るぴん

るぴんさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年09月27日
経過日数
1613日
読んだ本
1241冊(1日平均0.77冊)
読んだページ
282904ページ(1日平均175ページ)
感想/レビュー
1230件(投稿率99.1%)
本棚
21棚
性別
職業
主婦
現住所
北海道
自己紹介
るぴんと申します。
夫と中学生の息子、小学生の娘の4人で北海道札幌市在住です。
札幌生まれの札幌育ちですが、横浜DeNAベイスターズファン☆

子どもの頃から読書が好きで、プチ活字中毒気味…(^_^;)
乱読ですが、読んでいて辛くなるもの、残酷すぎるものはちょっと苦手。
特に好きなのはミステリー、歴史ミステリー、ファンタジー、SF、時代小説、エッセイで、読んでいてワクワクするもの、読後幸せな気分になれるものが好きです。
活字本は主に文庫と図書館のお世話になり、漫画はレンタルで大量に借りて一気に読むことも多いです。

忘れっぽいので25年前から簡単な読書記録をつけていますが、読メ登録以降に読んだものしか載せていません。
絵本、雑誌も登録していません。

面白い本を読むのも大好きですが面白そうな本を探すことも大好きで、新聞の紹介記事や過去のダ・ヴィンチを切り取って、スクラップブックを作るのも秘かな楽しみ♪(´ε` )

読メに登録して読書の幅が広がりました。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

2013.2月追記
いつも私の拙い感想やつぶやきに、ナイスやコメントをくれる皆さま、ありがとうございます(*^^*)
いつもナイスしてくれる方、共読本の多い方、感性の合いそうな方はお気に入り登録させていただきますので、よろしくお付き合い下さいませ(*・ω・)*_ _)ペコリ

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1230件)

山の上で1人、祖父の跡を継いでパン屋を営む紺太の前に、遭難中の宇宙人に出会う。宇宙人は紺太の弟・まみ太として一緒に暮らし始めることに…。鳥野しのさんの柔らかく温かい絵が大好き♫焼き立てパンの描写は、本当によだれが出るほど美味しそう!「さみしい」という感情を知らないまみ太と、人一倍寂しがりやの紺太。2人がどうなっていくのかに期待。
★29 - コメント(0) - 2月22日

いただき本。アマガエルのソクラテス達が楽園を目指し辿り着いたのは、ツチガエルの国・ナパージュ。しかしそこは…。これが問題作と言われている理由に納得。ナパージュ=日本、三戒=憲法9条、スチームボート=アメリカなど、隠喩を使って現代日本の問題を提起している寓話。最後はやはりそうだろうな〜という結末だったけれど、後味はとても悪い。様々な立場の人がいて、何が正しくて何が間違っているとははっきり言えないけれど、非常に考えさせられた。
★53 - コメント(0) - 2月22日

前巻からちょうど10年。長らく闘病生活だった作画の稲田浩司さんが戻ってきた‼︎レンタルにはもう置いていなかったので、13巻を読むために、1〜12巻まで買って再読。やっぱりビィトは面白い!仲間と共に闘い、心も力も成長していく王道少年漫画は、読んでいて熱くなる。敵の魔人達もどこか人間臭いのがいいなぁ。バロン戦の終わり方も良かった。改めて読むとまだまだ物語は序盤。身体に気をつけながら、描き進めていってほしい。
★21 - コメント(0) - 2月21日

交歓会でいただいた本。高田郁さんの本なので涙覚悟で読み始め、うるうる状態で読了。大阪の寒天問屋・井川屋主人の和助に、銀二貫で命を救われた松吉。小料理屋・真帆屋の一人娘・真帆。幼くして突如第二の人生を歩まねばならなくなった二人の運命にハラハラし、度重なる大火にも負けず立ち上がる商人達の心意気、何年もかかって貯めた銭を窮地の恩人に手渡す気風の良さに感動。何よりも和助の器の大きさに惚れる。最初は憎まれ役だった番頭の善次郎も、最後には大好きになっているという高田マジック!心が洗われるような、爽やかな読後感。
★76 - コメント(0) - 2月21日

2、3巻通読。面白かった〜!笑えるのに時折キュンとさせられて、次のページでしっかり落とされる…このパターンにハマるなぁ( ̄∇ ̄)宏嵩がピアスを開けた話は切ない。想いが報われて良かった!(´□`。)°゜顔や性格は樺倉先輩がタイプだけど、宏嵩がたまに見せる真剣な表情にも魅かれる。でも1番恰好いいのは圧倒的に花ちゃん‼︎太郎と花子の馴れ初めも読みたいな〜♫
★42 - コメント(0) - 2月20日

11、12巻通読。本編は10巻で終わり、11巻からは後宮を出た側室たちのその後の物語。本編ではほとんど存在感のなかった牡丹の話が好き。少女漫画らしく、皆それぞれ好きな人と幸せになって、めでたしめでたし〜になるんだろうな。
★19 - コメント(0) - 2月19日

いただき本。『さよなら妖精』から10年後、ジャーナリストとなった太刀洗万智は、ネパール滞在中、偶然王族殺害事件に遭遇。そして万智の前に「密告者」と背中に書かれた遺体が…。とても面白く、考えさせられる内容だった。他人の不幸、他国の悲劇をサーカスにすることがジャーナリズムの本質なのか?サーカスの裏には悲しむ人が必ず存在するということが心に刺さる。子供の死亡率が下がることで新たに生まれる現実も考えたことがなかった。「どうぞ心なさい。尊さは脆く、地獄は近い」人間の二面性に、心がざわりとする物語。
★64 - コメント(0) - 2月18日

最終巻。あぁ、終わってしまった。時系列もバラバラ。SFあり、ミステリーあり、ファンタジーあり、一言では説明できないストーリー。他の漫画とは全く違う、唯一無二の作品だった。素の紺先輩が可愛かったな〜♡そしてエピローグが最高!うっかり泣きそうにもなった。このまま、町は廻り続けていくのだろう。また再読しよう♫
★30 - コメント(0) - 2月17日

るぴんさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで感動のサスペンス巨編「天上の葦 上下巻セット」の献本に応募しました!締切は3月2日!応募はこちら→ リンク
★18 - コメント(0) - 2月23日 17時11分

【コーヒーを飲みながら読書会】百田尚樹さんの『カエルの楽園』を読んでます。内容はともかく、文章は童話のようなので、あっと言う間に読み終えそう。先日叔母から九州土産として貰ったざびえるをいただきます。民族衣装の可愛いアクセサリースタンドは、ハウステンボスで買ったそうです(*^^*)
★53 - コメント(2) - 2月22日 16時22分

るぴんさんのつぶやき

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