Masahiko Ito

Masahiko Itoさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年09月15日
経過日数
1651日
読んだ本
217冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
72539ページ(1日平均43ページ)
感想/レビュー
147件(投稿率67.7%)
本棚
1棚
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自己紹介
遠距離通勤の友に。
SF、ミステリ、幻想小説を中心に。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(147件)

今回はトルコでネッシー風の怪獣探し。おちゃらけつつも、クルド人問題や未確認生物の目撃者の心理とかを混ぜつつ、読ませます。怪獣が好きというより、怪獣に惹かれる人達の面白さかな。メタ怪獣記。
- コメント(0) - 2月21日

奇想SFの巨匠、日本オリジナル短編集が今ごろ翻訳されるとは。表題作とかブレイン・レースのタイトルそのまんま系のネタと、「蟹は試してみなきゃいけない」みたいな傑作が混在してるのが痺れる。蟹が主人公の童貞話で(比喩じゃなくホントにそんな話)感動してしまうとは。
★1 - コメント(0) - 2月5日

相変わらず京都を舞台に怪しげなキャラが縦横無尽に動き回る森見ワールド。最後は少し強引に話を畳みにいった感はあるけど、地の文に作者が自由に出入りする独特のリズム感の文体が心地好いったらない。すらーと読めるけど、書くのは難しいんでは。
★5 - コメント(0) - 2月3日

阪大の石黒教授はテレビでもみたことがあって、「とてもへんな人」と知ってたけど(誉めてます)。この本を読んだら池上先生のほうがぶっ飛んでた。生命とは何か、という大命題にアンドロイドという工学的アプローチの石黒先生に対し、AIという理学的(情報学)アプローチの池上先生。普段意識してない箇所の脳味噌を刺激される本。
- コメント(0) - 1月23日

この作者にしてまさかの本格ミステリ。ガチのパズラー。時刻表かよというくらい綿密に組まれたプロットは圧巻だけど、それが傑作かといわれると、なあ。こんなのも書けるんだぜえ、という文春への顔見世感が。これで直木賞は難しいよなあ。
- コメント(0) - 1月15日

正月本二冊目。現代京都を舞台に天狗と狸と人間が入り乱れてのエンターテイメント。頭空っぽにしてけらけら笑って、ほっこりできる読後感も素晴らしい。現役作家では無類なんでは。
★2 - コメント(0) - 1月10日

正月に読むのにふさわしい本は、と考えて何となく図書館の棚から抜いてみた。新編集だからか、明晰かつ詩情溢れる文体も内容も全く古びていないことに驚く。前半の厳寒の大雪山でひたすら雪結晶の記録をとる話も、後半の戦時中の苦労や科学リテラシーの話も。いい本でした。
- コメント(0) - 1月3日

トランプ大統領のニュースをあれやこれや目にしてたら、ヴォネガットを読みたくなって図書館に。でも検索すると開架は「国のない男」だけ。せっかくだから、書庫からデビュー作をだしてもらった。1960年代だから女性キャラの扱い等はさすがにステレオタイプの古さがあるけど、物語の骨格は十分今でも通用することに驚く。どこか寂しげな明るさに、救われる。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

Masahiko  Itoさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:カートヴォネガット 高野秀行 バリントン・J・ベイリー 森見登美彦 池上高志,石黒浩 冲方丁 中谷宇吉郎 笹本祐一 カート・ヴォネガット・ジュニア ジョンパウエル
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