かみーお

かみーおさんの1月の読書メーター
記録初日
2007年02月10日
経過日数
3664日
読んだ本
693冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
215027ページ(1日平均46ページ)
感想/レビュー
557件(投稿率80.4%)
本棚
0棚
性別
現住所
神奈川県
外部サイト
自己紹介
2007年あたりからの本と絵本の記録。気が向いたらそれ以前のも。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(557件)

読んでいる自分もハンターによって均一化されてきてるんじゃないのか。こんな暗雲を示しておいて3巻待てない。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』からの引用が痺れるほどぴったりで、そっちのことも思い出してしまって、読んだときのやるせない気分がよみがえってしまった。のだけれど、こちらの世界はまた違う空気をはらんでいて、それがどう転がるのか。知っている名前が出てきたあたりで思わず声を上げてしまう。
★11 - コメント(0) - 2016年10月26日

まさに万華鏡のような連作短編集。二話目で油断させられた。お祭りの持つ、あの独特の非現実感。異界の紛れ込む感じ。冷たい興奮。
★9 - コメント(0) - 2016年10月22日

怖い物五指に入る雀蜂。なにが怖いって、あの黄色と黒のこれでもかというコントラストの強さ。視界の端を過ぎっただけですぐにわかる強烈な存在感。あとちくちく動いているあの顎。ぜんぶ怖い。オオスズメバチなんて本当に恐ろしい。なんかちょっとライトなテイストのものが読みたいと思ってなぜこれを手に取ったんだろうか私。
★6 - コメント(0) - 2016年10月18日

怠け者賛歌。これまで読んだことのある森見作品より、大人の色がした。週末の小冒険。
★17 - コメント(0) - 2016年10月18日

江戸がマイブームです。この本ものすごく楽しかった。江戸時代にあまり魅力を感じてなかったけれど、いま空前の江戸ブーム(自分が)。御留守居役の奮闘が熱い。
★1 - コメント(0) - 2016年9月30日

ニュータウンという舞台設定が面白い。小さいころ、友だちが住んでいた白くてきれいで、同じ形の家がたくさん並んでいるニュータウンはなんだか箱庭みたいで、自分の住んでいるところとは違う土地なのだと強烈に思ったことを思い出す。焼け付くような飢餓感や息苦しさが行間に詰まっていて、胸に迫る。他人の目を通した己が「自分」の全てだった瞬間があるひとには、きっとわかるだろう。鏡を直視するのには勇気が要って、そこに自分で価値を見出すのはもっと勇気が要る。
★12 - コメント(0) - 2016年7月24日

こんだけ血生臭い小説も珍しいのでは。もちろん血の匂いのする小説はたくさんあるんだけど、これはほんとう気持ちよいくらい「血生臭い」好きです。
★9 - コメント(0) - 2016年6月7日

かみーおさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ジェイムズ・H.シュミッツ 伊坂幸太郎 森博嗣 皆川博子 冲方丁 森見登美彦 貴志祐介 森見登美彦 山本博文 土橋章宏
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