- コメント(0) - 2013年3月27日

人には天賦人権、猫には王権神授が似つかわしい。絶対王政を待ち望む臣民は案外多い。
- コメント(0) - 2012年12月25日

肺結核によって産後の肥立ちがよくないメラニーが寝椅子でまどろんで目が覚めると、そこは肺結核が労咳と呼ばれる死病だった過去、死に向かうミリーの肉体の牢獄だった。外部とコンタクトを取るも、道徳的、社会的にも閉鎖されている。なによりメラニーの意志がその肉体に縛られている。時が経つほどに徐々に侵食されていくメラニーの意志。初めは見えなかったミリーの影が忍び寄って来る様はワクワクします。
★4 - コメント(0) - 2012年6月20日

確かにレジェンドです。
★1 - コメント(0) - 2011年9月16日

タイトルに「けっ!」な~んて反応しては損をする本。高校生も大人もパラパラめくって気になる本を見つけたらまっしぐらに読みましょう。寄稿された朝倉かすみさんがクノー「文体練習」、豊崎由美さんが「サラの鍵」「ジェノサイドの丘」を薦めてくださったのが嬉しい。
★4 - コメント(0) - 2011年6月16日

クリスマスの精神を知るには、暖かみのある本です。少しばかり泣けてしまいました。
- コメント(0) - 2010年12月25日

サイレント、トーキー問わず観たい映画がふえてしょうがない。自分の映画体験を重ねて読めば、より有意義に。勿論「映画を見る若い人たちへ25の願い」というのもあっていい。「人間に涙を授けたもうた神は、人間が心やさしいことを知っておられるからである。」にはやられました。
- コメント(0) - 2010年5月15日

上巻からの続き。下世話な性生活から過酷な労働、死後のための現世の生活、非キリスト教徒まで、図版をたっぷり使っています。のどかな農村での労働も実際は土地に縛られた生活であったり、旧約の民と呼ばれるユダヤ人には内なる異邦人としてのかなりの差別が認められたり、根深さを感じます。巻末の人名辞典や資料集は充実しています。でも人名辞典は読みにくいよ~っ。
★2 - コメント(0) - 2009年12月27日

lagopus55さんの感想・レビュー
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