ひじりんぬ

ひじりんぬさんの2月の読書メーター
記録初日
2003年09月25日
経過日数
4930日
読んだ本
373冊(1日平均0.08冊)
読んだページ
115543ページ(1日平均23ページ)
感想/レビュー
331件(投稿率88.7%)
本棚
0棚
性別
年齢
39歳
血液型
B型
職業
その他
現住所
東京都
外部サイト
自己紹介
適当に読むのが一番楽しいものです。

最近は比較的ミステリが多いかも。

住み慣れた大阪を離れ、現在東京に家と職を移しております…

読書グラフ

最近の感想・レビュー(331件)

アニメ化もされたうどんの国の金色蹴鞠と同作者による作品。金色蹴鞠とはうってかわってドロドロとした物語のように見えて、自分が今、本当にやりたい。あるいはやらなければならないことをベースにしている点で一致しているのが興味深い。主人公の顕子が冒頭に見せた憔悴と嫉妬に塗れた惨状を示すシーンが一番のお気に入り。
★3 - コメント(0) - 2月13日

児童文学を思わせる極めて良質な王道ハイファンタジー。(これまでのところ)綿密な設定、(同じくこれまでのところの)話の流れ、そして話題になったコマ割りを始めとした構図などどれをとっても文句のつけようがないほどの作品で、これからの展開がとても楽しみである。この調子でいけば、2010年代を代表する作品になることは疑いない。
★13 - コメント(0) - 2月8日

下巻まで通しの感想を。リアリティはなきに等しい。例えば憲兵の描かれ方は、あれで拷問を受けるどころか北條家からもお咎めなしというのは驚きである。現実の治安維持法犠牲者にはすずさんと似たような行動をとった人もいるからだ。周作さんが軍人だから大目に見られたのではないかという意見もあろうが、それならそれで離縁されておかしくないシーンである。とはいえ、セレブ(すずさんは一貫して裕福な階層の人間として描かれている)のファンタジーと割り切れば懸命に生きる彼らの姿は見ごたえがあり、リンとの対比なども面白く、読み応えがある
★21 - コメント(0) - 2月2日

「言葉」に対する圧倒的なアプローチが実に見事で、一文字も漏らさぬように読み尽くさなければならないと感じられた。文化等も同様だが、ただ一つ政治・外交に関する描写のみ同じ作品とは思えないほど陳腐なのが(他が優れているだけに)目についた。それさえしっかりしていれば言うことはなかったのだが…。
★7 - コメント(0) - 1月9日

有栖川有栖の中でも異色の短編集。森下君の話と火村の猫のエピソードがお気に入り。
★5 - コメント(0) - 1月9日

全国514氏の国人領主(本書では「国衆」)の簡単なプロフィールがずらっと並べられており、中世史好きにはたまらない一冊。地元の殿様がどんな人だったか、調べてみるのもいいかもしれない。余談ながら、私に縁のある国人領主も収録されており、祖先に想いを馳せることが出来たのはこの上なく嬉しいことである。
★4 - コメント(0) - 2016年12月20日

このシリーズは悪く言えば荒削り、良く言えば豪快な文体であったが、源氏物語を軸に据えた所為か、それとも作家としての技量が上がったからか繊細な面も生まれてきたという印象。源氏の中でも宇治十帖をメインに絡めたのはなかなか巧いと感じた。筆者(登場人物)なりのラストへの解釈も楽しめて面白い。
★22 - コメント(0) - 2016年11月14日

面白いと聞いたのでドラマを見る前にとりあえず読んでおこうと目を通した作品。思った以上に面白く、8巻まで一気に購入。設定こそ奇抜ではあるが内容は至って王道の少女漫画系ラブコメディ。王道であるが故に安心して観ることが出来、パロディ要素の使い方も上手いので飽きが来ない。作者の認識には少々苛立つこともあるが、それにも目を瞑れる良作。
★6 - コメント(0) - 2016年11月10日

ひじりんぬさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:篠丸のどか 白浜鴎 こうの史代 高田大介 有栖川有栖 岡崎琢磨 海野つなみ 武田綾乃 久住四季 上田早夕里
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