Ayumi Iguchi

Ayumi Iguchiさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年10月26日
経過日数
1613日
読んだ本
89冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
30518ページ(1日平均17ページ)
感想/レビュー
79件(投稿率88.8%)
本棚
3棚
性別
URL / ブログ
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(79件)

ここ数日感想も書き込まないまま一気に5、6、7巻と読み終えました。いや、もう濃度が濃すぎて一言に感想で書きあらわせません。ただただもう終わっちゃうの?というひとことで。でも、あとがきにあったスピンオフ計画、気長にまちたいと思います。ファーストフォリオが中に隠されていたトリックは感ずいていたのですが智恵子は父親にテストされた時は手も触れず答えは言わなかったもののどれが本物かわかったんですよね?どうやってわかったのだろう?それとも得意のハッタリ?あの頃は接着剤で接着剤されてなかったんですものね?謎
★53 - コメント(0) - 3月20日

3巻でドラマ原作終わりかと思ったら4巻もまだまだ続行中でした。読みながら頭の中で安田成美さんの微笑みが絶賛演技中。すごい微笑んでるのに何だか怖い。さすがという演技でした。あとがきにもありましたが誰でも知ってる江戸川乱歩だけど奥が深い。作中に出てくる作品全部読むのは骨が折れそうですがいつか(積んでる本が大量なので)読みたいですね。知ってるけどドラマとかで見ただけでちゃんと本では読んだことないかもな怪人二十面相とか少年探偵団とかビブリア読むと本当に読みたい本がたまってしまって困ります(笑)
★23 - コメント(2) - 3月9日

ドラマ原作はここまで位でしょうか、4巻少しかな?謎のお母さんの素顔がだんだんと近づいてきます。作中にで出来た「たんぽぽ娘」はビブリア古書堂のお陰で改訂版が手に入りやすくなっているようなので読んでみたいですね、あと豆狸みたいな挿絵のチェブラーシュカの絵本も。宮沢賢治の春と修羅はうーん、むずかしそう。いずれ
★18 - コメント(0) - 2月26日

サクサク第2巻。これもドラマ原作なので快調です。作中坂口安吾の妻の「クラクラ日記」が出てきて物語の鍵になっていくのですが、そういえば坂口安吾作品って全く読んだことない。たくさん青空文庫にもあるのでこの機会に読んでみたいなと、思いつつも、ちょっと難しいそうとも。こういう時電子書籍よりも紙媒体のほうが読み返したりできるのでいいですね。最近電子書籍読んでないなぁ
★19 - コメント(0) - 2月22日

ドラマ化前に購入するも、読み始めて数ページ全く頭に入って来ず山積みに、シリーズ完結するという事で再読。剛力ちゃんのドラマを見ていたおかげかスラスラ読めました。既に気になっていた「せどり男爵数奇譚」など読んだ後だったので答え合わせ感覚で面白かった。作中にある作品で未読のものがあるのでそれらを読んでからまた再読したいなと(どんどん読みたいリストだけが増えていく、笑)映画だかドラマだか実写版再チャレンジするらしいですがヒロインは誰にするんですかね?わたしは剛力版嫌いじゃなかったですけど
★35 - コメント(0) - 2月21日

宮下先生の作品は「太陽のパスタ、豆のスープ」に続いて2作品目です。どちらもゆっくり、のんびり時間を重ねていくようなストーリー読んでいる間穏やかな時間が流れます。静かなところで出来ればクラッシック(出来ればピアノ)でも聞きながらゆっくりコーヒー飲んで読みたいですね。なかなかそうは行きませんでしたけど。漫画「ピアノの森」の調律師版とでもいいますか、森のなかから音楽が聞こえてきそう。スピード感たっぷりの起承転結がハッキリしないと気が済まないミステリー好きにはオススメしません(笑)
★39 - コメント(0) - 2月10日

あいかわらずの表紙、帯買いの作品。「ごめん好きにならずにはいられない」失踪した弟の嫁に会った瞬間俺は雷に撃たれた···。うーん?そうか?読み終わった感想としては帯と表紙にだまされた!ですね(笑)内容はとっても面白かった。ある程度ラストは想像しながら読んでましたが半分くらい外れました。これから読む人は表紙と帯は忘れて、読んでください。東野圭吾財産相続・医療サスペンス2時間スペシャル前後編位ですぐにテレビ化できそうですが、問題は弟の嫁「楓」を誰がやるか???想
★24 - コメント(0) - 1月18日

2017年1冊目の読了本冲方丁の留置所体験記。複雑な作品を選んでしまいましたが(汗)以前「はなとゆめ」を読んで別の作品もと思っていたら逮捕の速報→釈放。早さからいって冤罪かな?と思ったけれど本作品にもあるように本人にも逮捕の一連の経緯は闇の中。調停などの加減で書けないのか?。某芸能人などがこの手の手記をよく出すけれど、さすが作家さんですねとても読みやすくて、不謹慎だけど面白かったです。新作のタイトル「十二人の死にたい子どもたち」はネットで「冲方丁 子ども」とエゴサーチされることへの対策か?と深読み。
★5 - コメント(0) - 1月10日

Ayumi Iguchiさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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- コメント(0) - 2月23日 21時51分

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最近読んだ著者:三上延 宮下奈都 東野圭吾 冲方丁 法月綸太郎 折原一 綾辻行人 知念実希人 中山七里 秋川滝美
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