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izwさんの12月の読書メーター
記録初日
2004年01月25日
経過日数
4750日
読んだ本
2781冊(1日平均0.59冊)
読んだページ
603271ページ(1日平均126ページ)
感想/レビュー
848件(投稿率30.5%)
本棚
1棚
性別
年齢
59歳
血液型
AB型
職業
IT関係
現住所
東京都
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
読書は好きで、毎日通勤途中、入浴中、就寝前と時間があれば読書しています。ジャンルにはこだわらず多様な本は読んでいて、よく自己紹介では、以下のように記載しています。

趣味: 読書(1年に200冊~250冊くらい)、折り紙
・ソーシャルメディア関連、アート関連、イノベーション関連、 電子書籍関連、デジタルアーカイブ関連、観光学系、 時代小説、児童書、SF・ファンタジー、情報系、ソフト工学系、 図書館学系、経営論系、経済学系、社会学系、哲学系、数学系、、、
・佐伯泰英、上橋菜穂子、今井絵美子、和田はつ子、高田郁、 あさのあつこ、 宮部みゆき、那須正幹、米澤穂信、奥泉光、原研哉、司馬遼太郎、、、

以前は本屋で気になった本はその場で買わないと二度と出会えないかもしれないという恐怖心から買っていたのですが、置き場所に困るようになり、最近はもっぱら図書館で借りることが多くなっています。

折り紙は、川崎敏和「バラと折り紙と数学と」に出会って以来、川崎ローズの魅力に取りつかれました。その後出版された「折り紙 夢WORLD 花と動物編」にある折り方を何人もの方に教えたことがあります。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(848件)

izw
日本で地震が発生するメカニズムが非常にわかり易く解説されています。日本列島がユーラシア大陸から離れ日本海ができた2500万年前から続く太平洋プレート、フィリピン海プレートの沈み込みによる、トラフ、海溝、断層の形成が地震発生にどのような影響があるのかがよく分かります。100万年単位で動く地殻の上に、10万年単位で進化している人間が住んでいて、文明が生まれてからわずか数千年。その中で数十年単位で発生している大地震は間断なく頻発している感じで、「プレートは消しゴムのように動く」という表現が印象的です。
★13 - コメント(0) - 1月21日

izw
立場茶屋おりき第25巻、最終巻。「木染月」「秋の行方」「蜜柑」「永遠に」2006年から始まったシリーズですが、2012年5月から読んできました。多くの人が登場し、新しい出会い、別れがあり、巳之吉の素晴らしい料理を堪能させていただきました。三代目おりきも決まり、平穏な日々が続く予感のする穏やかな幕でした。三代目を主人公とした新シリーズが始まるでしょうか。
★10 - コメント(0) - 1月16日

izw
いとうみく10冊目。障害をもった妹が生まれてから、母親は妹にかかりっきりで、運動会や学芸会にも親が見に来てくれない。でも妹はかわいい、普通に接したいという姉の苦悩が、いかにもありそうなシチュエーションでリアルに描かれている。主役を演じることになった最後の学芸会に、母親が初めて妹を学校に連れていったことで、これから状況が好転するかもしれない、そんな希望を、学芸会の夕方に見えた二日月が象徴している。二日月は、新月の翌日、肉眼で見え始め、以後毎日明るくなる月である。
★5 - コメント(0) - 1月15日

izw
いとうみくの作品9冊目。図書館の児童書新刊コーナーで見つけ、読んでみた。トラブルを避けることを心がけてきた日色拓の隣の家に引っ越してきた真中凛が、同じクラスで後ろの席となってから、いろいろ問題が生じ、人間関係が変わる。でも凛は数ヶ月前に亡くなった母から「自分の目で見て感じたことに正直でいてね」と言われたことを、愚直に守ろうとして、自分の主張を曲げないでいた。クラス内でぶつかり合い、けんかをしながら、それぞれが人との対応を考えていく様子は、はらはらしながらも、こうなるといいなあと思える典型例だった。
★11 - コメント(0) - 1月15日

izw
命がけで入国した薩摩で、狙っていた東郷示現流でないとはいえ、薬丸新蔵という好敵手を得て示現流から派生した野太刀流を会得する。薩摩のお家騒動に巻き込まれながら、国境で暗躍して入国を阻止していた外城衆徒を一層する手助けする。薩摩入国を決めてから、口をきかない行を課してきた武者修行者が、薩摩を出てすぐ発した「蝉は鳴き申すぞ、眉姫様!」という叫びには、涙した。まだ空也の武者修行は続くようで、今後の活躍と展開が楽しみである。「
★15 - コメント(0) - 1月14日

izw
空也らしき若い武芸者が亡くなったという連絡を受けるところから始まり、どうなることかとハラハラしながら、読み進めたが、最後で、滝壺に落ちて落命したところで終わる。上巻なのに、この終わり方は何だ、と思うが、下巻がどのように始まるのか、期待される。
★13 - コメント(0) - 1月13日

izw
廣嶋玲子は「ぐるぐるの図書館」http://bookmeter.com/b/4062832410 の作者の一人。5人とも読んだことがなかったので、それぞれの作品を読んでみようとしているが、これが最初の作品。ファンタジーの世界がかなりしっかりに構成されていて、この物語だけで終わるのが惜しい。これからもこの世界を舞台とした作品が生まれてくることを期待する。
★10 - コメント(0) - 1月10日

izw
年末から読んでいたが、漸く読み終えた。現代の人類ホモ・サピエンスが出現するまで、多数のヒト科の種が生まれ、滅亡していったことを最新の古人類学の研究成果を紹介しながら考察している。古人類学の研究スピードも速くなっているようで、解説によると原書の出版後今年までにいくつもの新発見、新説が出ているという。知性が発達するきっかけが象徴化の能力であり、作業記憶、言語能力により、認知能力が発達した。言語能力誕生前の状態は想像しにくいが、言語能力獲得前の子どものコミュニケーション方法が参考になるというのも面白い。
★18 - コメント(0) - 1月4日

izwさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

izw
2016年の読書メーター 読んだ本の数:246冊 読んだページ数:49149ページ ナイス数:3002ナイス ★2016年に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★6 - コメント(0) - 1月1日 12時33分

izw
2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:14冊 読んだページ数:3381ページ ナイス数:198ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★7 - コメント(0) - 1月1日 12時27分

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