ゆきよ

ゆきよさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年10月07日
経過日数
1634日
読んだ本
129冊(1日平均0.06冊)
読んだページ
45479ページ(1日平均21ページ)
感想/レビュー
105件(投稿率81.4%)
本棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(105件)

Tumblrに菅さんの「コーヒーの本場は日本だ(意訳)」というセリフの引用が流れてきたので読んだ。作者の名前が獅子だし、作品名もなんだか哲学書みたいだし、お堅い小説かと思ったらエンターテイメント!読点が多くて読み始めは面食らったけどすぐに慣れる。モエ子は可愛いなぁ。ベンちゃんとアンナはムカつくので行き倒れてほしかった。
★4 - コメント(0) - 3月24日

ひばり、各女性をdisしてはひっくり返して「実は……。わかってくれるだろう?」って感じでうざい。竹さんは高嶺の花だから置いといて手近なマア坊にしとこっかな、ってことでしょ?終盤、越後獅子さん怒ったり和解したり忙しかったのはなんなの……照れ……?
★3 - コメント(0) - 3月23日

レベル7、なかなかエグい真相だった…まだシャブやってただけって方がマシだったかも。一樹の店で三枝さんは何をしてたのか最後までわからなかった。義男さんいい男すぎる、模倣犯のおじいちゃんを思い出した。宮部みゆきは格好いいおじさまを書くのが好きなのかしら。
★12 - コメント(0) - 3月3日

ハギリが聞いた最初の問いかけは誰だったんだろう。デボラではないはずだから敵のトランスファ?エピローグのウグイ、突然語尾を「ですよぉ」にしたり舌を出したりキャラ変わってないか?可愛いからいいけど。水筒を持ってる系女子は可愛くていいなぁ、発展してるしウグイにコーヒーサーバー機能付けるのでもよさそう。ミステリではないけどこれからどうなるんだろう?、という好奇心だけで読んでる。物語の背後に四季の気配があるだけでドキドキしてしまうね!
★12 - コメント(0) - 2月21日

『嘘つきコンシェルジェ』?だったかを読んで好きになれそうだったので読んだ。ホリガイさんの思考を追うのが楽しかった。実際の女ってやつはもっと情緒不安定なはずだけど、こんなふうに考えて行動できたらどんなにか楽だろう。アスミの傷から離れられない、のくだり、今後に役立ちそうだった、河北の立場にしてもホリガイさんの立ち場にしても。
★4 - コメント(0) - 1月17日

おばあちゃん、自然に生きる誇り高きマダム。まい、ゲンジさんのことでおばあちゃんと喧嘩して後悔してたけど、ゲンジさん普通に嫌なやつだしまいは落ち込まなくてよいのでは。おじいちゃんからおばあちゃんへ誕生日、粋だった、そりゃおばあちゃんも泣くわ。これ児童文学なのかー大人向けかと思ってた。子供の頃に読みたかったな、シロクマが北極で~のくだりを知っていたらもう少し違う人生を歩んでいた気がする。
★28 - コメント(0) - 1月13日

五巻めちゃくちゃ面白かった…!展開がハイスピードでページをめくる手が止まらず一晩で2分の3を読んでしまって生活リズムが狂った。めくるめく眼精疲労。幸せな夜だった。 ピースざまあみろ。有馬さんとカズが優しくて好きだった。「本当に優しい子だった」と語る柿崎先生に涙腺をやられた。 やーこんな長編読み切れるかっつうのと積ん読してたけど読んで良かった、「読書を楽しみたい」という友人がいれば「試してみる?」としたり顔でオススメしたい作品。
★12 - コメント(0) - 2016年12月13日

読むのにたっぷり2週間かかってびっくりした。森博嗣の短編集に苦手意識はあったけどここまでとは。設定が突飛で穿った見方をするから毎話毎に疲れてしまうのかも。『僕に似た人』『有限要素魔法』が読み切ってもわからなくてもやもや。『気さくな〜』の練無、あいかわらず可愛い。台詞にいちいちハートを付けてあげたい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月13日

ゆきよさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:獅子文六 太宰治 宮部みゆき 森博嗣 津村記久子 梨木香歩 羽田圭介 又吉直樹 柴崎竜人 法条遥
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