海猫

海猫さんの1月の読書メーター
記録初日
2009年07月10日
経過日数
2788日
読んだ本
1525冊(1日平均0.55冊)
読んだページ
348865ページ(1日平均125ページ)
感想/レビュー
1335件(投稿率87.5%)
本棚
3棚
性別
血液型
A型
現住所
大阪府
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
気分が変わりやすいので読む本のジャンルがころころ変わります。
テンションの上下も激しいので急にたくさん読んだり止まったりします。
コミュニケーションに飢えておりますのでナイスなりコメントとなりメッセージなりあると喜びます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1335件)

児童向けレーベルで出た作品なので致し方ないことではあるが、分量が少なくていささか物足りない。しかし内容は現代を舞台に妖怪あり昔話ありで伝奇的な仕掛けを盛っていて、軽快にテンポ良く読めるので楽しかった。これ一冊でまとまりはあるけれども閉じて終ってないので、また続編が出ると良いかと思います。
★48 - コメント(0) - 2月25日

前巻までのマクロな政治的歴史的な表のドラマから、この巻は忍びの暗闘の世界へ突入。展開は女忍び、お江が圧倒的死地に放り込まれ生還するまでがほぼ中心ではあるが、シンプルゆえに人が生きるということに力強く心揺さぶられるものを感じた。ただこのパートが長大な物語の中でどういう意味を持つのかいまのところまだわからない。
★128 - コメント(0) - 2月19日

ややこしいはずのものがシンプルに語られて整理されて、頭の中にスーッと入ってくる感覚がなんとも気持ちが良い。ところどころの小ネタ、くすぐりのセンスはたまにちょっとどうか?と思うのも無くはない。しかし著者が楽しんで書いているのは伝わるし、軽快さも生み出しているのでアリ。後半は真田三代がメインになったが現在、真田太平記を読む参考になりまくったので結果オーライ。
★86 - コメント(0) - 2月10日

Episode0ということで予告編的ダイジェストといった内容。絵に迫力があっても暑苦しくなる手前の感じで、この加減は好み。このまま続けて漫画本編を読みたい気分にはなった。でもまずは原作を全巻読み切ってしまおう。
★55 - コメント(0) - 2月5日

これまでの2冊も面白く読んではきたが、この3巻に入って作品がいよいよ本領を発揮しだして怒涛の面白さ。真田家のみならずマクロな視野が入ってきて特に歴史小説を読む醍醐味に溢れる。小国が大国を翻弄したり謀略戦あり移り変わる時代の波など多角的な味わい。最後のページまで読んでも続きが気になり、当分は真田太平記から離れられなさそう。次巻へ。
★139 - コメント(0) - 2月4日

いまのところは大河小説としての大きなうねりにはまだ入ってないと思うし、展開的にも一つの山場を手前にして二巻は終わった感じ。しかし語り口は池波節がいよいよ乗ってきて、真田家の面々が立ち上がってくるわ、それを彫り込むような各エピソードが興味深い。あと艶っぽい場面があったり女を知って男が成長するとかこういうところも池波正太郎ですね。
★154 - コメント(0) - 1月28日

なんとなく再読。キャラが増えていくたび、面白さも倍増していく感じがたまらない。
★59 - コメント(0) - 1月28日

髙田郁作品をあまり読んでいないのだけれども、そういうこと抜きで単体のエッセイ集としてしっとり味わいのある、良い本だった。そして自作に対する思いや情熱も伝わってきたので次は小説作品をどれか読んでみよう。
★154 - コメント(0) - 1月18日

海猫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★29 - コメント(0) - 2月23日 12時18分

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★26 - コメント(0) - 2月20日 15時56分

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