marunao

marunaoさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年01月10日
経過日数
3362日
読んだ本
352冊(1日平均0.1冊)
読んだページ
119361ページ(1日平均35ページ)
感想/レビュー
351件(投稿率99.7%)
本棚
2棚
自己紹介
こんにちは。30分の通勤の合間が読書タイムです。

図書館で常に24冊予約して(笑)きたものからどんどん読んでます。
でも本屋でも気になると買っちゃう。。

中1の娘と読む本がかぶってきました・・・

2012年55冊
2013年63冊 
2014年62冊 
2015年55冊 
2016年20冊(!!) 読んでいます
どうした2016年・・・

好きな作家は、今は道尾秀介、辻村深月、朝井リョウ。
遥か昔から好きなのは、宮本輝と三浦綾子、さらに大昔だと有島武郎とか川端康成かしら・・・この辺が原点かもしれません。

2016年は後半ほとんど読めず。
手にとる本も、何にしよう?→あ、これ、映画化されるんだ→じゃあ読もうか、という他人任せ?なチョイスになりつつあるので、
また自力で読みたい本にたどり着ける心のゆとりを持ちたいものです。
2017年の目標ですね・・・

今は、2008年くらいから書き始めた別SNSのレビューをぼちぼち引っ越し作業中です。できあがったら何冊の記録になるのかとっても楽しみです♪

お気に入り登録は自分からはあまりしませんが、してくだされば
たいていはこちらもさせていただきます。
あまりコメントはしませんが、読んでる本は参考にさせていただいてます♪一人じゃなかなか出会えない本にも出会えるチャンスをもらえてるようで、感謝♪

読書グラフ

最近の感想・レビュー(351件)

…期限なしで借りてた本。二年かかってやっと読了。途中まで読み進むもののどうしても読むスピードが落ち、別の本読みだしたりしてまた振り出しに戻って…二年。浩一が出てきて一気に面白くなりようやく読み終わりました!感想は下巻で。
★3 - コメント(0) - 3月23日

彩瀬さん二作目。この人の文章が好きです。くどくなくて心にすっと沁みる文というか…読んでて心地いい。内容は少しずっしりなんだけど重苦しく感じないのはこの人の巧さだなぁと思います。《心にいる化け物》がテーマの短編。誰もが持ってる心の中の闇がさらけだされていく姿が痛々しいのですが読後感はそれほど悪くはないです。「君の心臓をいだくまで」「ゆびのいと」「よるのふち」「かいぶつの名前」(もうほとんど全部)が印象的でした。
★8 - コメント(0) - 3月16日

美紀のような人生を送っていたら、何か周りに事件が起こったら疑いかけられてしまうんだろうなというのはよくわかった…美紀が有罪か無罪か知りたくて一気読みだったのですが、結末部分は??そこで新展開というのもな…とちょっと拍子抜けでした。タイトルにある「沈黙」というのはあの場面のことなのかな。沈黙した、あの場面。だとしたらちょっとタイトルに騙されたは言い過ぎですが期待しすぎてしまってたのかもしれません。待ちぼうけくらった裁判傍聴彼氏も、物語を回すには必要だったのかもしれないけどちょっと都合よすぎの存在だったかも。
★5 - コメント(0) - 3月13日

「かんかん橋を渡ったら」の続編。前作は面白いんだけどややしんどい話もあったのですが、今回は全体を通して軽い話が多くさらっと読めました。ともすれば続編は義母と娘のありがちなドラマになっちゃうかと思いましたがさすがにあさのさん、「ののや」に集う人達を優しい視線で描いてくれています。母子関係もきれいごとだけじゃない面も見せてくれているし。真子ちゃんがこの後津雲に戻ってきても来なくても続編をいつか読んでみたいな。
- コメント(0) - 3月8日

最近中学入試でよく出題される作品というので読んでみました。安定のあさの作品だけに、行間でじわじわ響いてくる登場人物の想いに何度も涙してしまいました。。あまり泣かない人なのですが、あさの作品はたまにこうなってしまうんですよね…短編連作(というほど相互の話に関連はないけど)ですが読むにつれて登場人物に感情移入してしまい、菊おばあちゃんの話以降の4篇は想像以上に過酷な話でしたが読後は清々しい気持ちになりました。中学入試に出るとはいえ、これは大人向けの話だな…
★1 - コメント(0) - 3月5日

友達に勧められての初:彩瀬作品でした。短編が5つ、少しずつ繋がっていますが、テーマは「欠損」なのかな。誰にも何か心のどこかに欠けているものがあって、でもそれを受け入れて、他者との違いも受け入れて…っていうのが作品全体通して語られます。冒頭の「指のたより」がちょっと読むのしんどかったのですが徐々に面白くなってきて一気読み。最後の「やわらかい骨」が一番好きでした。文章もシンプルながらとてもキレイで読んでて心地よかった。お勧めです。
★8 - コメント(0) - 3月3日

ここ数年楽しみにしていたシリーズが終わってしまいました。今回はシェークスピアをめぐる話。ラストはほぼ予測がついてたのですが、それでも母子の攻防にはドキドキさせられました。このシリーズは途中途中の刊行がやや長くて内容忘れてしまうこともあったのでまたゆっくり再読しようと思います。スピンオフにも期待です!
★44 - コメント(0) - 3月2日

初・桜木柴乃作品。この話そのまま2時間サスペンスになるわ、と思ったらもうすでに映像化されていたのですね。一つ一つの文が重たいのに飽きさせず一気読みでした。この人の文章、好きです。釧路には行ったことありますが雰囲気よく出ていてが風景が浮かぶようでした。事件を追う刑事の家族と事件の真相が絶妙に重なっていて、全編を通して出てくる北原白秋の詩もまた効果的に響いているようでした。小百合の一見何事にも無関心な姿勢が悲劇を呼んだ気もしますが、防衛本能からの身の処し方なのかも。そのあたりもきっちり描けていてよかったです。
★23 - コメント(0) - 3月1日

marunaoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!応募締め切りは3月20日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月16日 11時06分

骨を彩る >> 図書館本。初・彩瀬さんです。
★1 - コメント(0) - 3月2日 9時40分

marunaoさんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:宮部みゆき 彩瀬まる 佐々木譲 あさのあつこ 有川浩 鹿島田真希 道尾秀介 新堂冬樹 三上延 桜木紫乃
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