あやさと(彩里)

あやさと(彩里)さんの2月の読書メーター
記録初日
2012年07月30日
経過日数
1699日
読んだ本
305冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
90886ページ(1日平均53ページ)
感想/レビュー
54件(投稿率17.7%)
本棚
9棚
性別
職業
技術系
現住所
神奈川県

読書グラフ

最近の感想・レビュー(54件)

変形バディモノ。酷薄なようで人情が潜む7日。ダークで猟奇的でありながら、どこかお伽噺的な雰囲気を醸し出す。いい意味でカミツキ先生らしい作品。
- コメント(0) - 2月8日

Web版既読。彼の最期とかえげつない所を上手く整理した感じか。書籍化したので作者の方針でなろうから削除の心意気に本を購入。さておき、最近流行りの異世界転生ものやVR系ではなくハイパーテックな技術が遺伝子に溶け込み魔法のように使える世界。そして終末戦争を経て、色々なモノが一度失われた世界。用語がITですね。世界観がしっかりと構築されているのがよい。話としては訳ありの少年が破格の少女と出会うボーイミーツガール。新規の部分にまで行くには五巻くらいかかるだろうか。楽しみに読ませて貰おうと思う。
- コメント(0) - 1月29日

続編。なんというかこれまでの巻のテンポからすると冗長に感じる。女の子としてはホントにジブリールは地雷だなぁ。Fを読んだ後だとなおのことそう感じる。ジニと対比されるのもあるのでしょうが。そして遙カナとの関係をこうも描かれるとやっぱりあっちも読まないとダメかなぁ。
★1 - コメント(0) - 1月1日

短編集。妹に纏わる連作と言うべきか。 相変わらずの伊神さんのデウス・エクス・マキナっぷり。 さておいて今回も罠がしかけられていた。 ヒントは幾つかあった訳だけど。違和感を覚えていた場所がどれもずばりヒントだった。 トラックも通るような大通りを跨いでの兄妹の会話。依頼者の家を訪ねるときの、妹がつついての方向指示。 わざわざ新宿まで塾に通う。 など。 しかし、今回は三野が色々と賢しい所を見せていた。この主人公あってのこの隣人と言う事か。 今回はちゃんと名探偵を出来て良かったな>葉山君
★10 - コメント(0) - 2016年11月14日

Kindle Unlimitedにあったので手を出してみた。雑談の重要性と言うか、身内ではない相手への会話の臨み方の本かな。目的のない会話にせず、話題がつながる広がる方向に誘導する。何より話を聞く態度の指針だろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

Kndle Unlimitedにあったので読んでみた。色々スピリチュアル的に感じるところもあるが、総じて興味深かった。評価が高いのも納得。ときめくものだけを残すはさておき、人にモノをあげると言う行為は棄てる後ろめたさを人に押しつけているだけと言われては返す言葉もない。モノを棄てるために読んだのだが、読むとモノを棄てたくなる(笑)もう少し気持ちよくモノを棄てられるようになっているだろう。心構え的に。
★7 - コメント(0) - 2016年10月10日

なろう出身の作品。イスラムモチーフのジンの国と古代ギリシャモチーフと十字軍の人の国。世界観を上手く構築しながら、主人公の成長と異文化との接触を描いていて、非常に読み応えがあり各シーンに緊張感がある。可能なら続きを期待したい。惜しむらくはWeb版を確認したら更新が一年半停まっていて、次が期待できなさそうなところか。出版社は督促し、続巻を進めさせて欲しい。書籍化が次を絶ったのなら本末転倒といいたい。時期的に相関がありそうで。
- コメント(0) - 2016年9月10日

8巻の決着編というか、ハルヒロ以外の視点を転々と描くことで、各人の思い。ハルヒロ価値を描いている。 人間以外の世界にランタとユメが接したことはこの先に意味を持ってきそう。しかし、ランタにはもう少しファルガンの中で違う視点の中に身を置いていて欲しかったかな。しばらくの間 と言う期間がどれだけの時間なのかは分からないけれど。 さておいて、思いの外メリイがポンコツだった。 しばらくの期間が終わって、ハルヒロは解放されているのか。トッキーズの彼女と二人を引き合わせてみたい気も。
★12 - コメント(0) - 2016年9月3日

あやさと(彩里)さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:月野文人 井中だちま 渡邊恵太 カミツキレイニー 国広仙戯 芝村裕吏,しずまよしのり 似鳥鶏 安田正 赤井紅介 江本マシメサ
あやさと(彩里)さんの著者グラフ

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