留吉

留吉さんの2月の読書メーター
記録初日
2006年01月01日
経過日数
4100日
読んだ本
371冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
118335ページ(1日平均28ページ)
感想/レビュー
200件(投稿率53.9%)
本棚
2棚
外部サイト
自己紹介
猫飼いで虎党。3猫います。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(200件)

世継ぎである若宮のお妃候補である四人の姫君が、春夏秋冬を模した美しい宮に住まわされてその座を競う……源氏物語チックな異世界ファンタジーか、と思って読み進めたら。肝心の若宮が全然出てこないし、変だなと思ったら。デコラティブなスイーツだと思ってかぶりついたら。……中身が唐辛子みたいな感じのお話しでした(笑) 色々と予想を裏切られて面白かったです。ちょっと若宮が語りすぎで、探偵かよ!ではありましたが。
★14 - コメント(0) - 3月20日

サイコパス=反社会的な異常者、犯罪者のイメージがあったが、その特性こそが人類を進化させたという部分に、なるほどなぁと感心。ただし、セオリーにとらわれないチャレンジャーという「明」の半面、他人の痛みに無関心で共感性がない冷酷な「暗」部にはゾッとする。身近にいたらお近づきになりたくないなー。え?あの人もサイコパス?と意外な実名も出てきて、興味深く読みやすい。
★3 - コメント(0) - 3月19日

昔ながらの古本屋からおしゃれなカフェを併設したお店まで、色々な古書店が登場する。師匠・岡崎武志からの指令を受け、弟子・角田光代がテーマにそった古本を探し歩く、というスタイルで話が進む。本だけでなく、チラシやパンフレット、ポスター、絵はがき、果ては列車の切符まで、古い「紙もの」が売ってるのを初めて知った。本屋めぐり、やっぱり楽しいな。
- コメント(0) - 3月6日

愛情深い飼い主を亡くし、一人ぼっちになった猫アルフィーが、新しい家族を手に入れるまでのお話。「通い猫」として4件の家を行き来し、どの家でも愛され必要とされ、ついにはそれぞれ問題を抱えていたすべての家を幸せにする…おとぎ話ですよ、おとぎ話なんだけど、ホントに猫一匹で人生変わるコトってあるんだもんね。後半、DV野郎をアルフィーがどうやって追い出すか、先は読めたけど、ドキドキはらはらうるうるニッコリ。とりあえずうちの猫たちより長生きしようと思いました(笑)
★6 - コメント(0) - 3月5日

大好きなシリーズ、久しぶりに新刊みっけ。中編3本、正太郎がちゃんと出てくるのは最後のお話だけだった。どれも一つの事件を色々な人の視点からとらえて、ミスリードを誘う感じ。前作読んでから時間が経ちすぎてて、忘れてた部分も多くて(笑)そうだ、東京へ引っ越したんだっけ、と。もう関西には帰ってこないのかなぁ、ひとみと正太郎。
★1 - コメント(0) - 2月26日

ヒョウタン栽培からワールドカップから旅行記まで、バラエティーに富んだ内容。サッカーはそれほど観ないが、戦国武将で日本代表のメンツを夢想する「藤堂高虎とあそんでみる」に爆笑。GKが松永弾正で司令塔が斎藤道三ときた。小説の資料調べという、いわば地道な仕込み作業中に、本業そっちのけの現実逃避で書いてる話がこんなに面白いんだからなー(笑) しかし海外でも人気あるんだな、万城目さん。
★1 - コメント(0) - 2月19日

そう、出会いは突然嵐のようにやってくるんですよわかります。こちらに選ぶ権利ないんじゃね?ってくらいに。病気だったコネコが先住猫と立派にバトれるくらいに育つのもあるある。若い単身の男性に猫がちゃんと世話できるのか?という私の偏見も最近は見直されつつあります。ぽんたとアルフと作者の掛け合い、ほとんど経験があるので爆笑。しかしなぜぽんたの次が「アルフレッド」(笑)
★10 - コメント(0) - 2月11日

事件の顛末や人情話のからみが結構上手くまとまっていて、その意味ではシリーズ中で一番よかったかも。おゆうのイケイケ度も下がったし。ただ、江戸にいても口調がまんま現代なところや、あまりにも無鉄砲というか考えなしなところがあかんやろそれ!って感じ。時空を超えて、宇田川と鵜飼の思惑が絡んできそうなあたりは今後楽しみではあります。
★6 - コメント(0) - 2月8日

留吉さんの感想・レビュー

読みたい本(1冊)


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最近読んだ著者:阿部智里 中野信子 角田光代,岡崎武志 レイチェルウェルズ 柴田よしき 万城目学 鴻池剛 山本巧次 和田竜 森薫
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