桜丘 柳泉

桜丘 柳泉さんの2月の読書メーター
記録初日
2012年10月22日
経過日数
1618日
読んだ本
154冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
52235ページ(1日平均31ページ)
感想/レビュー
80件(投稿率51.9%)
本棚
1棚
性別
年齢
21歳
血液型
A型
職業
大学生・院生
外部サイト
自己紹介
ファンタジー系か、歴史物が好きです。はまっているものは天冥の標と機龍警察。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(80件)

マリー・ジョセフ、まさかこんなになるとは。絵が一つの芸術作品のようになっていてすごい
★6 - コメント(0) - 2014年3月28日

副会長が好きです
★1 - コメント(0) - 2014年3月25日

人類の飽くなき好奇心と夢。核エネルギーへの賛否。貧困。理解できぬ者への差別。新たな破滅の危機に直面させられたこの世界で行われていることは、悲劇的にもこれまでの人類の歴史と同じ。個人が個人として扱われず、集団のアイデンティティに押しこめられる暴力性は変わらない。けれど、流された血に汚れた碑文もあれば、活きた血で描かれた碑文もある。人類が生命としての生と社会的な生との2つに生きていることを明確に描いたこの作品、傑作だと思う。
★11 - コメント(1) - 2014年3月20日

女になったアシスタント・マキ。女学生百合。最初は「華竜の宮」の足早だったエピローグを補完するだけの話にこんなに文字数……?と思っていたが、全然違った。311以降の……とは安易に位置づけしたくないけれど。
★4 - コメント(0) - 2014年3月12日

何一つ噛み合ってない会話が面白くて、一晩で読んでしまった。最後のスローガンを読むと「確かに」、と思わせてしまう作者は凄い。ソートーの頭が固いから、現在思考で固まった人の常識を崩せるのだと思う。ナチス史を知ってると(ググりながらでも)より一層楽しい
★12 - コメント(0) - 2014年3月1日

なんと言っていいのかわからないけれど、とにかくこのシリーズは読むたびに大きくなっている。地の文の詩的であり写実的でも有る表現も特徴の一つだ。ライザ・ラードナー警部好きの私にとって、雨が出てくるとそれだけで不幸なフラグを感じてしまう(笑)。
★11 - コメント(0) - 2014年1月27日

「深紅の碑文」のため再読。そういえばガルガンティア観ている時に、この世界どこかで読んだような……と思っていたのを思い出した。とはいえ、ガルガンティアとは違い、海洋SFと帯に書いてはいるものの、実際は政治ものだ。特に、ネジェスの属国となっている日本の姿は、今の日米安保体制下の日本を彷彿と……(自主規制)。とはいえ、どの立場にも(それが利己的であれ保守的であれ)骨のある人がたくさん出てくる。ミラーも単純に悪役として割り切れない。彼は彼の立場を貫き通そうとしていた。魅力的な登場人物にあふれた作品だ。個人的には枡
★8 - コメント(1) - 2014年1月25日

桜丘 柳泉さんの感想・レビュー
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